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人事ブログ

  • 就活アドバイス

    広告代理店にはどんな種類があるの?~企業理解:競合他社を知る~

    こんにちは!
    メディアハウス福島です。

     

    いきなりですが、皆さんは広告業界にどのような種類の
    企業があるのか考えたことはありますでしょうか。
    一口に広告業界と言っても、広告代理店や
    広告制作会社など様々な種類があります。

     

    今回はその中の一つ、広告代理店の種類についてご紹介します!

    ●広告代理店の種類とは?

    広告代理店は大きく分けて3つの種類がありますので、
    1つずつご説明したいと思います。

     

    ①総合広告代理店

    紙媒体やWEB媒体などのほぼ全ての広告媒体を取り扱っており、
    企画から制作、またその先の運用までを一気通貫で行うことが
    できる広告代理店のことを指します。

     

    ちなみにメディアハウスも総合広告代理店に属します!

     

    あらゆる広告媒体を取り扱っているので
    クライアントの幅広い要望に応えることができ、
    複数の広告媒体をまたいだプロモーションが

    出来るのが大きな特徴です。

     

    例えば、テレビ広告や雑誌広告で幅広く商品の認知を図りつつ、
    リスティング広告(検索連動型広告)でその商品を検索した消費者を
    最終的な目標の購買へ誘導するという戦略を企てることができます。

     

    ②専門広告代理店

     

    特定のメディアに特化した広告代理店のことを指します。
    例えばインターネット広告代理店もここに含まれます。

     

    特徴としては、WEB領域などのある特定の領域のノウハウや
    知識を豊富に持っている点が挙げられます。

    そのため、ある特定の広告媒体のみでプロモーションを図る場合は、
    より効率的な戦略を企てることが可能です。

     

    ちなみに2019年にメディアハウスの傘下に加わった
    株式会社リンクルも元々はインターネットに特化した

    専門広告代理店で、現在はインターネット領域の知識や

    ノウハウをメディアハウス全体に浸透させてくれています!

     

    ③ハウスエージェンシー型広告代理店

     

    総合広告代理店と同様に幅広い広告媒体を

    取り扱うことができますが、基本的には親会社や

    グループ会社のプロモーションをするために
    設立された広告代理店のことを指します。

     

    しかし、近年では親会社だけでなく、
    他社のプロモーションを担当する企業も増えてきています。

     

    ●競合他社を研究してみよう!

    以上、広告代理店の種類をご紹介しました。

    ぜひ、今回紹介した代理店の種類にあてはまる企業を探して、

    皆さんのやりたいことや、将来の目標に合わせて自分に合った

    広告代理店を見つけてみてください!

     

    今後も就活に役立つ情報やメディアハウスの紹介など、

    楽しくブログを更新していきたいと思っています。

     

    次回の更新をお楽しみに!

  • 会社情報

    ホールディングス化の意味・メリットとは?~企業理解:企業形態を知る~

    こんにちは!

    メディアハウスの福島です。

     

    いきなりですが、【ホールディングス化】という言葉を耳にしたことはあるでしょうか?

    近年、「○○ホールディングス」のような企業名に「ホールディングス」が付く企業が

    増えているので、一度は聞いたことがある方が多いのではないかなと思います。

    ちなみにメディアハウスもホールディングス化をしている企業となります。

     

    しかし、「聞いたことはあるけどホールディングス化の意味やメリットについては知らない」

    という方も皆さんの中にはいらっしゃるのではないでしょうか?

    今回は、そんな方のためにホールディングス化についてご紹介したいと思います!

    ホールディングス化とは?

    ホールディングス化とは、「持株会社を株主とし、傘下の企業の管理や指導、

    あるいはグループ全体の戦略や経営方針の立案をできる組織体制にする」ことを指します。

    ちょっと難しいですよね。。

    ここで、メディアハウスの組織図を用いて具体的に説明したいと思います!

    実はメディアハウスも元々は「株式会社メディアハウス」という一つの会社で、

    事業内容ごとに部署が分かれているという形をとっていましたが、

    2016年4月にホールディングス化を行い今の組織体系となっています。

    メディアハウスでは、持株会社を「メディアハウスホールディングス」とし、

    事業内容ごとに「メディアハウスエージェンシー」などの事業会社を設立しています。

    現在はメディアハウスホールディングスがそれらの事業会社を含めたグループ全体の管理や、

    戦略立案を行っています。

    このように、持株会社が各事業会社の管理を行う組織体系にすることをホールディングス化といいます。

    ホールディングス化のメリットとは?

    続いて、ホールディングス化するメリットを3つご紹介します!

     

    ➀意思決定のスピードの向上

    ホールディングス化されていない場合、

    事業部内でなにかの意思決定をする際には一度経営幹部に話を通す必要があります。

    そのため、実際に行動に移すまでに時間がかかってしまいます。

    しかし、ホールディングス化を行い事業会社に意思決定の権利を与えることで、

    意思決定プロセスが短縮され、よりスピーディーな判断をすることが可能となります。

     

    ②グループ内での役割の明確化

    「持株会者ではグループ全体の経営、事業会社では事業活動」というように

    各社で役割を明確にすることで、それぞれが強みである領域に専念することが出来ます。

    メディアハウスでも経営はメディアハウスホールディングス、

    広告制作はメディアハウスクリエーション、

    人材支援事業はメディアハウスエージェンシーというように各社が分担し、

    それぞれが強みを発揮しています!

