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人事ブログ

  • 就活アドバイス

    【第2弾】日常で飛び交うビジネス用語~社会人への心構え~

    こんにちは!

    メディアハウス福島です。

     

    先週まで夏らしい陽気となっていましたが、遂に関東も梅雨入りしましたね…

    ジメジメする日が続きますが、気持ちは晴れ晴れといきましょう!

     

    さて、今回お送りするコンテンツは「社会人になるとよく耳にするビジネス用語」の第2弾です!

    第1弾が気になる人は是非下記リンクから見てみてくださいね!

    ちなみに今回ご紹介するのは、「KPI」と「KGI」についてです!

    一見非常に似通っていますが、意味合いは全く異なります。

     

    それぞれの意味や違いをご説明しますのでぜひ覚えてみてくださいね!

    KGI(重要目標達成指標)

    KGIとはKey Goal Indicatorの略で、ビジネス全体の最終的な目標のことを指します。

    例えば「売上高」、「売上総利益」、「営業利益」などを指標として設定します。

    KPI(重要業績評価指標)

    KPIとはKey Performance Indicatorの略で、

    目標達成のためにプロセスが順調に進行しているのかを図る指標のことを言います。

     

    KGIとして使用される指標は、組織や部門によってさまざまですが、

    営業では、営業案件数、顧客単価、受注期間(営業をかけてから受注するまでの期間)

    などを設定することが多いです。

     

    ちなみにWeb広告では、広告がクリックされた回数(クリック数)や、

    申込数やお問い合わせ数(コンバージョン数)などをKPIとして設定します。

    KPIとKGIの違いとは?

    ではKGIとKPIは何が違うのでしょうか?

     

    皆さんお気づきかもしれませんが、

    ビジネスの最終目標であるKGIを達成するために必要な小目標がKPIとなります。

     

    例えば「売上を〇〇%UPさせる」というKGIを設定した場合、

    その目標を達成するためには新規顧客の創出、客単価のUP、

    リピーターの獲得などが必要です。それらの要素をKPIとして設定します。

     

    ビジネスにおいてはもちろん、広告業務においても、

    KPIとKGIをしっかり設定することが重要です!

     

     

    以上、KPIとKGIについてご紹介しました!

    社会人になると、KPIやKGI以外にも

    英単語3文字の略語を耳にする機会が増えると思います。

     

    興味のある方は今から少しずつ覚えていくと、

    社会人になったときに役立つことがあるかもしれませんね!

     

    今後も就活に役立つ情報やメディアハウスの紹介など、

    楽しくブログを更新していきたいと思っていますので、

    次の更新をお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    報・連・相(ホウレンソウ)はなぜ必要なの?~社会人のスタンスを学ぶ~

    こんにちは!

    メディアハウス福島です。

     

    徐々に気温も上がってきてそろそろ夏本番ですね!

    水分補給はこまめに行って、体調管理には気をつけていきましょう!

     

    いきなりですが、皆さんは「報連相(ホウレンソウ)」という言葉を

    耳にしたことがあるでしょうか?

     

    「聞いたことはあるけど、なぜ必要なのかは知らない」

    という方も多いのではないでしょうか。

     

    今回は、仕事をする上でなぜホウレンソウが必要なのかについてご紹介します!

    ホウレンソウとは?

    ホウレンソウとは報告・連絡・相談の頭文字を取った略語で、

    仕事を行う上でのコミュニケーションの基本と言われています。

     

    それぞれの言葉は、

    報告:依頼された事柄に対して、進捗状況や結果を共有すること

    連絡:関係者全員に対して、業務・作業情報を共有すること

    相談:業務の過程で困ったときや迷ったときに、周囲に参考意見を求めること

    というように定義されています。

     

    以下で、広告の業務を例に挙げながら、なぜビジネスにおいて必要なのか説明します!

     

    ➀報告

    広告の業務を行う上で、「納期」というものが必ず存在します。

    その納期に向けて作業を行うのですが、

    作業ミスにより納期に間に合わなくなる場合があります。

     

    その際に営業にいち早く報告することで、

    トラブルを最小限に抑えることが出来ます。

    逆に小さなミスだとしても報告せずにいると、

    後々大きな問題に発展してしまうことも考えられます。

     

    そのため、細目に報告を行うことはそのような事態を防ぐことができ、

    リスク管理という面で非常に重要となります。

     

    ➁連絡

    広告の業務ではチームで作業を行うことが多く、

    営業がクライアントと擦り合わせたコンセプトに従って、

    各メンバーが原稿制作や、LPの制作、配信準備などを行います。

     

