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人事ブログ

  • 就活アドバイス

    ついに22新卒採用情報解禁!上手に情報収集をするためのポイント~就活媒体の活用法~

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    今週3月1日。

    遂に22新卒向けの就活情報が解禁されましたね!

    私も前日の夜にソワソワしていたのですが、

    Twitterでも「就活解禁」がトレンド入りしていました。

     

    メディアハウスも、採用情報などを

    リクナビ22にて公開いたしました。

    初日からたくさんのエントリーをいただき、

    誠にありがとうございます!

     

    本格的な選考スタート時期は調整中ですが、

    決まり次第広報いたしますのでもうしばらく

    お待ちいただけますと幸いです。

     

    さて、就活解禁と共に様々な媒体を利用して

    情報収集をされていることと思いますが、

    上手に活用できているでしょうか?

     

    今日は、多くの方が利用されていると思う

    ナビ媒体に焦点を当てて、活用方法を

    ご紹介したいと思います!

    ●多くの企業情報が掲載されている「ナビ媒体」

    就活をするための媒体・サービスには非常に

    たくさんの種類がありますが、一番就活生のみなさんに

    広く知られているのがナビ媒体ではないでしょうか。

    リクナビマイナビなどがこちらにあたりますね。

     

    非常に多くの企業情報が掲載されており、

    また学生側は様々な検索軸で企業を探すことが

    できるため、情報収集に長けています。

     

    「とにかく色々な企業を知りたい!」

    「業界を絞って検索したい!」

    「エリアを絞って企業を探したい!」

    など幅広いニーズに対応できますので、

    就活生のみなさんにはぜひ登録していただきたい媒体です。

     

    また、媒体によって掲載されている企業や数が

    異なる場合がありますので、2つ以上の登録がおすすめ。

    私も就活生のときはリクナビとマイナビを使っていました!

    ●情報収集から選考までのフローを一括管理

    年々就活ナビ媒体は時代の変化や学生のニーズに

    対応して機能などが進化しています。

     

    私が利用していた4年前と比較すると、

    より学生に寄り添ったサービス提供がされており、

    ますます使いやすくなっていると感じました。

     

    ナビ媒体は、ただ情報収集するだけのツールでは

    ないというのがポイントです。

     

    気になる企業を見つけたら、そのまま説明会の

    予約をすることもできますし、企業によっては

    そのまま選考の申し込みをすることも可能です。

     

    しかも、自分が予約した説明会・選考の日程を

    スケジュールに一括表示をしてくれたり、

    リマインド通知機能などもありますので、

    忙しい就活スケジュールも簡単に管理できます。

     

    共通のエントリーシートを作成できる機能もあるので、

    1度作成しておけば流用できるのも便利ですね!

    ●メッセージ機能を上手に活用しよう!

    ナビ媒体に登録して、様々な企業にエントリーをして

    たくさんのメッセージが届いたことに驚かれた方も

    多いのではないでしょうか。

     

    量は膨大かもしれませんが、ぜひこちらは

    選考の案内やオファーなどを見逃さないように

    しっかりと目を通しておいていただきたいです!

     

    行きたかった説明会が満席で行けなかった…

    という場合も諦めないでください!

    もしかしたら追加日程のメッセージが届くかもしれません。

     

    思いがけず自分が探していたような企業から

    オファーが届く可能性もあります。

    様々な企業の情報を吸収できるこの時期に、

    ぜひメッセージを通してより自分にあった企業を

    見つけていただきたいと思います!

    ●ナビ媒体以外もうまく活用しよう!

    すでにナビ媒体を駆使している方にとっては

    復習のようになってしまったかもしれませんが、

    まだなかなかうまく活用できない…という方は、

    ぜひこのポイントに重視してみてください。

     

    もちろん、就活の際にはナビ媒体以外のサービスも

    非常に役に立ちます!

    次回は、こちらの焦点をあてて様々なサービスを

    ご紹介したいと思います。

     

    ナビ媒体以外にも目を向けてみようと思っている

    就活生の方は、ぜひ来週もチェックしてください!

    次回の更新もお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    人事のつぶやき~私の就職活動を振り返る/就活完結編~

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    今週で遂に2月も終了…。

    緊急事態宣言が年始早々発令されたこともあり、

    ほぼ自宅で過ごしながら2か月が経とうとしています。

     

    そして来週3月1日からいよいよ就活情報も解禁。

    期待に胸を膨らませている方もいれば、

    不安でどきどきしている方もいると思います。

    私も4年前のこの時期は毎日ソワソワしていました。

     

    さて、今日はそんな私の就活振り返りシリーズ完結編!