     

    ③他の企業を傘下に加えやすい体制

    ホールディングス化している場合、他社を買収する際には

    会社名や事業内容などを変えずにそのまま傘下に加えることが可能となります。

    そのため、スムーズに他社を迎え入れることができる体制となっています。

    実際にメディアハウスでは、2019年12月に「株式会社リンクル」という

    WEB領域に特化した企業が傘下に加わっていますが、

    事業内容や会社名は当時のままとなっています。

     

    以上、ホールディングス化について説明しました!

    難しい内容だったかもしれませんが

    少しでもホールディングス化について知ってもらえれば嬉しいです!

     

    今後も就活に役立つ情報やメディアハウスの紹介など、

    楽しくブログを更新していきたいと思っていますので、

    次の更新をお楽しみに!

     

    <参考URL>

    株式会社 船井総研ホールディングス

    「ホールディングス化とは?」
    https://www.funai-finance.com/basic/basicknowledge1031_2

  • 会社情報

    【福利厚生】メディアハウスの休暇制度についてご紹介!

    こんにちは!

    メディアハウスの福島です。

     

    4月もあっという間に過ぎ、明日からゴールデンウィークですね!

    みなさん、GWの過ごし方は決まっていますでしょうか?

    私は貯めていたドラマ・アニメを一気見しようと思っています!

    皆さんも体調には気をつけて過ごしてくださいね!

     

    さて、今回はGWも目前に迫っているということもあり、

    メディアハウスの休日休暇制度についてご紹介しようと思います!

     

    日々懸命に働いている社会人にとって「休日」は大切なもの。

    今回はメディアハウスの休日について特集します!

     

    まず初めにメディアハウスの年間休日数についてお伝えすると、

    1年間で「125日間」(※一部例外あり)休むことが出来、

    ここにさらに有給休暇が加わります。(新入社員には入社日に10日間与えられます)

    この数字を見て意外と多いなという印象を受けた方も多いのではないでしょうか。

    実際に日本の一般企業の中でもやや多い休日数となっています!

    (※平成31年・令和元年の日本の労働者1人あたりの休日数が116.0日(労働省調べ))

     

    続いてメディアハウスで取得できる長期休暇についてご紹介します。

    ➀GW休暇

    GW中に取得できるGW休暇です。

    私たちがまさに明日から取ろうとしている休暇ですね!

    こちらGW休暇という制度自体はないのですが、

    有給取得推奨日になっているところを各々が休暇取得して、

    長期休暇にしているというものになります。

    今年は難しいですが、例年では海外旅行に行く社員もいます。

     

    ②夏季休暇

    7月~9月の間に自由に取得できる休暇です。

    (※一部夏季休暇の日にちが既に決められている事業会社もあります)

    海水浴に行ったり、ハワイでバカンスしたり、なんて最高ですね!

     

    ③年末年始休暇

    年末年始はゆっくり過ごしたいですよね。

    もちろんメディアハウスには年末年始に取得できる休暇が用意されています!

    例年ではこの期間に実家に帰省する社員も多くいます。

     

    社会人になるとなかなか長期休みが取れないのではないかと思われがちですが、

    メディアハウスでは定期的に長期休みを取れる環境が整っています!

     

    最後に特別休暇についてご紹介します。

    ➀出産休暇

    女子社員の出産の際に与えられる休暇です。

    出産予定日の6週間前~出産後8週間まで休むことが出来ます。

     

    ②妻出産休暇

    男性社員の妻が出産する際に与えられる特別休暇です。

    2日間まで休むことが出来ます。

     

    ③育児・介護休暇

    社員が育児・介護に従事する際に与えられる特別休暇です。

    育児では1年間、介護では93日間休むことが認められています。

     

    メディアハウスでは、産休・育休を申請した全ての社員が休暇を取得しており、

    その中には男性の取得者も在籍しています。

    また、復帰後も活躍している社員が多く、復帰率も100%と復帰しやすい環境となっています。

     

    ④忌引き休暇

    家族に不幸があった際に与えられる特別休暇です。

    不幸があった人との関係性で取得可能日数が決まります。

     

    ⑤転勤休暇

    遠隔地への転勤の際に与えられる特別休暇です。

    単身赴任では最大2日間、家族同伴の場合は最大3日間休むことが可能です。

     

    上記以外でも、「婚姻休暇」や、「子の看護休暇」などの特別休暇が備わっています。

     

    以上、メディアハウスの休暇制度についてご紹介しました!

    メディアハウスは社員を大切に思っているからこそ、

    社員のプライベートも大切にする企業です。

    そんな気持ちが少しでも伝わってくれたら嬉しいです!

