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人事ブログ

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在宅期間中の過ごし方(後編)~メリット・デメリット~

  • こんにちは!人事の吉野です。

    関東は今日も雨ですね。梅雨明けは8月にずれこむとされていますが、

    カラッとした夏の陽気が楽しみな反面、暑さが心配です。

     

    引き続き体調管理には気をつけましょう!

     

    さて、本日は前回ご紹介した「在宅勤務中の過ごし方」後編です。

    前編では、一日の大まかなスケジュールを紹介しました。

    まだ読んでいない方はこちらからお読みください。

     

    後編では、在宅勤務を通して感じたメリットとデメリットを

    私目線で紹介していきたいと思います。

    ぜひ今後の「働き方」について考える際の参考にしてください。

    ●在宅勤務のメリット①時間の使い方が柔軟に

    初めて在宅勤務をしてみてメリットに感じたことがいくつかあります。

    中でも1番実感しているのが「時間の使い方」がより柔軟になったことです。

     

    一番大きな違いは、やはり「通勤時間がない」ことでしょうか。

    私は通勤に片道1時間半ほどかかるのですが、在宅勤務をすることで

    この1時間半が別のことに充てられるようになりました。

     

    私の場合は、いつもよりゆっくり起床したり、

    いつもより少し凝った朝食を作ってみたり、ゆったりと家事をしたり…

    と、落ち着いた朝を過ごしています(笑)

     

    終業後も帰宅時間がかからない分、仕事が終わり次第すぐに

    夕食の買い出しに行き、趣味の料理に時間をかけたり、

    最近では運動不足を解消するために筋トレも始めました!

     

    在宅勤務によって、家での過ごし方に余裕ができた気がします。

    ●在宅勤務のメリット②タスク整理力が上がった

    もう一つ実感しているのは、タスクやスケジュールの管理を

    するスキルが向上したということです。

     

    メディアハウスではフルフレックス制度を取り入れているため、

    柔軟にスケジュール設定ができる反面、効率的かつ生産性のある

    働き方をしなくてはいけません。

     

    もともと私も残業をしないようなスケジュールの管理を

    心がけるようにしていましたが、在宅勤務をすることによって

    よりそのスキルが上がったのではないかと感じています。

     

    自分1人だけで完結する仕事はひとつもありません。

    だからこそ社内外問わず円滑なコミュニケーションが重要です。

    在宅期間中でもメールや電話などで問題なくコミュニケーションが

    とれるとはいえ、離れた場所にいるからこそお互いのスケジュールや

    タスクを把握し、配慮しながら仕事をすることが求められると思います。

     

    もともとスケジュール管理を徹底している私ですが、

    在宅勤務によってよりその大切さを実感しました。

    以前に増して余裕をもったスケジュール調整ができるように

    なったのではないかと思っています。

    ●在宅勤務中のデメリット①メリハリがつけにくい

    もちろん、在宅勤務を通して改善が必要だなと感じることもあります。

    一番大きく感じているのが、

    「仕事とプライベートのメリハリがつきにくい」こと。

     

    会社に行っているときは昼時には外にランチへ行ったり、

    終業後には同期と食事に行ったりと公私の切り替えがしやすかったのですが、

    今は住まいである家が仕事場になっているため、スイッチのON/OFFが

    なかなか切り替えにくいなと感じています。

     

    在宅勤務をはじめて約4か月経つので慣れてきてはいるものの、

    もともと仕事とプライベートをはっきりと分けたい自分にとっては

    まだまだ改善の余地がありそうです。

    ●在宅勤務のデメリット②緊急性の高い事象に弱い?

    メリット②でも少し触れましたが、自分1人で完結する仕事が

    ない分、円滑なコミュニケーションが必要になってきます。

     

    中でも緊急性の高い業務が発生した際には、迅速な報連相が重要です。

    会社にいるときにはすぐ側にいる同僚や上司に相談することができますが、

    在宅期間中は必ずしも迅速に連絡が返ってくるとは限りません。

     

    私はスケジュール管理や迅速な「報告・連絡・相談」を心がけているため、

    今のところ幸い緊急時にピンチに陥ったことはありませんが、

    このようなリスクは常に懸念しています。

     

    常日頃から組織内で柔軟なコミュニケーションがとれるように

    会話をしておくことが大切ですね!

    ●引き続き在宅勤務は継続中

    いかがだったでしょうか?

    今回は在宅勤務のメリット・デメリットをいくつか紹介しましたが、

    良いところは存分に活かし、見直すべきところは改善していけるように

    これからも在宅勤務を続けていきたいと思います。

     

    今後、在宅ワークという働き方は急速に拡がっていくことが予想されます。

    時代の変化に順応しながらも、就活生の皆さんには自分に合った「働き方」

    とはいったい何なのかを改めてじっくり考えていただきたいです。

     

    私も在宅勤務の良さを実感しつつも、会社で同期や先輩・上司と活発に

    コミュニケーションをとりながら仕事をする日常を恋しく思っています(笑)

     

    いち早く新型コロナウイルスが収束することを願いながら、

    引き続き楽しく仕事をしていこうと思います!

     

    採用LINEでは採用に関するご質問などを受け付けておりますので、

    お気軽にご相談ください。

     

    また次回の更新をお楽しみに!