    前回までで、就活のスタートダッシュやメディアハウスとの

    出会いについて振り返りながらお話してきました。

     

    そんな私がどのように選考にのぞんできたのか、

    なぜメディアハウスに入社を決めたのかまでを

    一気に綴っていきたいと思います!

     

    ▼過去の記事はこちらからチェック!

    ●いよいよ各社で選考がスタート!

    様々な企業に実際に足を運んで雰囲気を肌で感じ、

    社員との会話を通して将来のビジョンを想像してきましたが、

    メディアハウスを含めて何社か志望企業を絞り込んできたのが

    3月下旬から4月の上旬にかけてのことでした。

     

    基本的に、私が志望企業に挙げていた企業は

    会社の規模(大手/中小)に関わらず、

    ・広告を扱う事業をおこなっているか

    ・社員に魅力を感じたか

    ・自分の能力を発揮できそうな環境か

    のポイントで絞り込んでいました。

     

    説明会に参加しただけでも、かなりこれらの点において

    自分にあっている企業・そうでない企業は絞り込めました。

    割と私は人生の中で「直感」を大事にするところもあったので、

    この感覚も就活において使われていたような気もします(笑)

     

    志望度が高まった企業には、選考に進みました。

    企業によって選考の進み方や実施内容は異なるので

    一概には言えませんが、必死にESを書いたり、

    SPIの勉強も並行して行っていたような気がします。

     

    当時は、自分が所属していたゼミの先生にESの添削も

    お願いしていました。ESは人事の方に読んでもらうもの

    なので、他者の目線から確認してもらいたかったからです。

     

    ESのほかには、面接やグループディスカッションが

    1回目の選考で行われることもありました。

    基本的に緊張しやすく、初めて会った人とお話をすることが

    苦手な性格ではありましたが、なぜか選考に関しては

    割り切ることができ、素直に会話をすることができました。

     

    たくさん選考を受ける中でも、特に私自身について

    しっかり理解しようとしてくれている印象を受けたのが

    メディアハウスでした!

     

    自然と、もっと自分についてお話したいと感じ、

    どの企業の選考よりも自然体でのぞむことが

    できたような気がしています。

     

    無事にメディアハウスの最初の選考は通過。

    もちろん、ご縁がなく不合格になる企業もたくさんありました。

    しかし、いつまでもくよくよしてもいられないので、

    私は早々に切り替えて目の前の選考に

    向き合うようにしていました!

    ●メディアハウスに入社を決めた理由

    メディアハウスの選考は比較的回数が多く、

    その分多くの社員の方とお話をすることができました。

     

    特に印象的だったのが、部長クラスの方々との面接です。

    将来上司になるかもしれない方のお話をきくのは

    非常に新鮮で、緊張はあったものの新しい視点で

    メディアハウスを知ることができました。

     

    会話を通して、顧客への姿勢だけでなく、

    社内のメンバーに向けての上司としての姿勢をお聞きし、

    「一緒に働きたい!」と強く感じたのを覚えています。

     

    最終選考での社長との面接でも自然体の自分で

    お話をすることができ、自分がメディアハウスで

    働いている様子を想像できるようになっていました。

     

    無事に内定をいただき、他にも選考が進んでいた

    企業もありましたが、メディアハウス以上に自分が

    能力を発揮しながら活躍しているイメージができる

    ことがなかったため、メディアハウスに入社を決めました。

     

    4月で入社して4年目を迎えますが、

    実際に社員として仕事をしていくなかで、

    非常に納得のいく就活ができたと感じています。

    ●就職活動を終えて振り返ったこと

    とても端折りながらお話してきましたが、

    とにかく社員との会話をしっかりと重ねることで

    自分の将来像・社会人像を明確にしてきたことが

    就職活動の成功につながったのだと思います。

     

    もちろん、就活において大事にする軸は人それぞれ

    なので、選考を通して確認することも異なると思います。

    だからこそ、早い段階から就活の軸や方針を定め、

    ぶらさずに選考にのぞむことが大事になります。

     

    私は、期間にしては1か月半ほどで就活を終えましたが、

    このスケジュール感も人それぞれです。

    早ければよいものでも、遅いと悪いものでもありません!

     

    私のお話は参考程度にとどめつつ、

    自分ならではの就職活動を模索してみましょう!