     

    今後も就活に役立つ情報やメディアハウスの紹介など、

    楽しくブログを更新していきたいと思っていますので、

    更新をお楽しみに!

  • 会社情報

    新入社員向けの研修&取り組みのご紹介~経験学習モデル取得のためのWeekly report~

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    私自身は、新年度初更新となります!

    前回、前々回は4月から人事に仲間入りした

    福島くんが早速ブログを書いてくれました。

     

    新たなメンバーが加わり、私自身もワクワクしています♪

    今後とも、メディアハウス人事ブログを

    よろしくお願いいたします。

     

    さて、本日は4月1日に入社した新卒5名が

    どのような取り組みをしているのかを、

    少しですがお届けできればと思います。

     

    今日は、社会人としてのスタンスを身に着ける

    「経験学習モデル」を習得するための取り組み、

    Weekly report に焦点を当ててお話します。

    ●入社前研修で学んだ「プロフェッショナルスタンス」

    3月31日のブログでもお伝えしましたが、

    入社前日に新卒5名(当時はまだ内定者)向けに

    プロフェッショナルの仕事の基本動作を身に着ける

    ための研修を実施しました。

     

    仕事で成果をだすための心構えや行動を、

    様々なワークを通して学んでいきます。

    当日はワークに苦戦しながらも、

    みなさん真剣に取り組んでくれました。

     

    その中で、仕事をする上で「成果を継続的に出す」

    ためにはPDCAサイクルを身に着けることが

    重要ということをお伝えしたのですが、

    この行動習慣を身に着けるための取り組みを

    人事主導で入社と同時にスタートさせました。

     

    それが、Weekly report です!

    ●Weekly report とは?

    Weekly reportは、週次の目標に対して

    達成できたか、できなかったかを振り返り、

    その原因を突き詰めることで改善点を見つけだし、

    新たな場面で行動に活かすためのプロセスを

    身に着けるためのレポートです。

     

    毎週金曜日に、週次の目標と振り返りを記入した

    ものを提出してもらい、人事・教育担当者が

    FBをしてブラッシュアップを続けていきます。

     

    このレポートを続けるうえで最も大切なのが、

    自らの行動をしっかりと振り返り、結果の原因を

    「なぜそうなったのか」を何回も繰り返しながら

    深堀りをしていくこと。

     

    なかなか普段の生活において、自分の行動に

    ついて深く振り返ったり原因を突き詰めることは

    ないので、これがなかなか難しいのです。

     

    しかし、根本的な原因を突き詰めることは、

    新たな学習方法を見つけ出すことにつながります。

     

    早いうちからこの行動習慣を身に着け、

    仕事で継続的に成果を出せるようになるよう、

    新卒たちは絶賛Weekly reportに奮闘中です!

    ●半年後にはフォロー研修を実施予定

    半年間のWeekly report の運用が終わったら、

    実際にPDCAサイクルなどの行動習慣が

    身についているかのフォロー研修を実施します。

     

    半年後、新卒のみんながどのように成長しているのか、

    今からとても期待でいっぱいです!

     

    研修が終わり、少しずつ実務に入ってくると

    忙しくなってくるとは思いますが、

    最後まで真剣にWeekly reportに取り組んで

    くれることを期待しています。

    ●実際にWeekly reportに取り組んでみて

    そんな私も、3年前の入社時には

    絶賛Weekly reportに奮闘中でした!

     

    最初のころは振り返りや原因の深堀りが

    なかなか上手にできず、FBでも厳しいお言葉を

    いただくことが多くありました。

     

    しかし、継続するにつれて行動習慣も身に付き、

    目の前の業務をうまく遂行するためにはどうするべきか、

    過去に失敗したことは次回どのように乗り越えるべきか、

    などを常に考えながら行動できるようになりました。

     

    大変なこと、悔しいこともたくさんありましたが、

    私はWeeklr reportに真剣に取り組んでよかったなと

    日々実感しています。

     

    広告を扱う上でも、PDCAを回すことは重要です。

    お客様にしっかりと効果をお返しできるように

    なるためにも、ぜひ新卒のみなさんには

    真剣に取り組んでもらいたいと思っています。

    ●企業の研修内容は要チェック!

    いかがでしたか?

    本日は、入社後の研修や教育に関して

    メディアハウスの一例をご紹介しました。

     

    企業選びの際には、入社後にどんなスキルが

    身に着けられるのか、どんな教育体制なのかを

    しっかり確認しておくことをおすすめします。

     

    自分のキャリアビジョンと照らし合わせ、

    ギャップのない企業を選んでください!

     

    今後も人事ブログでは、就活お役立ち情報や

    会社情報などをお届けしていきます。

     

    次回の更新もお楽しみに!

  • 会社情報

    【福利厚生】メディアハウスの資格支援制度~ウェブ解析士~をご紹介!

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    ついに今期も残り1週間。

    年度末の慌ただしさや忙しさを感じながら、

    今日も在宅で業務にあたっています!

     

    来週は、ついに来年度の新入社員が入社します!

