media house
COPYRIGHT (C)MEDIAHOUSE GROUP CO., LTD.
  • line
t1 t1

人事ブログ

就活アドバイス

広告業界に向いている人とは?~自分の適性を知る~

  • こんにちは!

    メディアハウス福島です。

     

    最近は気温も下がってきて、徐々に秋に近づいている気がしますね!

    季節の変わり目は体調を崩しやすいので、体調管理には気を配りましょう!

     

    さて、皆さんも自己分析を行っている中で

    「自分はどの業界に向いているのだろう?」

    と悩んでいる方も多くいるのではないでしょうか?

     

    今回の人事ブログでは、私が考える広告業界に向いている人の

    特徴をご紹介します!

    ➀変化を楽しめる人

    広告には“消費者に商品やサービスの特徴を伝えて認知させる”

    という目的がありますので、

    消費者の行動や心理を捉えることが非常に重要となります。

     

    しかし、それらは技術革新や、社会情勢などの

    外的要因に影響されやすいので、日々目まぐるしく変化します。

     

    例えば、メディアの普及によって色々なところから

    情報を得られるようになったことや、

    新型コロナウイルスにより外出する人が減少したことが

    挙げられます。

     

    そのため、消費者心理を理解するためには、

    日々変化する情報をキャッチアップする能力が必要となります。

     

    そのような変化に臨機応変に対応でき、

    その変化自体を楽しむことができる人が

    広告業界で活躍していけると思います!

    ➁好奇心旺盛な人

    広告業界の中には業界を絞って取引を行っている企業も一部ありますが、

    基本的にはさまざまな業界のクライアントと取引を行います。

     

    そのため、業界ごとの特徴や、商品・サービスの特徴など

    クライアントごとに情報をキャッチアップしていかなければなりません。

     

    広告の業務に携わる上で、クライアントの業界やサービスについて

    深く知る必要がありますので、

    好き嫌いせずに何事にも興味関心を持つことができる人は

    広告業界に向いているのではないかなと思います!

    ③粘り強い人

    広告は”世の中に発信して終わり”ではありません。

    むしろ、広告を出稿してからが広告マンの腕の見せ所といっても

    過言ではないかもしれません。

     

    広告は「正解のない商材」と言われていますので、

    世の中に発信した広告が成功した/成功に至らなかった原因を

    振り返り、次の施策に活かしていく必要があります。

     

    そのため、地道にコツコツとPDCAを回すことができる人こそが

    最適な広告を作り出すことができると思います!

    企業や業界によって、向き不向きは様々!

    いかがでしたでしょうか?

     

    広告業界に向いている人物像を挙げましたが、

    業界や企業によって求める人物像や適性は異なります。

     

    ですので、企業説明会や座談会などに参加して

    社員の方に直接聞いてみるのもアリかもしれませんね!

     

    今後も人事ブログでは、就活お役立ち情報や

    会社情報などをお届けしていきます。

     

    次回の更新もお楽しみに!