    しかし、稀に途中でコンセプトが変更になってしまうことがあります。

    その際にチームメンバーへの連絡を怠ると、チーム全体での認識のズレが生じてしまい、

    最終的に一から作り直しになるという事態につながる可能性があります。

     

    そのため、細かな連絡を心掛けることによって、

    各メンバーが共通意識を持って作業を行うことができ、

    最終的には生産性の向上や、作業の効率化につながります。

     

    ③相談

    広告の業務を行う中で1人では解決できないような

    困難な課題に直面する場面が多々あります。

     

    そこで、誰にも相談せず自分一人で抱え込んでしまうと作業が進まず、

    結果として納期に間に合わないという事態に発展する可能性が生じます。

     

    そのため、自分の力だけで解決できない場合は

    早期に上司や同僚に助けを求めることが重要です。

     

     

    以上、ホウレンソウの重要性についてご紹介しました!

    メディアハウスでは入社前研修の一環として、

    社会人としてのスタンスや、ホウレンソウの重要性に関する研修を行っています!

     

    今後も就活に役立つ情報やメディアハウスの紹介など、

    楽しくブログを更新していきたいと思っていますので、

    次の更新をお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    広告代理店にはどんな種類があるの?~企業理解:競合他社を知る~

    こんにちは!
    メディアハウス福島です。

     

    いきなりですが、皆さんは広告業界にどのような種類の
    企業があるのか考えたことはありますでしょうか。
    一口に広告業界と言っても、広告代理店や
    広告制作会社など様々な種類があります。

     

    今回はその中の一つ、広告代理店の種類についてご紹介します!

    ●広告代理店の種類とは?

    広告代理店は大きく分けて3つの種類がありますので、
    1つずつご説明したいと思います。

     

    ①総合広告代理店

    紙媒体やWEB媒体などのほぼ全ての広告媒体を取り扱っており、
    企画から制作、またその先の運用までを一気通貫で行うことが
    できる広告代理店のことを指します。

     

    ちなみにメディアハウスも総合広告代理店に属します!

     

    あらゆる広告媒体を取り扱っているので
    クライアントの幅広い要望に応えることができ、
    複数の広告媒体をまたいだプロモーションが

    出来るのが大きな特徴です。

     

    例えば、テレビ広告や雑誌広告で幅広く商品の認知を図りつつ、
    リスティング広告(検索連動型広告)でその商品を検索した消費者を
    最終的な目標の購買へ誘導するという戦略を企てることができます。

     

    ②専門広告代理店

     

    特定のメディアに特化した広告代理店のことを指します。
    例えばインターネット広告代理店もここに含まれます。

     

    特徴としては、WEB領域などのある特定の領域のノウハウや
    知識を豊富に持っている点が挙げられます。

    そのため、ある特定の広告媒体のみでプロモーションを図る場合は、
    より効率的な戦略を企てることが可能です。

     

    ちなみに2019年にメディアハウスの傘下に加わった
    株式会社リンクルも元々はインターネットに特化した

    専門広告代理店で、現在はインターネット領域の知識や

    ノウハウをメディアハウス全体に浸透させてくれています!

     

    ③ハウスエージェンシー型広告代理店

     

    総合広告代理店と同様に幅広い広告媒体を

    取り扱うことができますが、基本的には親会社や

    グループ会社のプロモーションをするために
    設立された広告代理店のことを指します。

     

    しかし、近年では親会社だけでなく、
    他社のプロモーションを担当する企業も増えてきています。

     

    ●競合他社を研究してみよう!

    以上、広告代理店の種類をご紹介しました。

    ぜひ、今回紹介した代理店の種類にあてはまる企業を探して、

    皆さんのやりたいことや、将来の目標に合わせて自分に合った

    広告代理店を見つけてみてください!

     

    今後も就活に役立つ情報やメディアハウスの紹介など、

    楽しくブログを更新していきたいと思っています。

     

    次回の更新をお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    ナビ媒体だけじゃない!就活お役立ち新卒向け採用サービス
    ~人材紹介とダイレクトリクルーティングサービス~

    こんにちは!
    人事の吉野です。

     

    前回は、最もメジャーなナビ媒体について
    活用法などをお話させていただきました。
    今週のブログも、先週に引き続き新卒採用を
    サポートするサービスをご紹介いたします。

     

    ナビ媒体がなかなか使いこなせない…
    色々な可能性に挑戦したい…!

     

    という方は、ぜひ参考にしてみてください!