    入社前には、社会人としてのスタンスや行動習慣を

    身に着けるための研修も控えているので、

    人事の私も気を引き締めてのぞみたいと思います。

     

    さて、本日はメディアハウスの福利厚生のひとつ、

    資格支援制度について紹介したいと思います。

    ●インターネット広告の急成長が背景

    ITの進化などの技術的な成長だけにとどまらず、

    新型コロナウイルスの拡大によってネット利用は

    さらに進み、情報を得るための環境は大きく変化しています。

     

    特に広告領域においてはその動きが顕著になっており、

    2019年にはインターネット広告がテレビ広告の総費用を

    初めて抜くなど、非常に注目されています。

     

    そんな中WEBマーケ事業をおこなうリンクルのグループ参入や、

    インターネット広告市場の急拡大などを背景に、

    私たちもトータルソリューションカンパニーとして

    その知見を獲得していく必要があると考えました。

     

    そこで、お客様により課題や時代にあったソリューション

    を提供できるような知識を社員が身に着けられるようにと、

    昨年末に「ウェブ解析士」資格支援制度がスタートしました。

    ●ウェブ解析士とは?

    ウェブ解析士とは、一般社団法人ウェブ解析士協会が

    主催する資格で、ウェブマーケティングやウェブ解析の

    基礎知識はもちろん、ウェブ解析やアクセス解析を通して

    事業に即した計画立案や目標設定をするための

    スキルを身に着けることができます。

     

    【参考】ウェブ解析士協会 ウェブ解析士とは

    https://www.waca.associates/jp/study/wac/

     

    ウェブ解析士には

    ウェブ解析士<上級ウェブ解析士<ウェブ解析士マスター

    3つのグレードがあり、スキルによってレベルがアップします

     

    今回の支援制度ではウェブ解析士が対象になっています。

     

    また、試験は毎年アップデートされており、

    資格を保有するためには年に1回フォローアップテストに

    合格する必要もあるため、日々進化していくインターネット領域

    において常に最新の情報や知識を身に着けておくことができます。

     

    具体的な支援内容としては、資格試験に必須の公式テキストと

    試験費用(初回のみ)、資格を維持するための年会費を

    会社で負担するというものになっています。

     

    昨年末にこの制度を広報してから、既に多くの社員に

    活用していただいています!

     

    メディアハウス全体でネット領域の知識を高め、

    トータルソリューションカンパニーとして、

    よりお客様に最適解を提供できる会社へと成長できるよう、

    その第1歩としてこの制度の拡大を目指していきます。

    ●ウェブ解析士の資格試験にチャレンジ!

    そんな私も、年明けごろから資格取得に向けて

    ウェブ解析士の勉強をはじめました!

     

    公式テキストは約390ページと非常にボリューミーで

    最初はとても不安だったのですが、コツコツと隙間時間で

    勉強を重ねてきました。

     

    広告に携わる者としては、身に着けておきたい

    内容ばかりでとても興味深かったです!

    またネットに関する知識だけでなく、PDCAサイクルの回し方や

    計画的な目標設定など、社会人としての行動指標も

    学ぶことができたのがよかったです。

     

    先週試験を受けたのですが、見事合格しました!

    制限時間60分に対して問題数が60問とタイトで

    最初は非常に焦ったのですが、結果が残せて安心しました。

     

    ただ、これから資格認定のためのレポート提出を控えているので、

    私のウェブ解析士への挑戦はまだまだ続きます。

    良いご報告ができるように引き続き頑張ります!

    ●資格支援制度を有効活用!

    いかがでしたか?

    本日は、メディアハウスの資格支援制度について

    ご紹介させていただきました。

     

    メディアハウスの場合はネット広告領域の拡大から

    ウェブ解析士が対象となっていましたが、

    業界・企業によっては福利厚生が様々かと思います。

     

    なぜ資格支援制度があるのか、なぜその資格なのかを

    深堀っていくと、企業が目指す姿や在り方が

    おのずと見えてくるものではないでしょうか。

     

    ぜひ、ただの福利厚生としてだけではなく、

    資格取得の意味や意義をとらえてみてください!

    ウェブ解析士に興味がある方も、ぜひ挑戦してみてくださいね!

     

    本日もお読みいただきありがとうございました!

  • 会社情報

    コロナ禍での社内コミュニケーション活性化のための取り組み~事業会社を横断したメンター制度~

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    3月も半ばになり、段々と春の陽気になってきましたね!

    今年の桜は例年よりも少し早めに開花するそうですね。

    本社のある飯田橋は、近くの川沿いにたくさん桜が

    咲くので、今からとても楽しみです!

