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人事ブログ

  • 就活アドバイス

    広告業界に向いている人とは?~自分の適性を知る~

    こんにちは!

    メディアハウス福島です。

     

    最近は気温も下がってきて、徐々に秋に近づいている気がしますね!

    季節の変わり目は体調を崩しやすいので、体調管理には気を配りましょう!

     

    さて、皆さんも自己分析を行っている中で

    「自分はどの業界に向いているのだろう?」

    と悩んでいる方も多くいるのではないでしょうか?

     

    今回の人事ブログでは、私が考える広告業界に向いている人の

    特徴をご紹介します!

    ➀変化を楽しめる人

    広告には“消費者に商品やサービスの特徴を伝えて認知させる”

    という目的がありますので、

    消費者の行動や心理を捉えることが非常に重要となります。

     

    しかし、それらは技術革新や、社会情勢などの

    外的要因に影響されやすいので、日々目まぐるしく変化します。

     

    例えば、メディアの普及によって色々なところから

    情報を得られるようになったことや、

    新型コロナウイルスにより外出する人が減少したことが

    挙げられます。

     

    そのため、消費者心理を理解するためには、

    日々変化する情報をキャッチアップする能力が必要となります。

     

    そのような変化に臨機応変に対応でき、

    その変化自体を楽しむことができる人が

    広告業界で活躍していけると思います!

    ➁好奇心旺盛な人

    広告業界の中には業界を絞って取引を行っている企業も一部ありますが、

    基本的にはさまざまな業界のクライアントと取引を行います。

     

    そのため、業界ごとの特徴や、商品・サービスの特徴など

    クライアントごとに情報をキャッチアップしていかなければなりません。

     

    広告の業務に携わる上で、クライアントの業界やサービスについて

    深く知る必要がありますので、

    好き嫌いせずに何事にも興味関心を持つことができる人は

    広告業界に向いているのではないかなと思います!

    ③粘り強い人

    広告は”世の中に発信して終わり”ではありません。

    むしろ、広告を出稿してからが広告マンの腕の見せ所といっても

    過言ではないかもしれません。

     

    広告は「正解のない商材」と言われていますので、

    世の中に発信した広告が成功した/成功に至らなかった原因を

    振り返り、次の施策に活かしていく必要があります。

     

    そのため、地道にコツコツとPDCAを回すことができる人こそが

    最適な広告を作り出すことができると思います!

    企業や業界によって、向き不向きは様々!

    いかがでしたでしょうか?

     

    広告業界に向いている人物像を挙げましたが、

    業界や企業によって求める人物像や適性は異なります。

     

    ですので、企業説明会や座談会などに参加して

    社員の方に直接聞いてみるのもアリかもしれませんね!

     

    今後も人事ブログでは、就活お役立ち情報や

    会社情報などをお届けしていきます。

     

    次回の更新もお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    企業研究はどうやってやるの?~業界・企業研究のコツを知る~

    こんにちは!

    メディアハウス福島です。

     

    最近は台風の影響で気温の変化が激しいですね。

    体調を崩しやすい時期ですので、体調管理には気をつけていきましょう!

     

    さて、8月になり就職活動に向けて動き出した方も多いのではないでしょうか?

    その中で企業研究を行っている方もいらっしゃると思います。

     

    今回はそのような方たちに向けて、一歩踏み込んだ企業研究のポイントを皆さんにお伝えします!

    ➀”現在”だけではなく、”過去”と”未来”も理解しよう

    企業研究を行う上で、まずは業界のトレンドや、市場シェアなどを調べていくと思いますが、

    その際に現在の情報だけを調べるのではなく、過去未来についても調べることをお勧めします。

     

    その業界がどのような歴史を経て今の状態になったのか、

    今後どのような成長を遂げていくのか、を知ることは

    業界の安定性や成長性を把握することに繋がります。

     

    また、これからの業界の未来について理解することで、

    将来的にその業界で働くために求められる能力についても

    見えてくるのではないかと思います。

    ➁ビジネスモデルを理解しよう

    企業がどのようにして売り上げを立てているのかについて知ることで、

    業務の全体像を理解することができるだけでなく、

    自分が携わりたい仕事が業界全体のどのフェーズにあたるのか、

    理解することにもつながります。

     

    つまりは、具体的な業務内容を知ることにもつながってきますので、

    ビジネスモデルを把握しておくことをお勧めします!