    ●企業と就活生を繋ぐ「人材紹介サービス」

    ナビ媒体は、自分で情報収集やスケジュール調整を

    して企業の説明会や選考に参加するのが主流ですが、

    人材紹介サービスは求人を出している企業と、

    求職者である就活生の双方のニーズを汲み取り、

    マッチングさせるサービスです。

     

    代表的なサービスとして、

    リクナビ就活エージェント、マイナビ新卒紹介

    などが挙げられますが、現在では非常にたくさんの

    新卒向け人材紹介サービスが存在しています。

     

    大きな特徴として、キャリアコンサルタントや

    カウンセラーのような仲介人の存在が挙げられます。

    就活生との面談などを通してニーズを汲み取り、

    マッチ度の高い企業を紹介してくれるのがポイントです。

     

    紹介して終了ではなく、選考中にも面談などによって

    就活の方向性をサポートしてくれることも特徴です。

     

    そして、ほとんどの場合は学生側の料金は無料!

    気軽に相談することができるのも嬉しいですね。

     

    ナビ媒体の情報だけでは不安・物足りない…

    自分1人で考えをまとめるのが苦手…

    という方におすすめしたいサービスです。

     

    「文系・理系向け」「体育会系向け」などに特化した

    サービスもありますので、その点から自分に合った

    人材紹介サービスを探してみてください!

     

    注意点として、転職専門のサービスなどもありますので、

    必ず新卒向けのサービスかを確認するようにしましょう。

    ●企業からオファーがくる「ダイレクトリクルーティングサービス」

    今までの就活は、学生側が企業にアピールをして

    採用されるという流れが主流でした。

     

    しかし、近年の新卒採用市場は売り手市場となっており、

    企業側から就活生にオファーする流れが流行しています。

     

    ダイレクトリクルーティングサービスとは、

    学生側が自己PRを含むプロフィールを登録しておくと、

    それを読んだ企業側からオファーやスカウトが届くというものです。

     

    有名なサービスに、

    OfferBox、キミスカ、dudaキャンパスなどが挙げられます。

     

    従来のマス向けの会社説明会とは異なり、

    就活生の「」そのものに目を向けてもらえる点が特徴です。

    また、就活生は初回にプロフィールを登録するだけなので、

    負担や手間が大幅に省ける点も嬉しいですね。

     

    また、自分が想定もしていなかったような業界の企業から

    オファーを受け取るなど、機会が創出されるのもポイントです。

     

    企業側も、自社にマッチしていると考えてオファーを

    送っているので、マッチ度が比較的高いことが見込める点も、

    企業と就活生双方にとってメリットが大きいですね。

     

    企業からのアプローチを受け取ってみたい!

    マッチ度を重視して企業を探したい!

    自己PRに自信がある!

     

    という方におすすめのサービスです。

    ●自分に合ったサービスを探して活用!

    いかがでしたか?

    近年は、就活生にとって便利な採用サービスが

    非常にたくさん存在しています。

     

    人と会話をしながら自己理解をしたい方は

    人材紹介サービス、

    文章で個人をアピールするのが得意な方は

    ダイレクトリクルーティングサービスなど、

    得意なことでサービスを選ぶのも手かと思います。

     

    就活は「」で行うものなので、より自分の就活の

    方針や志向にあったサービスを利用しながら

    ミスマッチのない企業探しができるとよいですね!

     

    まだ今年の就活も解禁したばかり。

    ぜひ焦らずに、納得できる就職活動ができるよう

    応援しています!

     

    引き続き、人事ブログでは就活に役立つ情報や

    メディアハウスについて紹介していきます。

     

    次回の更新をお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    ついに22新卒採用情報解禁!上手に情報収集をするためのポイント~就活媒体の活用法~

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    今週3月1日。

    遂に22新卒向けの就活情報が解禁されましたね!

    私も前日の夜にソワソワしていたのですが、

    Twitterでも「就活解禁」がトレンド入りしていました。

     

    メディアハウスも、採用情報などを

    リクナビ22にて公開いたしました。

    初日からたくさんのエントリーをいただき、

    誠にありがとうございます!

     

    本格的な選考スタート時期は調整中ですが、

    決まり次第広報いたしますのでもうしばらく

    お待ちいただけますと幸いです。

     

    さて、就活解禁と共に様々な媒体を利用して

    情報収集をされていることと思いますが、

    上手に活用できているでしょうか?

     

    今日は、多くの方が利用されていると思う

    ナビ媒体に焦点を当てて、活用方法を

    ご紹介したいと思います!