     

    みなさんが納得のいく就職活動ができるよう、

    いち企業の人事としてサポートしつつ応援しています!

     

    また次回の更新をお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    人事のつぶやき~私の就職活動を振り返る/メディアハウスとの出会い編~

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    今日もとても気持ちのいい陽気ですね!

    昨年10月ごろに花壇に植えたチューリップの

    芽がちょっとずつ頭を出してきました。

     

    地域によってはまだ寒波の影響があるそうですが、

    本格的な春の陽気が楽しみですね!

     

    さて、今日は先週の続編です。

    前回は、私が4年前に就職活動をしていた時の

    スタートダッシュ編をお話しました。

     

    今日は、私が就活においてメディアハウスに

    出会うまでのお話をしたいと思います。

    ●メディアハウスを知ったきっかけ

    漠然と広告業界で働きたいとは考えていたものの、

    当時はどんな企業があるのか把握できていませんでした。

    知っている企業もせいぜい数社ほど…。

     

    そこで、まずはどんな企業があるのかを知ろうと、

    リクナビで「広告」で検索をかけて出てきた企業を

    片っ端からエントリーしていきました。

     

    その中の1つが、メディアハウスでした!

     

    メディアハウスとの最初の接点は、本当に偶然でした。

    もしも私がリクナビを使っていなかったら…

    もしも勢いでひたすらエントリーしていなかったら…

    私は今メディアハウスで働いていなかったかもしれません。

    ●一度聞いたら忘れられない「全国の中小企業を元気にする」のインパクト

    当時就活の軸にしていた「社風・働く環境や雰囲気」を

    知るためにと、早速会社説明会に参加しました。

     

    そこでまずとても印象的だったのは、

    全国の中小企業を元気にする」というミッションを

    掲げている点でした。

     

    どの会社も素敵な企業理念を掲げていますが、

    メディアハウスのシンプルながらも非常にわかりやすく、

    明確にターゲットや使命が理解できるミッションに

    私は一気に引き込まれた記憶があります。

     

    ここで初めて日本に存在する企業は99.7%

    中小企業であるということを知り、

    非常に驚いたことを今でも覚えています。

     

    同じ中小企業だからこそ、全国の中小企業の

    経営問題を解決するお手伝いをしていきたいという

    想いにとても共感することができました。

     

    99.7%というとても大きな数字にも、

    事業を通してできることの幅を感じることができ、

    とてもわくわくしました。

    ●よりメディアハウスへの興味が湧いた座談会

    説明会では社員と話をする座談会がありました。

    これまでにも色々な企業の社員の方とお話をしてきましたが、

    私にとってはメディアハウスの社員の方々が

    他社と比べてとても活き活きしているように見えたのです。

     

    仕事においてはクライアントへの熱い想いを感じ、

    大変なことや上手くいかなかったことも包み隠さず

    お話をしてくださったことがとても嬉しかったです。

     

    特に、失敗談や挫折経験のお話は興味深かったです。

    その時にどう乗り越えたのか、どのように職場の方々が

    サポートしてくださったのかを聞くことができ、

    自己分析を通して知った自分のモチベーションの上下と

    照らし合わせたときに、非常に合っているなと思いました。

     

    偶然の出会いからメディアハウスを知り、

    実際に説明会で企業理念や活躍されている社員の

    お話を通して私は一気にファンになりました!

     

    こうして、メディアハウスの選考に進みました。

    ●次回はいよいよ選考・入社までの道のり編!

    本当は前編・後編で完結させる予定だったのですが、

    筆を進めるにつれて当時のことをどんどん思い出してしまい

    思いのほか記事が長くなってしまいました(笑)

     

    次回の更新で、いよいよ選考本格スタートと

    入社を決めるまでのお話をしたいと思います。

     

    今日は全く広告業界の企業を知らなかった私が

    メディアハウスに出会うまでのお話をしました。

     

    就職活動では、いかに自分にマッチした企業を見つけるかが

    重要だと思いますが、なかなか簡単なことではありません。

     

    私のようにナビ媒体を活用する他に、新卒向け人材紹介会社や

    企業からオファーする形のダイレクトリクルーティング、

    SNSを利用した採用など本当にたくさんの経路があります。

     

    自分でみつけるのが難しい場合は、上記で挙げたような

    サービスを駆使することもぜひ視野にいれてみてください!