     

    さて、本日はメディアハウスでの取り組みについて

    ご紹介させていただきたいと思います。

     

    以前にも社内コミュニケーションについて

    少しお話ししましたが、ツールの紹介がメインでした。

     

    今回は、新卒社員をメインとしたコミュニケーション改善

    のための取り組み【事業会社を横断したメンター制度】

    ご紹介いたします。

    ●コロナ禍でのコミュニケーション不足が大きな課題に

    昨年4月の緊急事態宣言以降、メディアハウスでも

    職種によって順次在宅ワークへの移行が進みました。

     

    在宅ワークによって、コミュニケーションツールなどの

    活用により業務に支障がでることはありませんでしたが、

    コミュニケーション不足による不安や不満は課題でした。

     

    経験したことのない状況に誰もが戸惑うのはもちろんですが、

    特に入社したばかりの新卒にとっては早急に解決すべき

    課題となっていました。

     

    実際に、在宅ワークによって身の安全は確保できるものの、

    気軽に先輩に質問ができない、社員と交流を深められない

    という不安の声も届いていたため、施策を考えました。

    ●事業会社を横断したメンター制度を開始

    まずは、社内にどんな社員がいるのかを知ってもらいながら、

    新卒自信が自らコミュニケーションをとりにいけるような

    環境づくりが必要だと考え、メンター制度を改めて考案しました。

     

    メディアハウスホールディングスは6つのグループ会社、

     

    メディアハウスエージェンシー

    メディアハウスエージェンシー関西

    メディアハウスプロモーション

    メディアハウススタッフィング

    メディアハウスクリエーション

    リンクル

     

    を統括しており、新卒社員は入社後に各事業会社に

    出向という形で配属されます。

     

    通常であれば、直属の先輩にあたる社員がメンターとして

    つきますが、今回は規模を大きくして事業会社を

    またいでメンター・メンティーを組み合わせました。

     

    また、今回はメンターとなる社員は新卒入社2,3年目の

    社員に限定し、歳の近い社員同士になるようにしています。

    事業会社単位になると、所属人数に偏りがあるためこのような

    組み合わせが難しい場合もありますが、事業会社を横断する

    ことでこの問題は解消できました。

     

    事業会社を横断してのメンター制度というものは、

    メディアハウスにとって、初めての試みでした。

    このメンター制度のポイントを紹介します!

    ●ポイント①メディアハウスについてより理解が深まる

    各事業会社では取り扱う商品やメインとしている事業が

    異なるため、他事業会社についてより理解する

    機会が多くはありません。

     

    しかし、このメンター制度によって自分とは異なる

    業務に携わっている先輩と会話をすることによって、

    メディアハウスがどのような事業を行っているのか、

    どんなソリューションの可能性があるのかを知ることができ、

    自分の業務に活かすことができます。

     

    これは新卒だけではなく、メンターについた先輩にとっても

    よい機会になるのではないでしょうか。

    ●ポイント②直接業務に関する話は極力しない!

    今回のメンター制度の目的はあくまでも

    新卒が積極的にコミュニケーションがとれるように

    なるためのサポートをすることに重点を置いたため、

    業務そのものに関する質問は、直属の先輩・上司に

    するようにお願いをしていました。

     

    イメージとしては、業務に関する質問がしたいときに、

    どのように先輩にコミュニケーションをとればいいのかを

    メンターと一緒に考えていくというスタンスです。

     

    各社にはOJTトレーナーの配置や体制づくりを

    協力していただき、新卒がより働きやすいような

    環境を整えることも並行しておこなっていました。

     

    そのため、メンター面談での会話は趣味の話や

    他愛のない会話をすることが多く、お互いにとって

    よい息抜きの場として活用しています。

     

    私も新卒3年目のためメンターとして何名かの

    メンティーとコミュニケーションをとってきましたが、

    自分にとっても後輩と交流が深められるのは嬉しいですし、

    みんなの活躍を実際に聞くことができるのは

    モチベーションアップにつながりました!

    ●事業会社を横断したメンター制度は、今後も継続予定!

    まだ取り組みが始まったばかりで手探りなところもありますが、

    おおむねメンター・メンティー双方から好評をいただいています!

     

    「より会社の一員としての自覚を持つことができた」

    「コロナが落ち着いたらメンターと飲みに行きます!」

     

    などの声も届いており、とても嬉しいです。

     

    良いところはさらに磨き、改善すべきところは改善し、

    21新卒以降もこちらのメンター制度を続けていく予定です。

     

    新卒社員や既存社員が快適に、楽しく働くことができる

    環境づくりを、人事としてサポートし続けていきます!

     

    今後も、メディアハウスでの取り組みはもちろん、

    採用に関する情報も発信していきますので、

    人事ブログをよろしくお願いします♪

     

    次回の更新もお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    新規事業部【インサイドセールス部】についてご紹介!~時代に合わせた営業スタイルを知る~

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    あっという間に10月が終わってしまいますね!

    今年も残り2か月ちょっととなりました。

     

    今年は未曽有のウイルスの脅威によって

    例年とは様変わりした生活になってしまいました。

     

    新型コロナウイルスの感染拡大は、少なからず

    日本の雇用にも影響を与えています。

     

    完全失業率の上昇や、有効求人倍率の低下が

    問題になっていますが、課題を抱えているのは

    求職者だけではありません。

     

    地方など、繁華街から離れて新型コロナの影響を

    比較的抑えられている都市の企業は、採用課題を抱えています。

     

    そんな状況を鑑みて、今期メディアハウスでは

    新しい部署が立ち上がりました!