    ●多くの企業情報が掲載されている「ナビ媒体」

    就活をするための媒体・サービスには非常に

    たくさんの種類がありますが、一番就活生のみなさんに

    広く知られているのがナビ媒体ではないでしょうか。

    リクナビマイナビなどがこちらにあたりますね。

     

    非常に多くの企業情報が掲載されており、

    また学生側は様々な検索軸で企業を探すことが

    できるため、情報収集に長けています。

     

    「とにかく色々な企業を知りたい!」

    「業界を絞って検索したい!」

    「エリアを絞って企業を探したい!」

    など幅広いニーズに対応できますので、

    就活生のみなさんにはぜひ登録していただきたい媒体です。

     

    また、媒体によって掲載されている企業や数が

    異なる場合がありますので、2つ以上の登録がおすすめ。

    私も就活生のときはリクナビとマイナビを使っていました!

    ●情報収集から選考までのフローを一括管理

    年々就活ナビ媒体は時代の変化や学生のニーズに

    対応して機能などが進化しています。

     

    私が利用していた4年前と比較すると、

    より学生に寄り添ったサービス提供がされており、

    ますます使いやすくなっていると感じました。

     

    ナビ媒体は、ただ情報収集するだけのツールでは

    ないというのがポイントです。

     

    気になる企業を見つけたら、そのまま説明会の

    予約をすることもできますし、企業によっては

    そのまま選考の申し込みをすることも可能です。

     

    しかも、自分が予約した説明会・選考の日程を

    スケジュールに一括表示をしてくれたり、

    リマインド通知機能などもありますので、

    忙しい就活スケジュールも簡単に管理できます。

     

    共通のエントリーシートを作成できる機能もあるので、

    1度作成しておけば流用できるのも便利ですね!

    ●メッセージ機能を上手に活用しよう!

    ナビ媒体に登録して、様々な企業にエントリーをして

    たくさんのメッセージが届いたことに驚かれた方も

    多いのではないでしょうか。

     

    量は膨大かもしれませんが、ぜひこちらは

    選考の案内やオファーなどを見逃さないように

    しっかりと目を通しておいていただきたいです!

     

    行きたかった説明会が満席で行けなかった…

    という場合も諦めないでください!

    もしかしたら追加日程のメッセージが届くかもしれません。

     

    思いがけず自分が探していたような企業から

    オファーが届く可能性もあります。

    様々な企業の情報を吸収できるこの時期に、

    ぜひメッセージを通してより自分にあった企業を

    見つけていただきたいと思います!

    ●ナビ媒体以外もうまく活用しよう!

    すでにナビ媒体を駆使している方にとっては

    復習のようになってしまったかもしれませんが、

    まだなかなかうまく活用できない…という方は、

    ぜひこのポイントに重視してみてください。

     

    もちろん、就活の際にはナビ媒体以外のサービスも

    非常に役に立ちます!

    次回は、こちらの焦点をあてて様々なサービスを

    ご紹介したいと思います。

     

    ナビ媒体以外にも目を向けてみようと思っている

    就活生の方は、ぜひ来週もチェックしてください!

    次回の更新もお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    人事のつぶやき~私の就職活動を振り返る/就活完結編~

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    今週で遂に2月も終了…。

    緊急事態宣言が年始早々発令されたこともあり、

    ほぼ自宅で過ごしながら2か月が経とうとしています。

     

    そして来週3月1日からいよいよ就活情報も解禁。

    期待に胸を膨らませている方もいれば、

    不安でどきどきしている方もいると思います。

    私も4年前のこの時期は毎日ソワソワしていました。

     

    さて、今日はそんな私の就活振り返りシリーズ完結編!

    前回までで、就活のスタートダッシュやメディアハウスとの

    出会いについて振り返りながらお話してきました。

     

    そんな私がどのように選考にのぞんできたのか、

    なぜメディアハウスに入社を決めたのかまでを

    一気に綴っていきたいと思います!

     

    ▼過去の記事はこちらからチェック!

    ●いよいよ各社で選考がスタート!

    様々な企業に実際に足を運んで雰囲気を肌で感じ、

    社員との会話を通して将来のビジョンを想像してきましたが、

    メディアハウスを含めて何社か志望企業を絞り込んできたのが

    3月下旬から4月の上旬にかけてのことでした。

     

    基本的に、私が志望企業に挙げていた企業は

    会社の規模(大手/中小)に関わらず、

    ・広告を扱う事業をおこなっているか

    ・社員に魅力を感じたか

    ・自分の能力を発揮できそうな環境か

    のポイントで絞り込んでいました。

     

    説明会に参加しただけでも、かなりこれらの点において

    自分にあっている企業・そうでない企業は絞り込めました。

    割と私は人生の中で「直感」を大事にするところもあったので、

    この感覚も就活において使われていたような気もします(笑)

     