    ③競合他社と比較をしてみよう

    皆さんも企業研究をする中で、企業の強みと弱みを調べていくと思います。

    ですが、業界の中には取り扱っている商材や、媒体、ビジネスモデルが

    似通っている企業が多く存在しますので、

    その企業の特徴が何なのか、見失ってしまうことがあるのではないでしょうか?

     

    そのような時は競合他社と比較していただきたいと思います。

    もし似通っていたとしても、全く同じということはなく、必ず”違い”があります。

    その違いが企業の強みや弱みなどの特徴になります。

     

    ですので、企業研究をする上で一つの企業だけを見るのではなく、

    複数の企業と比較することによって、

    企業の特徴を発見することができるのではないかと思います。

    ④企業が見据える未来を確認する

    現在、企業が行っている事業内容は時代の変化に合わせて

    大いに変化していく可能性があります。

     

    そのため、事業内容のみに魅力を感じて入社を決めた場合、

    入社後のミスマッチに繋がってしまいます。

     

    しかし、変化する可能性がある事業内容に対して、

    企業理念や企業が抱えている目的は絶対に変化することはありません。

     

    企業理念や長期的な目標に共感ができる企業に入社することが

    長く働くことにもつながると思いますので、

    是非とも企業が見据える未来にも目を向けてほしいと思います!

    企業研究は就職活動の第一歩!

    いかがでしたでしょうか?

     

    これから就職活動を始める方も、いま行っている方も、

    上記の4つのポイントを抑えて企業研究を行っていただけると

    嬉しいです!

     

    今後も就活に役立つ情報やメディアハウスの紹介など、

    楽しくブログを更新していきたいと思っていますので、

    次の更新をお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    ペルソナとは?~広告におけるターゲティングの重要性~

    こんにちは!
    メディアハウス福島です。

     

    毎度オリンピックの話題で恐縮ですが、過去最多の金メダル数となりましたね!
    一方で、東京のコロナ感染者数も最多を更新してしまいましたが。。
    先行きが不安ではありますが、感染対策を徹底して乗り越えていきましょう!

     

    さて、最近は皆さんもオリンピック関連の広告を目にする機会が多いのではないでしょうか?

    そのような広告はむやみやたらに表示させているのではないか、

    と思っている方もいらっしゃると思います。

     

    実は、ほとんどの広告が制作する段階で、誰に表示させたいのか、

    広告を届けたいターゲットというものを明確に設定しています。

     

    そして、このターゲットを設定する上で、

    よく使用される手法が「ペルソナ設定」というものです。

     

    これは、人材を採用する際や、新商品を開発する際など、

    様々な場面で幅広く活用されています。

     

    ですので、今回は人材採用支援事業における

    「ペルソナ設定」についてご紹介したいと思います!

    採用におけるペルソナとは?

    人材採用における「ペルソナ設定」とは、

    「採用したい人物像を明確にする」ことです。

     

    人材採用においては、このペルソナ設定が非常に重要になります。

     

    なぜなら、欲しい人物像がしっかり固まっていないと、

    採用後のミスマッチに繋がってしまう可能性があるからです。

     

    ですので、あらかじめ求める人物像を設定しておくことで

    ミスマッチを防ぎ、効率よく人材を採用することが可能となります。

    ペルソナ設定の手順

    ここで、人材採用支援事業におけるペルソナの設定方法の一例をご紹介します。

     

    ➀求める人物像の条件を明確にする

    まずはお客様に対してヒアリングを行い、

    お客様が求める人物像や、適性などの条件を集めていきます。

     

    ➁実際に具体的な人物像を設定する

    ヒアリングした内容を元に、ペルソナ設定をする上で必要な項目を埋めていきます。

    基本的には下記の項目を使用することが多いです。

     

    ・基本情報(年齢、性別、居住地など)

    ・職業(業種・役職)

    ・現年収

    ・学歴(出身大学・学部)

    ・性格(価値観、思考)

    ・ライフスタイル(休日の過ごし方など)

    ・人間関係(既婚・独身、子供の有無、家族構成)

    ・趣味

     

    ここで重要になってくるのが、

    各項目を一人の人物像が浮かび上がるまで詳細に設定することです。

     

    例えば、「20~30歳、男性、営業経験あり」というように大まかに設定するのではなく、

    「26歳、男性、WEBマーケティング営業を3年経験、給料をUPさせたいと思っている」

    というように、より詳細に設定することが重要です。

     

    しかし、細かく設定しすぎて、実在しないような人物になっていないか、

    気をつけなければなりません。

     

    ですので、最低限どのような項目が必要なのかということを検討した上で

    ペルソナ設計を行うことが重要です。

    ペルソナ設定の手法は様々!