    今後、上記サービスなどについても詳しくお話しますね。

     

    それでは、次回も更新をお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    人事のつぶやき~私の就職活動を振り返る/スタートダッシュ編~

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    最近は年度末や4月の入社式に向けての

    準備などを主な業務としているのですが、

    いつもこの時期になると、内定者時代の自分を

    ふと思い出してしまいます。

     

    私は2018年に新卒入社したので、

    もうすぐで入社して丸3年が経とうとしています。

    体感的にはとてもあっという間でした!

     

    さらに遡ること4年前。

    私は大学3年生、就活生でした!

    就活スケジュールは今と同じなので、3月の解禁を

    間近に控えて不安でいっぱいだったのを覚えています。

     

    年々選考が早期化し、また新型コロナの影響で

    大きく市況感が変わった新卒市場ではありますが、

    4年前の記憶を掘り起こしながら、私自身が

    どのように就活を乗り越えてメディアハウスに入社

    したのかをお話したいと思います!

    ●決して走り出しは早くなかった就活初期

    私はもともとメディアや文化に興味があり、

    これらを広く学べる学部に所属していました。

    昔から文章や論文を書くことが好きで、

    漠然と将来は自分の表現力を使うことができる

    仕事がしたいなと感じていたのを覚えています。

     

    大学の講義でも自然と「広告」「マスコミ」

    「メディ文化論」のようなものを中心に専攻し、

    割と早期の段階から広告業界やマスコミ業界に

    就活の軸を置いていたようなきがします。

     

    ゼミやサークルの先輩に体験談を聞いたり、

    興味のある業界に進んだ先輩に相談したりはしましたが、

    本格的に企業探しや自己分析をしたのは

    3月の採用解禁とほぼ同時だったと思います。

     

    決して、就活に対する意識が人よりも高い、

    ということはありませんでした。

    ここは反面教師にしてくださいね(笑)

     

    3月になると、様々なナビ媒体で

    広告」「メディア」「出版」などのワードで

    ひたすら企業を検索してエントリーをしました。

     

    ここで、後に入社することになる

    「メディアハウスホールディングス」とも出会っています。

    ●ひたすら足を運んで企業説明会へ!

    様々な業界・企業について理解を深めていく中で、

    自分がやりたいこと、得意を活かせる仕事は

    広告系なのではないかと感じ始めていました。

     

    私も就活の軸としていくつか挙げていましたが、

    特に重視していたのが「社風・働く環境や雰囲気」でした。

    アルバイトなどの経験を通して、どんな仕事でも

    責任感を持って取り組めるタイプではあるものの、

    それは一緒に働く人や環境に左右される、ということが

    自己分析の結果わかっていました。

     

    しかし、この社風や雰囲気はナビ媒体だけでは

    なかなか判断がしにくいところだったので、

    私は当時ひたすら足を運んで企業の説明会に行き、

    質問をしたり、雰囲気を感じ取ったりしていました!

     

    大学で合同説明会として企業が何社も来たので、

    それにも積極的に参加していました。

    当時は都内各所に行っていたので、結構交通費も

    かかってしまっていた記憶があります(笑)

     

    色々な企業に足を運んでみてわかったことは、

    同じ業界で同じような業務を行っていても、

    企業の特色によって非常に違いがでるということです。

     

    当たり前のようなことではありますが、

    実際に目で見て耳で聞くことによって強く実感しました。

    移動やスケジュール管理は大変ではありましたが、

    色んな企業の方とふれあえるのは面白かったです!

     

    反省点としては、事前に企業の場所を把握できておらず、

    1度とある企業で遅刻をしてしまったことがあること…。

    みなさんも、慣れない土地の企業に行く際は、

    必ず事前確認と余裕をもった移動を心がけてください!

    ●次回はメディアハウスに入社を決めるまでをご紹介

    4年経っても、就職活動をしていた当時のことは

    思った以上にはっきりと覚えているものですね!

     

    次回はいよいよ、現在に至るメディアハウスに

    入社を決めるまでのお話をしていきたいと思います。

    ナビ媒体での偶然の出会いから今の仕事に繋がっている

    と思うと、感慨深いものがありますね(笑)

     

    少しでも自分の体験記がみなさんのお役に立てていれば

    嬉しいです!ぜひ次回の更新をお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    円滑なコミュニケーションのための取り組み例をご紹介!~社内SNSの活用~

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    昨日、緊急事態宣言の延長が決定されました。

    外出自粛や時短要請などが続き、少し気が滅入りそうな

    ところではありますが、ここが踏ん張りどころ!