    志望度が高まった企業には、選考に進みました。

    企業によって選考の進み方や実施内容は異なるので

    一概には言えませんが、必死にESを書いたり、

    SPIの勉強も並行して行っていたような気がします。

     

    当時は、自分が所属していたゼミの先生にESの添削も

    お願いしていました。ESは人事の方に読んでもらうもの

    なので、他者の目線から確認してもらいたかったからです。

     

    ESのほかには、面接やグループディスカッションが

    1回目の選考で行われることもありました。

    基本的に緊張しやすく、初めて会った人とお話をすることが

    苦手な性格ではありましたが、なぜか選考に関しては

    割り切ることができ、素直に会話をすることができました。

     

    たくさん選考を受ける中でも、特に私自身について

    しっかり理解しようとしてくれている印象を受けたのが

    メディアハウスでした!

     

    自然と、もっと自分についてお話したいと感じ、

    どの企業の選考よりも自然体でのぞむことが

    できたような気がしています。

     

    無事にメディアハウスの最初の選考は通過。

    もちろん、ご縁がなく不合格になる企業もたくさんありました。

    しかし、いつまでもくよくよしてもいられないので、

    私は早々に切り替えて目の前の選考に

    向き合うようにしていました!

    ●メディアハウスに入社を決めた理由

    メディアハウスの選考は比較的回数が多く、

    その分多くの社員の方とお話をすることができました。

     

    特に印象的だったのが、部長クラスの方々との面接です。

    将来上司になるかもしれない方のお話をきくのは

    非常に新鮮で、緊張はあったものの新しい視点で

    メディアハウスを知ることができました。

     

    会話を通して、顧客への姿勢だけでなく、

    社内のメンバーに向けての上司としての姿勢をお聞きし、

    「一緒に働きたい!」と強く感じたのを覚えています。

     

    最終選考での社長との面接でも自然体の自分で

    お話をすることができ、自分がメディアハウスで

    働いている様子を想像できるようになっていました。

     

    無事に内定をいただき、他にも選考が進んでいた

    企業もありましたが、メディアハウス以上に自分が

    能力を発揮しながら活躍しているイメージができる

    ことがなかったため、メディアハウスに入社を決めました。

     

    4月で入社して4年目を迎えますが、

    実際に社員として仕事をしていくなかで、

    非常に納得のいく就活ができたと感じています。

    ●就職活動を終えて振り返ったこと

    とても端折りながらお話してきましたが、

    とにかく社員との会話をしっかりと重ねることで

    自分の将来像・社会人像を明確にしてきたことが

    就職活動の成功につながったのだと思います。

     

    もちろん、就活において大事にする軸は人それぞれ

    なので、選考を通して確認することも異なると思います。

    だからこそ、早い段階から就活の軸や方針を定め、

    ぶらさずに選考にのぞむことが大事になります。

     

    私は、期間にしては1か月半ほどで就活を終えましたが、

    このスケジュール感も人それぞれです。

    早ければよいものでも、遅いと悪いものでもありません!

     

    私のお話は参考程度にとどめつつ、

    自分ならではの就職活動を模索してみましょう!

     

    みなさんが納得のいく就職活動ができるよう、

    いち企業の人事としてサポートしつつ応援しています!

     

    また次回の更新をお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    人事のつぶやき~私の就職活動を振り返る/メディアハウスとの出会い編~

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    今日もとても気持ちのいい陽気ですね!

    昨年10月ごろに花壇に植えたチューリップの

    芽がちょっとずつ頭を出してきました。

     

    地域によってはまだ寒波の影響があるそうですが、

    本格的な春の陽気が楽しみですね!

     

    さて、今日は先週の続編です。

    前回は、私が4年前に就職活動をしていた時の

    スタートダッシュ編をお話しました。

     

    今日は、私が就活においてメディアハウスに

    出会うまでのお話をしたいと思います。

    ●メディアハウスを知ったきっかけ

    漠然と広告業界で働きたいとは考えていたものの、

    当時はどんな企業があるのか把握できていませんでした。

    知っている企業もせいぜい数社ほど…。

     

    そこで、まずはどんな企業があるのかを知ろうと、

    リクナビで「広告」で検索をかけて出てきた企業を

    片っ端からエントリーしていきました。

     

    その中の1つが、メディアハウスでした!