    いかがでしたでしょうか?

     

    今回ご紹介したペルソナ設定の仕方はごく一部の手法になりますので、

    気になる方は色々な方法を探してみてくださいね!

     

    また、弊社のインターンシップでは、

    ペルソナ設定をワークを通して体験することが出来ます。

    ご予約いただいている方は楽しみにお待ちいただければと思います!

     

    今後も就活に役立つ情報やメディアハウスの紹介など、

    楽しくブログを更新していきたいと思っていますので、

    次の更新をお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    人事のつぶやき~私の社会人1年目を振り返る(後編)~

    こんにちは!

    メディアハウス福島です。

     

    東京オリンピックが開幕してから約1週間経過しましたが、

    日本代表はメダルラッシュですね!

    私は選手の方々のインタビューを聞いて毎日刺激をもらっています。

    皆さんも自分の目標に向かって頑張っていきましょう!

     

    さて、今回の人事ブログでお送りするのは、

    「私の社会人1年目を振り返る」の後編です!

     

    前編が気になるという方は下記リンクから見てみてくださいね!

    皆さんの中にも新卒社員がどのような仕事をするのか気になっている方

    が多いと思いますので、参考にしてみてください!

    研修を経て、いざ実務へ

    研修が一通り終わった後に、先輩社員にサポートしていただきつつ、

    実際にクライアントの広告運用を担当するようになりました。

     

    まずは「予算通りに配信が出来ているのか」、

    「事前に設定したターゲットや広告枠に表示されているのか」、

    「訴求文言が他社に見劣りしていないか」、

    等を確認しながら日々メンテナンスを行います。

     

    また、広告の成果が落ちてきた際には、

    効果を改善するための施策を考える必要がありました。

     

    私にとってはこの作業が非常に困難で、

    なかなか有効な施策を見つけることが出来ませんでした。

    よく先輩社員に相談して解決するようにしていました。

     

    ですが、大変だった半面、自分の講じた施策で効果を改善できた時は

    非常に嬉しかったのを覚えています。

     

    そして、11月頃からクライアントに広告運用の成果を共有するミーティングに

    参加するようになりました。

     

    ミーティングの中でお客様から

    「広告を出稿してから問い合わせが増えているよ」や、

    「問い合わせの質が上がったよ」

    などのお言葉を頂くことがありました。

     

    もちろんクライアントの方や、営業の方の尽力があってこそではありますが、

    自分も微力ながら貢献できたのではないかと実感することが出来ました。

     

    1年目の早い段階からお客様と近いところで業務に携わることが出来る点も

    メディアハウスの魅力の一つだと思っています。

     

    以上、私の社会人1年目についてご紹介しました。

     

    今回の内容を読んで、メディアハウスの1年目がどのような業務を行っているのか、

    少しでもイメージを抱いていただけたら嬉しいです!

     

    今後も就活に役立つ情報やメディアハウスの紹介など、

    楽しくブログを更新していきたいと思っていますので、

    次の更新をお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    人事のつぶやき~私の社会人1年目を振り返る(前編)~

    こんにちは!

    メディアハウス福島です。

     

    梅雨入りしてなかなか天気が安定しない日々が続きますね。

    外出する際には傘をお忘れずに!

     

    さて、私もメディアハウスに入社してから1年と3か月が経過しました。

    体感ではあっという間だったなと感じております。

     

    今回はそんな私の1年目についてお話したいと思います!

    知識ゼロからスタートした社会人生活

    私の社会人生活はリンクルでスタートしました!

     

    私がメディアハウスから内定をいただいた時点では

    リンクルがメディアハウスの仲間に加わっていなかったので、

    自分がまさかリンクルに配属されることになるとは思っていませんでした。

     

    そのため、WEBマーケティングに関する勉強はほとんど行っておらず、

    知識が全くない状態でスタートすることとなります。

     

    最初は社内講義や、オンライン動画サービスを使って、

    WEBマーケティング用語などを覚えていきました。

     

    その中にはCPC(クリック単価)やCPA(成果単価)など

    似通った英単語3文字が複数あり、

    記憶力がない私は非常に苦労したのを覚えています。。

     

    その他には、お客様のサービスを理解するために必要な3C分析の演習や、

    リスティング広告において重要な「キーワードの選定」や「広告文言の作成」の研修、

    など広告運用を行う上で必要なことは研修を通して学んでいきました。

     

    また、人事管轄で行っていたWeekly reportというPDCAサイクルを身に着ける研修を

    同時進行で行っていました。

    Weekly reportについて気になる方は下記リンクから読んでみてくださいね!