     

    本日は、新規事業部の【インサイドセールス部】について

    簡単ではありますがご紹介したいと思います。

    ●インサイドセールスとは?

    インサイドセールス部は、人材採用事業を行う

    メディアハウスエージェンシーに発足しました。

     

    そもそも、インサイドセールスという言葉の意味を

    ご存知でしょうか?

     

    アメリカなどではコロナ禍以前から拡がりを見せていた

    営業スタイルの一つで、従来の日本企業の営業スタイル

    である「外勤型」の反対である「内勤型」の営業方法です。

     

    営業と聞くと、いくつもの企業に訪問をして商談を

    行う、いわゆる「足を使って」探客をすることを

    イメージする方が多いのではないでしょうか?

     

    この外勤型の営業は、お客様と対面でお話をすることが

    できるので関係性を構築しやすい、というメリットがあります。

    しかし、その分交通費がかさんだり、移動時間などに

    縛られて1日に回れる件数が限られてしまうなどの

    デメリットが生じることも事実です。

     

    また、今年は新型コロナウイルスの拡大によって

    多くの企業が在宅勤務に移行してきました。

    そんな状況下、従来の営業スタイルではなかなか

    お客様との接点がもてないということも課題でした。

     

    そこで近年日本でも取り入れられることが多くなったのが

    インサイドセールスです。

     

    社内から電話を中心としてアポイント・商談・受注

    までを行うため、移動時間などに縛られないという

    メリットがあります。

     

    また、時間を効率よく使えるため、少人数でも

    多くの企業にアプローチができます。

    人手不足で困っている企業にとっても有効的ですね!

    ●「全国の中小企業を元気にする」アプローチを

    インサイドセールス部の発足は、時代の変化に合わせて

    取り入れただけでなく、メディアハウスにとって

    とても大切なMissionである、

    「全国の中小企業を元気にする」ためでもあります。

     

    電話やWEB会議で商談ができるということは、

    お客様の所在地を問いません。

     

    今まではメディアハウスの拠点がある全6か所を中心に

    お客様の人材採用のサポートをおこなっていましたが、

    対面でなくとも商談が進められることによって、

    言葉通り「全国」の企業と接点をもてるようになりました。

     

    実際に、インサイドセールス部が発足してからは、

    今までアプローチすることが難しかった都市の

    企業様とお取引をすることが可能になりました。

    同時に、その土地ならではの課題にも気が付くことができ、

    潜在ニーズなど新たな発見もありました。

     

    インサイドセールス部の発足は、

    「全国の中小企業元気にする」というMissionを

    実現するために意義のある第一歩だと考えています!

    ●インサイドセールス部の進化にご注目ください!

    発足してまだ数か月ではありますが、既に多くの企業様

    とコミュニケーションをとることができています。

     

    また、今年入社した新卒も数名配属されており、

    活躍しているという声も多数届いています!

    在宅勤務で社内間のコミュニケーションがとりづらい

    中でも、工夫を凝らしてチーム力を高めているそうです。

     

    引き続き「全国の中小企業を元気にする」ために、

    インサイドセールス部は進化を続けていきます!

    今後もメディアハウスのインサイドセールス部について

    情報をお届けできるようにしますのでお楽しみに!

     

    他の企業でも、インサイドセールスのように

    時代に沿った働き方・営業方法がみられると思います。

    ぜひじっくり企業研究してみてください!

     

    次回の更新もお楽しみに♪

  • 就活アドバイス

    広告業界の未来~トータルソリューションカンパニーを目指す理由~

    こんにちは!人事の吉野です。

     

    本日は、前々回のブログで紹介した広告代理店の仕組みの

    続編として、広告業界の【未来】について考えるとともに、

    私たちメディアハウスが目指す姿についてご紹介します。

    ●広告業界の「昔」と「今」

    新聞広告や雑誌広告、テレビCMなど、

    私たちの生活にはたくさんの広告が溢れていますね。

     

    みなさんがアルバイトを探すときに目にする求人誌や、

    食事会の会場を探すときに利用する情報サイトなども

    企業と求職者/消費者をつなぐための「広告」の1つです。

     

    年々総広告費も増長を続け、今や広告は企業や消費者にとって

    なくてはならないものになってきました。

     

    少し前までは「新聞」「テレビ」「雑誌」「ラジオ」の

    マス4媒体】といわれるものが代表的な広告メディアでしたが、

    ITの進化などにより、今は「インターネット」広告が

    広告業界にて著しい成長を遂げています。

     

    今まで、長年テレビ広告が広告業界をけん引する代表的な

    媒体でしたが、遂に2019年にインターネット広告費が

    テレビ広告費を超えました!

     

    この発表がされた当時、TwitterなどのSNSでも

    非常に注目されていましたね!