     

    メディアハウスとの最初の接点は、本当に偶然でした。

    もしも私がリクナビを使っていなかったら…

    もしも勢いでひたすらエントリーしていなかったら…

    私は今メディアハウスで働いていなかったかもしれません。

    ●一度聞いたら忘れられない「全国の中小企業を元気にする」のインパクト

    当時就活の軸にしていた「社風・働く環境や雰囲気」を

    知るためにと、早速会社説明会に参加しました。

     

    そこでまずとても印象的だったのは、

    全国の中小企業を元気にする」というミッションを

    掲げている点でした。

     

    どの会社も素敵な企業理念を掲げていますが、

    メディアハウスのシンプルながらも非常にわかりやすく、

    明確にターゲットや使命が理解できるミッションに

    私は一気に引き込まれた記憶があります。

     

    ここで初めて日本に存在する企業は99.7%

    中小企業であるということを知り、

    非常に驚いたことを今でも覚えています。

     

    同じ中小企業だからこそ、全国の中小企業の

    経営問題を解決するお手伝いをしていきたいという

    想いにとても共感することができました。

     

    99.7%というとても大きな数字にも、

    事業を通してできることの幅を感じることができ、

    とてもわくわくしました。

    ●よりメディアハウスへの興味が湧いた座談会

    説明会では社員と話をする座談会がありました。

    これまでにも色々な企業の社員の方とお話をしてきましたが、

    私にとってはメディアハウスの社員の方々が

    他社と比べてとても活き活きしているように見えたのです。

     

    仕事においてはクライアントへの熱い想いを感じ、

    大変なことや上手くいかなかったことも包み隠さず

    お話をしてくださったことがとても嬉しかったです。

     

    特に、失敗談や挫折経験のお話は興味深かったです。

    その時にどう乗り越えたのか、どのように職場の方々が

    サポートしてくださったのかを聞くことができ、

    自己分析を通して知った自分のモチベーションの上下と

    照らし合わせたときに、非常に合っているなと思いました。

     

    偶然の出会いからメディアハウスを知り、

    実際に説明会で企業理念や活躍されている社員の

    お話を通して私は一気にファンになりました!

     

    こうして、メディアハウスの選考に進みました。

    ●次回はいよいよ選考・入社までの道のり編!

    本当は前編・後編で完結させる予定だったのですが、

    筆を進めるにつれて当時のことをどんどん思い出してしまい

    思いのほか記事が長くなってしまいました(笑)

     

    次回の更新で、いよいよ選考本格スタートと

    入社を決めるまでのお話をしたいと思います。

     

    今日は全く広告業界の企業を知らなかった私が

    メディアハウスに出会うまでのお話をしました。

     

    就職活動では、いかに自分にマッチした企業を見つけるかが

    重要だと思いますが、なかなか簡単なことではありません。

     

    私のようにナビ媒体を活用する他に、新卒向け人材紹介会社や

    企業からオファーする形のダイレクトリクルーティング、

    SNSを利用した採用など本当にたくさんの経路があります。

     

    自分でみつけるのが難しい場合は、上記で挙げたような

    サービスを駆使することもぜひ視野にいれてみてください!

    今後、上記サービスなどについても詳しくお話しますね。

     

    それでは、次回も更新をお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    人事のつぶやき~私の就職活動を振り返る/スタートダッシュ編~

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    最近は年度末や4月の入社式に向けての

    準備などを主な業務としているのですが、

    いつもこの時期になると、内定者時代の自分を

    ふと思い出してしまいます。

     

    私は2018年に新卒入社したので、

    もうすぐで入社して丸3年が経とうとしています。

    体感的にはとてもあっという間でした!

     

    さらに遡ること4年前。

    私は大学3年生、就活生でした!

    就活スケジュールは今と同じなので、3月の解禁を

    間近に控えて不安でいっぱいだったのを覚えています。

     

    年々選考が早期化し、また新型コロナの影響で

    大きく市況感が変わった新卒市場ではありますが、

    4年前の記憶を掘り起こしながら、私自身が

    どのように就活を乗り越えてメディアハウスに入社

    したのかをお話したいと思います!

    ●決して走り出しは早くなかった就活初期

    私はもともとメディアや文化に興味があり、

    これらを広く学べる学部に所属していました。

    昔から文章や論文を書くことが好きで、

    漠然と将来は自分の表現力を使うことができる

    仕事がしたいなと感じていたのを覚えています。

     

    大学の講義でも自然と「広告」「マスコミ」

    「メディ文化論」のようなものを中心に専攻し、

    割と早期の段階から広告業界やマスコミ業界に

    就活の軸を置いていたようなきがします。

     

    ゼミやサークルの先輩に体験談を聞いたり、

    興味のある業界に進んだ先輩に相談したりはしましたが、

    本格的に企業探しや自己分析をしたのは

    3月の採用解禁とほぼ同時だったと思います。

     

    決して、就活に対する意識が人よりも高い、

    ということはありませんでした。

    ここは反面教師にしてくださいね(笑)

     

    3月になると、様々なナビ媒体で

    広告」「メディア」「出版」などのワードで

    ひたすら企業を検索してエントリーをしました。

     

    ここで、後に入社することになる

    「メディアハウスホールディングス」とも出会っています。

    ●ひたすら足を運んで企業説明会へ!