     

    私はこの外出自粛延長を見越して、この前の休日に

    Nintendo Switchをゲットしました!(笑)

    まだあまり遊べていないのですが、次の休日は

    会社の同期と通信して過ごす予定です。

    引き続き体調管理に気を付けて過ごしましょう!

     

    さて本日は先週の記事の続編です。

    在宅・リモートワークが続いたことで改めて気が付いた

    コミュニケーションの大切さについてお話しました。

     

    これを受けて、メディアハウスでは一体どんな取り組みを

    しているのかを今日はご紹介したいと思います。

     

    ●連絡はビジネス版LINEで気軽に、スピーディーに

    メディアハウスでは、社員同士が円滑に情報交換を

    できるように様々なコミュニケーションツールを

    導入しています。

     

    中でも、一番使用頻度が高いのがビジネス版LINEです。

     

    普段からも気軽にコミュニケ―ションがとれる

    SNSとして使われているLINEですが、こちらの

    ビジネス特化型バージョンを導入しています。

     

    使い方や機能はほぼLINEと同じなので、

    スピーディーかつ簡単に連絡をとることができます。

    在宅・リモートワークで離れていてもすぐに連絡を

    とることができるのは、とても心強いですね。

     

    また、課やプロジェクトチーム毎にグループも作成できるので、

    情報共有やトピックス共有に有効活用されています。

     

    スタンプもビジネスで使いやすいようなものが

    多数使用可能なため、称賛を贈りたいときや

    応援したいときなどに、私もよく押しています♪

     

    メリットとしては、連絡の即時性だけではなく、

    ビジネス特有の堅苦しさが軽減される、という面も

    あるのではないかと感じています。

     

    メールで送るほどではないけど、ちょっと聞いてみたい

    ことなどを気軽に聞くことができるのも嬉しいです!

     

    社内だけではなく、普段LINEを連絡手段として

    利用されているお客様と、LINEでやりとりする

    ことができるのも特徴です。

     

    SNSの普及により電話やメールを使うことが減った

    お客様とも接点をもつことができるので、

    新時代のコミュニケーションツールとして重宝されています。

    ●最新トピックスは社内SNSでチェック

    メディアハウスでは各社のトピックスや会社情報

    をいつでもチェックできるように、社内SNSを導入。

    イメージとしては、社内掲示板のようなものです!

     

    人事関連の情報やシステム関連のお役立ち情報などを、

    必要な時に検索して確認ができるようにストックしています。

    各社でMVPなどの表彰があった場合も、記事を作成して

    全社にむけて発表をおこなっています。

     

    特徴としては、記事に対して社員が【反応】できること。

    コメント機能はもちろん、Twitterのいいね!に似た機能が

    搭載されているので、エンゲージメントがわかりやすいです。

     

    人事としては、もっとこの機能を利用して社員同士の

    コミュニケーションを活性化させたいと考えているところです。

    在宅・リモートで離れていても、まるで社内にいるような

    居心地のよさ・安心感を目指していきたいです!

    ●大事なのは「自分から」コミュニケーションをとる姿勢!

    一部ではありますが、社内でのコミュニケーション活性化に

    おける取り組みをご紹介しました。

     

    ただしツールが整っているからといって、必ずしも

    よいコミュニケーションが生まれるわけではありません。

     

    両者に共通するのは、「自分から進んでコミュニケーション

    をとろうとする姿勢」が必要であるということです。

     

    わからないことがあったら積極的にLINEを利用して質問する、

    気になるトピックスがないか定期的に社内SNSをチェックする、

    ためになる情報は社内でどんどん共有していく…などなど。

     

    円滑にコミュニケーションをとり、そこで得た知識や情報を

    最大限お客様に提供して課題を解決していくことが

    何よりも大切なのではないかと思います。

     

    在宅・リモートワークの普及によって離れているからこそ、

    ますますこの姿勢が求められてくるはずです。

     

    人事としてもその姿勢をフォローできるように、

    引き続き様々な施策を考えていきます!