    そして、徐々に研修に慣れてきて、

    先輩社員と一緒に広告アカウントを見るようになったのですが、

    ここで最初の壁にぶつかります。

     

    広告運用には正解というものはありません。

    ですが、お客様に対しては、

    なぜその調整を行ったのか、

    なぜその施策を行うのか、

    を論理的に説明する必要があります。

    そのため、調整の段階から根拠づけて行う必要があります。

     

    私も先輩社員の方に対して、根拠づけて説明する練習をしていたのですが、

    途中で論理が飛躍してしまったり、根拠が浅かったりして、

    なかなか最初のうちは納得してもらえない日々が続きました。

     

    ですが、フィードバック内容を活かして、数をこなしていくうちに

    徐々に順序だてて説明することができるようになっていきました。

     

    広告運用は非常に責任感のある仕事ですが、

    何通りもある調整方法から自分なりの調整方法を見つけることができるのも

    広告運用の魅力のひとつではないかなと思っています!

     

     

    以上、私の1年目の前半について紹介させていただきました。

     

    次回以降で後半についてもお話したいと思いますので、

    ご興味のある方は読んでいただけると嬉しいです!

     

    今後も人事ブログでは、就活お役立ち情報や

    会社情報などをお届けしていきます。

     

    次回の更新もお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    広告ってどうやって作られているの?~ビジネスフローを知る~

    こんにちは!

    メディアハウス福島です。

     

    最近、電車やテレビCMで日焼け止めやアイスクリームなど

    夏らしい広告を見かける機会が増えてきましたね!

     

    ちなみに皆さんはそのような身近にある広告が、

    どのような工程を経て制作されているのか、考えたことありますでしょうか?

     

    実は、広告が制作されるまでに大きく分けて6つの工程が存在します。

     

    今回はその工程を1つずつご紹介したいと思います!

    ➀探客

    広告というものは、広告を出したい広告主がいないと始まりません。

    ですので、まずは「人材不足」や「集客不振」などの課題を抱えている

    お客様を探すところから始まります。

    その手法は、テレアポや、飛び込み営業など企業によって様々です。

     

    そして、そのお客様がどのような課題に困っているかヒアリングをします。

    ヒアリングした内容が広告制作の基盤となりますので非常に重要です。

    ➁企画

    続いて、ヒアリングした内容を元に根本的な課題を深掘りしていきます。

     

    そして、その課題を解決するためには

    どのような広告媒体が良いのか、

    いくら必要なのか、

    どのようなキャッチコピーが良いのか、

    というのを決めていきます。

    ③提案

    ➁で企画した内容をお客様にプレゼンテーションします。

    ここはお客様と目線合わせをする重要な場となります。

     

    お客様と1対1で行う場合がほとんどですが、

    数社が競合している場合は“コンペ”という

    各代理店がプレゼンテーションを行う場合もあります。

     

    メディアハウスでは、ここまでの工程をメディアハウスエージェンシーや

    メディアハウスプロモーション、リンクルの営業部隊が担当しています。

    ④制作

    営業部隊がお客様とすり合わせたコンセプトに従って、

    実際に広告を形にしていきます。

    具体的にはコピーライティングや、デザイン、撮影などを行い、

    動画や、バナー画像、ホームページなどを制作します。

     

    メディアハウスではメディアハウスクリエーションが

    クリエイティブに関する仕事を全て担当しています。

    ⑤運用

    WEB広告の場合、運用という工程が生まれてきます。

     

    具体的には、制作した広告が

    適切な広告枠に表示されているのか、

    お客様からいただいた予算通りに配信が出来ているのか、

    ターゲットに対して適切に表示できているのか

    を日々確認しながら調整を行います。

     

    メディアハウスでは、IndeedなどのWEB求人媒体の運用を

    メディアハウスエージェンシーが行い、

    それ以外のWEB広告はリンクルが運用しています。

    ⑥効果検証

    広告は「出して終わり」ではありません。

    なぜ成功したのか、なぜ効果が出なかったのか

    の振り返りを行い、次の施策に繋げていきます。

     

    以上、広告の制作フローについてご紹介しました。

     

    企業によっては探客~提案までは自社で行うけれども、

    制作は制作会社に委託をするという形をとるところもありますし、

    メディアハウスのように探客~効果検証の全ての工程を自社で行う企業もあります。

     

    ですので、そこに関しては皆さんが将来やりたいことや目指していることに合わせて

    自分に合った広告代理店を探してほしいと思います!