    様々な業界・企業について理解を深めていく中で、

    自分がやりたいこと、得意を活かせる仕事は

    広告系なのではないかと感じ始めていました。

     

    私も就活の軸としていくつか挙げていましたが、

    特に重視していたのが「社風・働く環境や雰囲気」でした。

    アルバイトなどの経験を通して、どんな仕事でも

    責任感を持って取り組めるタイプではあるものの、

    それは一緒に働く人や環境に左右される、ということが

    自己分析の結果わかっていました。

     

    しかし、この社風や雰囲気はナビ媒体だけでは

    なかなか判断がしにくいところだったので、

    私は当時ひたすら足を運んで企業の説明会に行き、

    質問をしたり、雰囲気を感じ取ったりしていました!

     

    大学で合同説明会として企業が何社も来たので、

    それにも積極的に参加していました。

    当時は都内各所に行っていたので、結構交通費も

    かかってしまっていた記憶があります(笑)

     

    色々な企業に足を運んでみてわかったことは、

    同じ業界で同じような業務を行っていても、

    企業の特色によって非常に違いがでるということです。

     

    当たり前のようなことではありますが、

    実際に目で見て耳で聞くことによって強く実感しました。

    移動やスケジュール管理は大変ではありましたが、

    色んな企業の方とふれあえるのは面白かったです!

     

    反省点としては、事前に企業の場所を把握できておらず、

    1度とある企業で遅刻をしてしまったことがあること…。

    みなさんも、慣れない土地の企業に行く際は、

    必ず事前確認と余裕をもった移動を心がけてください!

    ●次回はメディアハウスに入社を決めるまでをご紹介

    4年経っても、就職活動をしていた当時のことは

    思った以上にはっきりと覚えているものですね!

     

    次回はいよいよ、現在に至るメディアハウスに

    入社を決めるまでのお話をしていきたいと思います。

    ナビ媒体での偶然の出会いから今の仕事に繋がっている

    と思うと、感慨深いものがありますね(笑)

     

    少しでも自分の体験記がみなさんのお役に立てていれば

    嬉しいです!ぜひ次回の更新をお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    円滑なコミュニケーションのための取り組み例をご紹介!~社内SNSの活用~

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    昨日、緊急事態宣言の延長が決定されました。

    外出自粛や時短要請などが続き、少し気が滅入りそうな

    ところではありますが、ここが踏ん張りどころ!

     

    私はこの外出自粛延長を見越して、この前の休日に

    Nintendo Switchをゲットしました!(笑)

    まだあまり遊べていないのですが、次の休日は

    会社の同期と通信して過ごす予定です。

    引き続き体調管理に気を付けて過ごしましょう!

     

    さて本日は先週の記事の続編です。

    在宅・リモートワークが続いたことで改めて気が付いた

    コミュニケーションの大切さについてお話しました。

     

    これを受けて、メディアハウスでは一体どんな取り組みを

    しているのかを今日はご紹介したいと思います。

     

    ●連絡はビジネス版LINEで気軽に、スピーディーに

    メディアハウスでは、社員同士が円滑に情報交換を

    できるように様々なコミュニケーションツールを

    導入しています。

     

    中でも、一番使用頻度が高いのがビジネス版LINEです。

     

    普段からも気軽にコミュニケ―ションがとれる

    SNSとして使われているLINEですが、こちらの

    ビジネス特化型バージョンを導入しています。

     

    使い方や機能はほぼLINEと同じなので、

    スピーディーかつ簡単に連絡をとることができます。

    在宅・リモートワークで離れていてもすぐに連絡を

    とることができるのは、とても心強いですね。

     

    また、課やプロジェクトチーム毎にグループも作成できるので、

    情報共有やトピックス共有に有効活用されています。

     

    スタンプもビジネスで使いやすいようなものが

    多数使用可能なため、称賛を贈りたいときや

    応援したいときなどに、私もよく押しています♪

     

    メリットとしては、連絡の即時性だけではなく、

    ビジネス特有の堅苦しさが軽減される、という面も

    あるのではないかと感じています。

     

    メールで送るほどではないけど、ちょっと聞いてみたい

    ことなどを気軽に聞くことができるのも嬉しいです!