     

    これからの広告業界に大きな変化が訪れそうです。

    ●広告のこれからとメディアハウスが目指すもの

    インターネット広告の台頭が話題となっていますが、

    他のメディアが無くなる、ということではないと考えています。

     

    例えば、確かに紙媒体が減少しているのは事実です。

    しかし、インターネットに使い慣れていないご高齢の方に

    とって紙媒体の広告はとても大事な情報源ですし、

    調べたい情報に直結するインターネット広告とは異なり、

    偶然の発見】がもたらされるのは紙媒体の強みです。

     

    このように、メディア媒体にはメリット・デメリットがあります。

    企業と消費者をマッチングさせるための最適解を提供するため、

    私たちは「トータルソリューションカンパニー」を目指しています。

     

    メディアハウスが掲げるMVVの2つ目のV、

    Visionにトータルソリューションカンパニーとあります。

    詳細は、下記リンクをご覧ください。

    お客様の課題を解決するために、あらゆるソリューション手法を

    提供できる会社でありたい、という想いが込められています。

     

    インターネットの時代といわれる現代ではありますが、

    必要に応じて紙媒体を提案したり、広告だけでなく

    企業のHPやパンフレットなども提案したりなど、

    お客様の課題を様々な角度から解決できる広告代理店

    になることが私たちのありたい姿です。

     

    もちろん、SNS広告やWEB運用のような

    時代に沿ったソリューションにも力を入れています!

    後日、またブログでこちらについては紹介いたします。

    ●業界の「未来」と企業の「未来」を照らし合わせよう

    いかがでしたか?

    簡単ではありましたが、広告業界の未来と

    私たちメディアハウスが目指す姿をお話ししました。

     

    就活において、予測される業界の未来と

    企業の展望・目指す姿を照らし合わせることはとても重要です。

    この双方の今後がしっかりイメージできる企業なら、

    会社の成長はもちろん、社会への貢献や自身の成長にも

    つなげることができるのはないでしょうか。

     

    メディアハウスについての情報は、引き続きこちらの

    人事ブログで発信していきますのでお楽しみに!

     

    メディアハウスについてもっと知りたい!という方は、

    ぜひ採用LINEにご登録の上、気軽にお声がけください。

     

    【参考】https://www.dentsu.co.jp/news/release/2020/0311-010027.html

    電通/2019年 日本の広告費

  • 会社情報

    入社後の研修制度について~メンター制度とは?~

    こんにちは!人事の吉野です。

     

    9月に入り、比較的過ごしやすい気候になりましたね!

    メディアハウスでは、昨日と一昨日で健康診断がおこなわれました。

     

    在宅勤務が続き、昨年と生活スタイルが大きく変わったので、

    健康にどんな影響があるのかとても気になります(笑)

     

    結果をどきどきしながら待ちたいと思います。

    みなさんも健康管理にはお気を付けください!

     

    さて、本日は、入社後の研修制度のひとつ、

    【メンター制度】について紹介したいと思います。

    みなさんはメンターという言葉をご存知ですか?

     

    メンター制度とは、新人に対して年齢や社歴の近い先輩社員が

    相談に乗ったり、サポートをしてくれる体制のことを言います。

     

    この先輩社員のことを「メンター」、

    新人側のことを「メンティー」と呼びます。

     

    新人目線からだと、お兄さん/お姉さんのような存在です!

    多くの場合は、新人1名に対してメンターが1名つきます。

     

    今回は、私が新卒1年目の時に実際にメンターさんにお世話になった

    経験からメンター制度について詳しくご紹介したいと思います!

    【1】何でも気軽に相談できる!

    初めての会社、初めての社会人生活…入社直後は不安だらけです。

    これよくわからないな…

    質問してもいいのかな…

    と悩んだときは、まずはメンターさんに相談していました!

     

    年齢が近い分、些細な事でも気軽に相談しやすい関係性だと思います。

    私はもともと、わからないことを抱え込んで思い悩んでしまう

    性格だったのですが、メンターさんが優しく丁寧に相談にのってくれたので、

    素直に質問できるようになりました!

     

    これがコミュニケーションの活性化や、作業の効率化に繋がったと思います。

    【2】社会人としてのイロハを教えてもらえる!

    業務だけでなく、スケジュール管理の方法やメールの送り方など、

    社会人としての基礎知識もメンターさんから学びました。

     

    間近でメンターさんの仕事を目にする機会が多かったので、

    とても業務をイメージしやすかったです!

     

    そのため、「数年後にこうありたい」というような

    自身のキャリアイメージの形成にもメンターさんの影響が

    少なからずあったように感じます。

    【3】仕事だけでなく、精神面でも支えになる!

    毎日退勤前に

    今日はどんな学びがあった?

    分からないこと・困ったことは?

    というように振り返り面談を行ってくれたので、

    不安や疑問はすぐに解消できました。

     

    仕事はもちろん、仕事以外のお話もすることが多かったので、

    とても精神面でも支えられる部分が大きかったです。

     

    メンターさんを通して、社内の様々な社員の方と

    仲良くなることができたのも嬉しかったです!

     

    …と、私が今メディアハウスで楽しく働くことができているのは、

    間違いなくこのメンターさんたちの存在があったからだと思っています。

     

    就活生のみなさんも、不安なことはたくさんあると思いますが、

    ぜひ入社後はメンターさんに色々相談してください!