     

    今後も就活に役立つ情報やメディアハウスの紹介など、

    楽しくブログを更新していきたいと思っていますので、

    次の更新をお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    【第2弾】日常で飛び交うビジネス用語~社会人への心構え~

    こんにちは!

    メディアハウス福島です。

     

    先週まで夏らしい陽気となっていましたが、遂に関東も梅雨入りしましたね…

    ジメジメする日が続きますが、気持ちは晴れ晴れといきましょう!

     

    さて、今回お送りするコンテンツは「社会人になるとよく耳にするビジネス用語」の第2弾です!

    第1弾が気になる人は是非下記リンクから見てみてくださいね!

    ちなみに今回ご紹介するのは、「KPI」と「KGI」についてです!

    一見非常に似通っていますが、意味合いは全く異なります。

     

    それぞれの意味や違いをご説明しますのでぜひ覚えてみてくださいね!

    KGI(重要目標達成指標)

    KGIとはKey Goal Indicatorの略で、ビジネス全体の最終的な目標のことを指します。

    例えば「売上高」、「売上総利益」、「営業利益」などを指標として設定します。

    KPI(重要業績評価指標)

    KPIとはKey Performance Indicatorの略で、

    目標達成のためにプロセスが順調に進行しているのかを図る指標のことを言います。

     

    KGIとして使用される指標は、組織や部門によってさまざまですが、

    営業では、営業案件数、顧客単価、受注期間(営業をかけてから受注するまでの期間)

    などを設定することが多いです。

     

    ちなみにWeb広告では、広告がクリックされた回数(クリック数)や、

    申込数やお問い合わせ数(コンバージョン数)などをKPIとして設定します。

    KPIとKGIの違いとは?

    ではKGIとKPIは何が違うのでしょうか?

     

    皆さんお気づきかもしれませんが、

    ビジネスの最終目標であるKGIを達成するために必要な小目標がKPIとなります。

     

    例えば「売上を〇〇%UPさせる」というKGIを設定した場合、

    その目標を達成するためには新規顧客の創出、客単価のUP、

    リピーターの獲得などが必要です。それらの要素をKPIとして設定します。

     

    ビジネスにおいてはもちろん、広告業務においても、

    KPIとKGIをしっかり設定することが重要です!

     

     

    以上、KPIとKGIについてご紹介しました!

    社会人になると、KPIやKGI以外にも

    英単語3文字の略語を耳にする機会が増えると思います。

     

    興味のある方は今から少しずつ覚えていくと、

    社会人になったときに役立つことがあるかもしれませんね!

     

    今後も就活に役立つ情報やメディアハウスの紹介など、

    楽しくブログを更新していきたいと思っていますので、

    次の更新をお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    報・連・相(ホウレンソウ)はなぜ必要なの?~社会人のスタンスを学ぶ~

    こんにちは!

    メディアハウス福島です。

     

    徐々に気温も上がってきてそろそろ夏本番ですね!

    水分補給はこまめに行って、体調管理には気をつけていきましょう!

     

    いきなりですが、皆さんは「報連相(ホウレンソウ)」という言葉を

    耳にしたことがあるでしょうか?

     

    「聞いたことはあるけど、なぜ必要なのかは知らない」

    という方も多いのではないでしょうか。

     

    今回は、仕事をする上でなぜホウレンソウが必要なのかについてご紹介します!

    ホウレンソウとは?

    ホウレンソウとは報告・連絡・相談の頭文字を取った略語で、

    仕事を行う上でのコミュニケーションの基本と言われています。

     

    それぞれの言葉は、

    報告:依頼された事柄に対して、進捗状況や結果を共有すること

    連絡:関係者全員に対して、業務・作業情報を共有すること

    相談:業務の過程で困ったときや迷ったときに、周囲に参考意見を求めること

    というように定義されています。

     

    以下で、広告の業務を例に挙げながら、なぜビジネスにおいて必要なのか説明します!