     

    社内だけではなく、普段LINEを連絡手段として

    利用されているお客様と、LINEでやりとりする

    ことができるのも特徴です。

     

    SNSの普及により電話やメールを使うことが減った

    お客様とも接点をもつことができるので、

    新時代のコミュニケーションツールとして重宝されています。

    ●最新トピックスは社内SNSでチェック

    メディアハウスでは各社のトピックスや会社情報

    をいつでもチェックできるように、社内SNSを導入。

    イメージとしては、社内掲示板のようなものです!

     

    人事関連の情報やシステム関連のお役立ち情報などを、

    必要な時に検索して確認ができるようにストックしています。

    各社でMVPなどの表彰があった場合も、記事を作成して

    全社にむけて発表をおこなっています。

     

    特徴としては、記事に対して社員が【反応】できること。

    コメント機能はもちろん、Twitterのいいね!に似た機能が

    搭載されているので、エンゲージメントがわかりやすいです。

     

    人事としては、もっとこの機能を利用して社員同士の

    コミュニケーションを活性化させたいと考えているところです。

    在宅・リモートで離れていても、まるで社内にいるような

    居心地のよさ・安心感を目指していきたいです!

    ●大事なのは「自分から」コミュニケーションをとる姿勢!

    一部ではありますが、社内でのコミュニケーション活性化に

    おける取り組みをご紹介しました。

     

    ただしツールが整っているからといって、必ずしも

    よいコミュニケーションが生まれるわけではありません。

     

    両者に共通するのは、「自分から進んでコミュニケーション

    をとろうとする姿勢」が必要であるということです。

     

    わからないことがあったら積極的にLINEを利用して質問する、

    気になるトピックスがないか定期的に社内SNSをチェックする、

    ためになる情報は社内でどんどん共有していく…などなど。

     

    円滑にコミュニケーションをとり、そこで得た知識や情報を

    最大限お客様に提供して課題を解決していくことが

    何よりも大切なのではないかと思います。

     

    在宅・リモートワークの普及によって離れているからこそ、

    ますますこの姿勢が求められてくるはずです。

     

    人事としてもその姿勢をフォローできるように、

    引き続き様々な施策を考えていきます!

     

    人事ブログでは引き続き採用お役立ち情報や

    会社の情報などをお伝えしていきます。

    次回の更新もお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    人事のつぶやき~コロナ禍で気づいたコミュニケーションの大切さ~

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    2度目の緊急事態宣言が1都3県に発令されて

    約3週間が経過しようとしています。

     

    政府の見込みでは2月末まで延長になる可能性が高いと

    いうニュースを今朝耳にし、まだまだ新型コロナウイルス

    との闘いは続きそうだなと感じている今日この頃です…。

     

    国内での感染者が初めて確認され、会社をとりまく環境も

    自分自身の働き方にも変化が表れて約1年が経ちました。

     

    メディアハウスでも昨年春の緊急事態宣言を受け、

    早急に在宅・リモートワークに対応できるように

    システムの整備やそれに伴うルールの作成が進められ、

    安全を確保しながらの業務が可能になりました。

     

    メールや電話、社用LINEのようにコミュニケーションツール

    を利用して連絡をとることは可能なため、仕事そのものに

    支障をきたすことはそれほどありません。

     

    しかし、それ以上にいかに社内で突然生まれる何気ない会話や

    他愛もない雑談が仕事に彩りを与えていたのかを、

    この在宅勤務を通してひしひしと実感しています。

     

    コミュニケーションという言葉は広義で解釈することができるため、

    就職活動においても定義づけが大切になります。

    傾聴力や発言力、理解力などさまざまな定義ができますが、

    このコロナ禍において、また新たな定義が生まれるのではと感じます。

     

    例えば、相手の状況を予測し、先回りして連絡をとる「察知力」や

    他者が声をかけやすい雰囲気づくりなども大切なコミュニケーション

    スキルの一部なのではないか、と思います。

     

    みなさんも、大学での授業がオンライン化したことによって、

    コミュニケーション面での課題を感じることがあるのではないでしょうか。

     

    新型コロナの拡大に限らず、これからも社会は

    どんどん変容を遂げていくことと思います。

    そんな中で、「今」大切なことは一体何なのかを

    常に考えながら柔軟に対応できるようにしたいですね!

    ●次回はメディアハウスでの取り組みをご紹介!

    今日はいつもと少し趣向を変えて、コロナ禍で

    働く中で私が気が付いたことを備忘録的にご紹介しました。

     

    もちろん、そんな状況を憂いているだけではありません!

    この状況を受けてメディアハウスでも取り組んでいる

    コミュニケーション課題を解決するための取り組みを

    次週は具体的に紹介したいと思います。

     

    次週の更新もお楽しみに!