    ●研修は企業によって様々

    いかがでしたか?

    入社してから社会人として1人前になるまでに大切な研修制度ですが、

    企業や教育方針によって多種多様です。

     

    同じ「メンター制度」でも、企業によっては捉え方や仕組みが

    大きく異なる可能性もあります。

     

    自分に合った研修制度の企業を見つけることができるように、

    積極的に調べたり人事の方などに質問してみたりしましょう!

     

    メディアハウスに関して質問がある場合は、

    お気軽に採用LINEにてお問い合わせください。

     

    それでは、次回の更新もお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    メディアハウスの強み~解説!そもそも広告代理店とは?~

    こんにちは!人事の吉野です。

     

    本日は私たちメディアハウスの強みをお話するとともに、

    そもそも「広告代理店」とはどのようなビジネスモデルなのかを

    ご説明したいと思います。

     

    ビジネスモデルを把握しておくことは、就活においてとても重要です。

    自分に合った業界や企業、職種を考えるためにも、

    ぜひ参考にしていただければ幸いです。

    ●そもそも広告代理店とは?

    みなさんは、「広告」と聞いてなにを思い浮かべるでしょうか。

    CMや電車の中吊り広告、WEB広告など様々な場面で広告を

    目にすると思いますが、私たちの周りにはたくさんの広告で

    溢れていますよね。

     

    そもそも広告には、「自社の商品・サービスを世の中に知ってもらい

    購入・利用してもらいたい」と考えている【企業】と、

    「それらを購入・利用したい」と考えている【消費者】をマッチング

    させるための役割があります。

     

    その双方のニーズを聞き出し、企業と消費者の架け橋になる

    広告を作るのが私たち広告代理店の仕事であり存在意義です!

     

    ただ広告を代理で制作して出稿するだけでなく、

    企業の悩みに寄り添って解決まで導いていくことが重要です。

    そのノウハウに長けているのが広告代理店なのです。

    ●広告代理店のビジネスモデル

    まずは、自社の商品・サービスを認知してもらうために広告を出稿したい

    企業=広告主が存在します。広告代理店は企業のニーズや課題をヒアリングし、

    それを基に企画した広告を企業に提案します。

     

    企業が提案された広告に納得したら、広告が受注されます。

     

    その次のフェーズとして、広告代理店は実際に制作作業に入ります。

    自社で制作する代理店もあれば、制作のすべてを外部の制作会社などに

    委託する代理店も多くあります。

     

    実際に広告が完成したら、広告代理店はその広告を掲載する媒体から

    広告枠を購入し、世の中に発信してもらいます。

    この場合の媒体とは、テレビや新聞、雑誌やインターネットなどが挙げられます。

     

    広告が発信されると、ここでやっと消費者の目に入ります。

    広告を目にした消費者は、その商品・サービスを認知し、自分にニーズが

    あると感じた場合は実際に購入したり、利用したりします。

     

    実際に広告が世の中に出されるまでに、広告代理店を軸にして

    たくさんの人や企業が動いていることがわかりますね!

    ●メディアハウスの強み

    広告代理店のビジネスモデルを解説したところで、

    メディアハウスの強みについて紹介したいと思います。

     

    先ほどの解説の中で、広告制作は外部の会社に委託する代理店が

    多いとお伝えしたと思いますが、私たちメディアハウスにはグループ内に

    メディアハウスクリエーションという制作会社が存在します。

     

    そのため、自社内でお客様へのヒアリングから企画提案、

    制作と納品まですべて完結できるのです!

     

    社内に制作チームを抱えていることで、営業さんとの

    コミュニケーションが円滑かつスピーディーになるので、

    お客様へのご提案もスムーズになります。

     

    また、社内外で様々なアワードを受賞するなど、

    クリエイティブ力の高さも自慢の一つです!

     

    もう一つの特徴は、人材採用支援や集客販促、WEB運用など

    会社によって様々な分野に特化しているため、

    より専門的なソリューションのご提案が可能になることです。

     

    各社で連携してお客様の課題に合わせて幅広いサポートが

    できるため、より多くのお客様のお力になれることが強みです。

     

    「全国の中小企業を元気にする」ため、これからも様々な

    課題に合わせてソリューションを提供できるように

    各社の連携を強め、広告代理店として成長していくことが目標です。

    ●色んなビジネスモデルを調べよう!

    本日は、広告代理店のビジネスモデルとメディアハウスの

    強みをご紹介させていただきました。

     

    もちろん、同じ広告業界でも企業によってビジネスモデルは

    大きく異なることがあります。

     

    ぜひ、これを全てと捉えずに業界研究を深めて

    自分に本当にあった業界・企業探しをしてみましょう!

    広告業界以外でもビジネスモデルを理解することは大切です。

     

    今後も、業界研究や企業研究のコツを紹介しながら

    メディアハウスについてもご説明していきたいと思います。

     

    次回の更新をお楽しみに!