     

    ➀報告

    広告の業務を行う上で、「納期」というものが必ず存在します。

    その納期に向けて作業を行うのですが、

    作業ミスにより納期に間に合わなくなる場合があります。

     

    その際に営業にいち早く報告することで、

    トラブルを最小限に抑えることが出来ます。

    逆に小さなミスだとしても報告せずにいると、

    後々大きな問題に発展してしまうことも考えられます。

     

    そのため、細目に報告を行うことはそのような事態を防ぐことができ、

    リスク管理という面で非常に重要となります。

     

    ➁連絡

    広告の業務ではチームで作業を行うことが多く、

    営業がクライアントと擦り合わせたコンセプトに従って、

    各メンバーが原稿制作や、LPの制作、配信準備などを行います。

     

    しかし、稀に途中でコンセプトが変更になってしまうことがあります。

    その際にチームメンバーへの連絡を怠ると、チーム全体での認識のズレが生じてしまい、

    最終的に一から作り直しになるという事態につながる可能性があります。

     

    そのため、細かな連絡を心掛けることによって、

    各メンバーが共通意識を持って作業を行うことができ、

    最終的には生産性の向上や、作業の効率化につながります。

     

    ③相談

    広告の業務を行う中で1人では解決できないような

    困難な課題に直面する場面が多々あります。

     

    そこで、誰にも相談せず自分一人で抱え込んでしまうと作業が進まず、

    結果として納期に間に合わないという事態に発展する可能性が生じます。

     

    そのため、自分の力だけで解決できない場合は

    早期に上司や同僚に助けを求めることが重要です。

     

     

    以上、ホウレンソウの重要性についてご紹介しました!

    メディアハウスでは入社前研修の一環として、

    社会人としてのスタンスや、ホウレンソウの重要性に関する研修を行っています!

     

    今後も就活に役立つ情報やメディアハウスの紹介など、

    楽しくブログを更新していきたいと思っていますので、

    次の更新をお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    広告代理店にはどんな種類があるの?~企業理解:競合他社を知る~

    こんにちは!
    メディアハウス福島です。

     

    いきなりですが、皆さんは広告業界にどのような種類の
    企業があるのか考えたことはありますでしょうか。
    一口に広告業界と言っても、広告代理店や
    広告制作会社など様々な種類があります。

     

    今回はその中の一つ、広告代理店の種類についてご紹介します!

    ●広告代理店の種類とは?

    広告代理店は大きく分けて3つの種類がありますので、
    1つずつご説明したいと思います。

     

    ①総合広告代理店

    紙媒体やWEB媒体などのほぼ全ての広告媒体を取り扱っており、
    企画から制作、またその先の運用までを一気通貫で行うことが
    できる広告代理店のことを指します。

     

    ちなみにメディアハウスも総合広告代理店に属します!

     

    あらゆる広告媒体を取り扱っているので
    クライアントの幅広い要望に応えることができ、
    複数の広告媒体をまたいだプロモーションが

    出来るのが大きな特徴です。

     

    例えば、テレビ広告や雑誌広告で幅広く商品の認知を図りつつ、
    リスティング広告(検索連動型広告)でその商品を検索した消費者を
    最終的な目標の購買へ誘導するという戦略を企てることができます。

     

    ②専門広告代理店

     

    特定のメディアに特化した広告代理店のことを指します。
    例えばインターネット広告代理店もここに含まれます。

     

    特徴としては、WEB領域などのある特定の領域のノウハウや
    知識を豊富に持っている点が挙げられます。

    そのため、ある特定の広告媒体のみでプロモーションを図る場合は、
    より効率的な戦略を企てることが可能です。

     

    ちなみに2019年にメディアハウスの傘下に加わった
    株式会社リンクルも元々はインターネットに特化した

    専門広告代理店で、現在はインターネット領域の知識や

    ノウハウをメディアハウス全体に浸透させてくれています!

     

    ③ハウスエージェンシー型広告代理店

     

    総合広告代理店と同様に幅広い広告媒体を

    取り扱うことができますが、基本的には親会社や

    グループ会社のプロモーションをするために
    設立された広告代理店のことを指します。

     

    しかし、近年では親会社だけでなく、
    他社のプロモーションを担当する企業も増えてきています。

     

    ●競合他社を研究してみよう!

    以上、広告代理店の種類をご紹介しました。

    ぜひ、今回紹介した代理店の種類にあてはまる企業を探して、

    皆さんのやりたいことや、将来の目標に合わせて自分に合った

    広告代理店を見つけてみてください!