     

    人事ブログでは引き続き採用お役立ち情報や

    会社の情報などをお伝えしていきます。

    次回の更新もお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    人事のつぶやき~コロナ禍で気づいたコミュニケーションの大切さ~

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    2度目の緊急事態宣言が1都3県に発令されて

    約3週間が経過しようとしています。

     

    政府の見込みでは2月末まで延長になる可能性が高いと

    いうニュースを今朝耳にし、まだまだ新型コロナウイルス

    との闘いは続きそうだなと感じている今日この頃です…。

     

    国内での感染者が初めて確認され、会社をとりまく環境も

    自分自身の働き方にも変化が表れて約1年が経ちました。

     

    メディアハウスでも昨年春の緊急事態宣言を受け、

    早急に在宅・リモートワークに対応できるように

    システムの整備やそれに伴うルールの作成が進められ、

    安全を確保しながらの業務が可能になりました。

     

    メールや電話、社用LINEのようにコミュニケーションツール

    を利用して連絡をとることは可能なため、仕事そのものに

    支障をきたすことはそれほどありません。

     

    しかし、それ以上にいかに社内で突然生まれる何気ない会話や

    他愛もない雑談が仕事に彩りを与えていたのかを、

    この在宅勤務を通してひしひしと実感しています。

     

    コミュニケーションという言葉は広義で解釈することができるため、

    就職活動においても定義づけが大切になります。

    傾聴力や発言力、理解力などさまざまな定義ができますが、

    このコロナ禍において、また新たな定義が生まれるのではと感じます。

     

    例えば、相手の状況を予測し、先回りして連絡をとる「察知力」や

    他者が声をかけやすい雰囲気づくりなども大切なコミュニケーション

    スキルの一部なのではないか、と思います。

     

    みなさんも、大学での授業がオンライン化したことによって、

    コミュニケーション面での課題を感じることがあるのではないでしょうか。

     

    新型コロナの拡大に限らず、これからも社会は

    どんどん変容を遂げていくことと思います。

    そんな中で、「今」大切なことは一体何なのかを

    常に考えながら柔軟に対応できるようにしたいですね!

    ●次回はメディアハウスでの取り組みをご紹介!

    今日はいつもと少し趣向を変えて、コロナ禍で

    働く中で私が気が付いたことを備忘録的にご紹介しました。

     

    もちろん、そんな状況を憂いているだけではありません!

    この状況を受けてメディアハウスでも取り組んでいる

    コミュニケーション課題を解決するための取り組みを

    次週は具体的に紹介したいと思います。

     

    次週の更新もお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    あなたは大丈夫?オンライン選考・面談時のポイントと注意点(後編)~オンライン接続後編~

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    本日、私は約1か月ぶりに出社しています!

    今年初めての出社ということもあり、少し緊張感を

    感じながら通勤をしてきました。

     

    現在、出社・在宅勤務の組み合わせをとりながら、

    フロアにいる人数を大幅に減らしております。

    引き続き感染対策をとって気を引き締めながら

    頑張っていきたいと思います!

     

    さて、本日は先週紹介したオンライン選考・面談時の

    ポイントと注意点の続きをお話したいと思います。

    前回は、接続前にチェックしておきたいポイントを

    中心にご紹介させていただきました。

     

    今回は、実際にオンライン選考・面談を行っている

    最中に心がけたいポイントをお伝えしたいと思います!

    ●オンラインだからこそ心がけたいポイント

    【1】表情づくりに気を付けよう!

     

    オンライン選考・面談では、全身が映らない代わりに

    顔にフォーカスが当たります。

    常に顔に注目されてしまいますので、

    気を抜いたりしてしまうとすぐに相手に伝わってしまいます。

     

    なおかつ、画面越しだと表情が見えにくく、

    思っている以上に相手に気持ちが伝わりません。

     

    そのため、オンライン上では少し大げさかもしれない、

    と思うくらい表情づくりを意識してみてください!

     

    【2】相手にわかりやすい反応を!

     

    オンラインで会話をしていると、相手の反応が

    対面の時に比べてわかりづらいという特徴があります。

     

    私も、たくさんの学生さんとオンラインでお話をしていく中で

    なかなか反応を読み取ることが難しく、自分の話が

    しっかりと届いているか不安になることが何度かありました。

     

    円滑にコミュニケーションをとるためにも、

    ぜひ「うなづき」や「相づち」などをわかりやすくし、

    相手に反応を示してあげましょう!

     

    私も、対面時はもちろんですがオンラインの時は

    相手が安心してお話ができるような環境づくりを

    心がけているので、大きめにうなずいたりしています。

     

    お互いが気持ちよく発言できる環境を創り出していくのも、

    選考や面談の時には大事なポイントになります。

     

    ぜひ、意識して取り組んでみてください。

     

    【3】困ったときは、遠慮なく発言を

     

    オンラインで会話をしていると、通信状況によっては

    会話が途切れ途切れになってしまう可能性があります。

     

    そんな時は、やり過ごすのではなく、

    遠慮なく相手に指摘してあげましょう!

