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人事ブログ

就活アドバイス

【第2弾】日常で飛び交うビジネス用語~社会人への心構え~

  • こんにちは!

    メディアハウス福島です。

     

    先週まで夏らしい陽気となっていましたが、

    遂に関東も梅雨入りしましたね…

    ジメジメする日が続きますが、気持ちは晴れ晴れといきましょう!

     

    さて、今回お送りするコンテンツは、

    「社会人になるとよく耳にするビジネス用語」の第2弾です!

     

    今回ご紹介するのは、「KPI」と「KGI」についてです!

    一見非常に似通っていますが、意味合いは全く異なります。

     

    それぞれの意味や違いをご説明しますのでぜひ覚えてみてくださいね!

    KGI(重要目標達成指標)

    KGIとはKey Goal Indicatorの略で、

    ビジネス全体の最終的な目標のことを指します。

    例えば「売上高」、「売上総利益」などを指標として設定します。

    KPI(重要業績評価指標)

    KPIとはKey Performance Indicatorの略で、

    目標達成のためにプロセスが順調に進行しているのか、

    を図る指標のことを言います。

     

    KGIとして使用される指標は、組織や部門によってさまざまですが、

    営業では、営業案件数や、顧客単価、

    受注期間(営業をかけてから受注するまでの期間)

    を設定することが多いです。

     

    ちなみにインターネット広告では、

    広告がクリックされた回数(クリック数)や、

    申込数・お問い合わせ数(コンバージョン数)を

    KPIとして設定します。

    KPIとKGIの違いとは?

    では、KGIとKPIは何が違うのでしょうか?

     

    皆さんお気づきかもしれませんが、

    最終的な目標であるKGIを達成するための

    小さな目標がKPIとなります。

     

    例えば「売上を〇〇%UPさせる」というKGIを設定した場合、

    その目標を達成するためには、新規顧客の創出、

    客単価のUP、リピーターの獲得が必要となります。

    それらの3つの要素をKPIとして設定します。

     

    ビジネスにおいてはもちろん、広告業務においても、

    KPIとKGIをしっかり設定することが重要です!

    ビジネスにおいてKPIとKGIは必要不可欠!

    以上、KPIとKGIについてご紹介しました!

    社会人になると、KPIやKGI以外にも

    英単語3文字の略語を耳にする機会が増えると思います。

     

    興味のある方は今から少しずつ覚えていくと、

    社会人になったときに役立つことがあるかもしれませんね!

     

    今後も就活に役立つ情報やメディアハウスの紹介など、

    楽しくブログを更新していきたいと思っていますので、

    次の更新をお楽しみに!