     

    今後も就活に役立つ情報やメディアハウスの紹介など、

    楽しくブログを更新していきたいと思っています。

     

    次回の更新をお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    ナビ媒体だけじゃない!就活お役立ち新卒向け採用サービス
    ~人材紹介とダイレクトリクルーティングサービス~

    こんにちは!
    人事の吉野です。

     

    前回は、最もメジャーなナビ媒体について
    活用法などをお話させていただきました。
    今週のブログも、先週に引き続き新卒採用を
    サポートするサービスをご紹介いたします。

     

    ナビ媒体がなかなか使いこなせない…
    色々な可能性に挑戦したい…!

     

    という方は、ぜひ参考にしてみてください!

    ●企業と就活生を繋ぐ「人材紹介サービス」

    ナビ媒体は、自分で情報収集やスケジュール調整を

    して企業の説明会や選考に参加するのが主流ですが、

    人材紹介サービスは求人を出している企業と、

    求職者である就活生の双方のニーズを汲み取り、

    マッチングさせるサービスです。

     

    代表的なサービスとして、

    リクナビ就活エージェント、マイナビ新卒紹介

    などが挙げられますが、現在では非常にたくさんの

    新卒向け人材紹介サービスが存在しています。

     

    大きな特徴として、キャリアコンサルタントや

    カウンセラーのような仲介人の存在が挙げられます。

    就活生との面談などを通してニーズを汲み取り、

    マッチ度の高い企業を紹介してくれるのがポイントです。

     

    紹介して終了ではなく、選考中にも面談などによって

    就活の方向性をサポートしてくれることも特徴です。

     

    そして、ほとんどの場合は学生側の料金は無料!

    気軽に相談することができるのも嬉しいですね。

     

    ナビ媒体の情報だけでは不安・物足りない…

    自分1人で考えをまとめるのが苦手…

    という方におすすめしたいサービスです。

     

    「文系・理系向け」「体育会系向け」などに特化した

    サービスもありますので、その点から自分に合った

    人材紹介サービスを探してみてください!

     

    注意点として、転職専門のサービスなどもありますので、

    必ず新卒向けのサービスかを確認するようにしましょう。

    ●企業からオファーがくる「ダイレクトリクルーティングサービス」

    今までの就活は、学生側が企業にアピールをして

    採用されるという流れが主流でした。

     

    しかし、近年の新卒採用市場は売り手市場となっており、

    企業側から就活生にオファーする流れが流行しています。

     

    ダイレクトリクルーティングサービスとは、

    学生側が自己PRを含むプロフィールを登録しておくと、

    それを読んだ企業側からオファーやスカウトが届くというものです。

     

    有名なサービスに、

    OfferBox、キミスカ、dudaキャンパスなどが挙げられます。

     

    従来のマス向けの会社説明会とは異なり、

    就活生の「」そのものに目を向けてもらえる点が特徴です。

    また、就活生は初回にプロフィールを登録するだけなので、

    負担や手間が大幅に省ける点も嬉しいですね。

     

    また、自分が想定もしていなかったような業界の企業から

    オファーを受け取るなど、機会が創出されるのもポイントです。

     

    企業側も、自社にマッチしていると考えてオファーを

    送っているので、マッチ度が比較的高いことが見込める点も、

    企業と就活生双方にとってメリットが大きいですね。

     

    企業からのアプローチを受け取ってみたい!

    マッチ度を重視して企業を探したい!

    自己PRに自信がある!

     

    という方におすすめのサービスです。

    ●自分に合ったサービスを探して活用!

    いかがでしたか?

    近年は、就活生にとって便利な採用サービスが

    非常にたくさん存在しています。

     

    人と会話をしながら自己理解をしたい方は

    人材紹介サービス、

    文章で個人をアピールするのが得意な方は

    ダイレクトリクルーティングサービスなど、

    得意なことでサービスを選ぶのも手かと思います。

     

    就活は「」で行うものなので、より自分の就活の

    方針や志向にあったサービスを利用しながら

    ミスマッチのない企業探しができるとよいですね!

     

    まだ今年の就活も解禁したばかり。

    ぜひ焦らずに、納得できる就職活動ができるよう

    応援しています!

     

    引き続き、人事ブログでは就活に役立つ情報や

    メディアハウスについて紹介していきます。

     

    次回の更新をお楽しみに!