     

    例えば、

    「会話が途切れて聞き取れなかったので、

    もう一度お話いただいてもよろしいですか?」

    というように聞き返してください。

     

    聞き取れないまま進めてしまうと、

    情報が正しく受け取れないだけではなく、

    会話の辻褄が合わなくなってしまうかもしれません。

     

    貴重な時間を無駄にしないように、

    わからないこと・困ったことがあったら

    遠慮なく声をかけてくださいね!

    ●快適なオンラインコミュニケーションを!

    いかがでしたか?

    当たり前のようですが、実際にパソコンの前に座ると

    緊張して忘れてしまいがちなポイントになっています。

     

    通信環境などは、思いがけず不安定になってしまう

    ものでもありますので、当日慌てないように

    しっかりと事前準備をし、お互いが気持ちよく

    発言ができるような雰囲気づくりを目指しましょう!

     

    新型コロナウイルスの拡大状況に限らず、

    オンラインでの選考などは今後もどんどんと

    拡がりをみせていくものだと思います。

     

    私も人事として学生さんが安心して選考や面談に

    参加できるように日々精進していくつもりです!

    一緒に頑張りましょう!

     

    メディアハウス採用LINEでは、会社情報などを

    確認できるだけでなく、人事とトーク画面で会話を

    することが可能です!

     

    興味がありましたら、ぜひご登録ください。

    それでは、次回の更新もお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    あなたは大丈夫?オンライン選考・面談時のポイントと注意点(前編)~事前準備編~

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    新型コロナウイルスの感染拡大を防止するために、

    採用市場でも「オンライン」での面談や選考が

    ここ1年で主流となってきました。

     

    就活生のみなさんにとっても企業にとっても、

    急な対応を余儀なくされたことと思います。

    前例も少なく、どのように対応するのが最善なのかを

    私も試行錯誤しながらの毎日です。

     

    メディアハウスでも、昨年はオンラインでの面談・就活相談や

    インターンを実践してきました。

     

    そこで、オンラインでのコミュニケーションを通して感じた

    ポイントや注意点を、画面の向こう側にいる人事目線で

    お話したいと思います!

     

    2週に分けて紹介しますので、ぜひ来週更新の記事も

    併せて読んでみてください♪

    ●オンラインで接続する前に確認しておきたいポイント

    【1】必ず事前に接続確認を

     

    当日、予定時刻に接続しようと思ったら

    念とワークが繋がらない!マイクが通じない!

    などのトラブルが発生して遅刻してしまった…

    ということがないように、必ず事前に接続確認をしましょう。

     

    企業によって、使用するオンラインツールが異なると思います。

    ZOOMなのか、企業が独自で導入しているツールなのか、

    事前に案内が必ずされているはずなので、

    アプリがダウンロードされているか、自分のパソコンが

    スペック対応しているかなどチェックしておきましょう!

     

    もしも、テスト接続の段階でトラブルが発生した場合は、

    遠慮なく企業に問い合わせをして対応を相談しましょう!

     

    一番避けたいのは、当日時間になってからいざ接続しようと

    した時に、正常に作動することができない、ということです。

     

    対面でもオンラインでも、事前準備は必須です。

     

    【2】背景に気を付けよう!

     

    オンラインの場合、ご自身の部屋で行うことが多いと思います。

    画面には自分の顔と、背景が映し出されますが、

    背景にも気を遣いましょう!

     

    背景に映りこむ部分は片付いていますか?

    逆光になってしまう場所に座っていないですか?

     

    画面の中が散らかっていたり逆光で顔が暗くなっていると、

    選考官や人事はそちらに気を取られてしまうので、

    お互いが会話そのものに集中できるように

    画角などは事前に確認して整理しておきましょう!

     

    以外に多いのが、逆光で顔が暗くて見えない、

    というものです。窓などを背に向ける場合は

    しっかりカーテンで遮光するなどしてみてください。

     

    【3】音声・マイクは正常に届いているか?

     

    こちらも事前に確認が大切な部分になりますね!

    オンラインでの選考・面談では【会話】をすることが

    なによりも大切です。

     

    しかし、マイクが不調を起こしていたりして

    ノイズが入ってしまったり、遅延して発言が不明瞭に

    なってしまったりしたら、コミュニケーションが

    正常にとれなくなってしまいます。

     

    友達などとテスト接続をして、お互いのマイクの状態が

    正常かどうか確認しておくのもお勧めです!

     

    また、マイク付きのイヤホンを使用するのがお勧めです。

    社内では、どうやらiPhone付属のイヤホンが

    音声がきれいに届くと噂のようです…!(笑)

    ●次回は、オンラインで接続中の注意点をご紹介!

    今日は、当日接続するまでの準備編をご紹介しました。

    当たり前のようで、見落としがちなポイントでもあります。

     

    また、パソコンなどの機器は突然不調になる

    可能性も大いにあります。

    昨日までは問題なかったのに、今日突然故障してしまった!

    ということも起こりうるので、常に動作の確認は

    するように心がけましょう!

     

    来週の後編では、実際に接続した後の注意点を

    画面を見ている人事目線でお話したいと思います。

     

    次回の更新もお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    グループディスカッションの極意(後編)~出題テーマの紹介と陥りやすいミス~

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    気温は下がってきているものの、

    特に今日はとても気持ちのいい快晴ですね!

    在宅勤務でずっと家にいるのが惜しいくらいです。

     

    さて、本日は前回の記事の後編です。

    前回は、グループディスカッションの目的と役割について

    ご紹介させていただきました。

     

    今回は、実際にグループディスカッションでは

    どんなお題が出題されるのか、事例とその対策について

    お話したいと思います。

     

    ぜひ、前編と合わせてお読みください!

    ●グループディスカッションのお題にはパターンがある!

    グループディスカッション(以降GDと略します)は

    出されたお題に対して議論していくものですが、

    お題には様々なパターンがあります。

     

    今日は、中でも取り扱われることの多い

    課題解決型

    選択型

    の2つの出題テーマをご紹介したいと思います。

    ●与えられた課題をグループで解決に導く「課題解決型」

    GDの出題テーマで多いものの1つが課題解決型です。

    限られた時間の中で課題を解決しなくてはいけないので、

    グループ内での協力が必須です。

     

    例えば、

    「●●の売上を上げるための施策を考えてください」

    「●●をターゲットとした商品を提案してください」

    という形で出題されることが多いです。

     

    このテーマに取り組むうえで大事なのが、

    まさに「課題解決力」です。

     

    ディスカッションをしていく中で、

    問題の原因を分析して課題を見つけ出し、

    その解決方法を導き出していくというフローが必要になります。

     

    そのため、テーマを俯瞰的な目線で理解し、

    現実的な解決方法を論理的なプロセスで考えることが

    ポイントになってくると思います。

     

    このテーマは、実務でも課題解決力が求められるような

    業界・業種の企業で出題される傾向があります。

    ●2つの選択肢からグループで1つの回答にまとめる「選択型」

    こちらも出題されることが多いですね。

    2つの選択肢を提示され、グループとしてはどちらを

    選択するのか、それはなぜなのかを導くお題です。

     

    最近の時事問題を例に挙げると、

    「コロナ禍で優先すべきは経済?外出自粛?」

    「Go to トラベルは停止すべき?続けるべき?」

    というものがわかりやすいですね!

     

    大切なのは、グループで1つの回答をだすこと、

    そしてその回答にメンバーがしっかりと納得しており、

    またその根拠づけに矛盾がないことだと思います。

     

    2つの意見があったら、意見が対立するのは当然のことです。

    そうした中でも答えは1つしか選択できないという状況で、

    どのように均衡を保ちつつ納得感のある回答をするのかが肝です。

     

    この選択型のGDでは、特に協調性が顕著にあらわれます。

    冷静にかつしっかりと自分の意見を伝え、グループとして

    自信のある回答を導き出せるように意識してください!

    ●注意!GDで陥りやすいミス

    テーマには様々な種類がありますが、共通して

    陥りやすいミスがあります。

     

    一つ目は、「独りよがりになってしまう」ことです。

    グループディスカッションはもちろん選考の一環のため、

    他の就活生を意識してしまうものだと思います。

     

    しかし、GDは競争ではありません。

    グループとしてしっかりと一つの回答を導くことが目的です。

    お互いを蹴落とすつもりで臨んでしまうと、

    グループ全体が良くない結果に転んでしまうこともあります。

     

    私が選考官をしている際によく目にするのが、

    GDを自己PRの場にしてしまう就活生です。

    素晴らしいことでありますが、あくまで今求められているのは

    グループで一つの回答を導き出すことです。

     

    一旦ライバルという意識は捨て、チームメイトという

    意識で協力しあうことを忘れないでください!

     

    そしてもう一つが、「時間切れになってしまう」ことです。

    意外かもしれませんが、タイムキーパーという役割が

    ありながらも陥りやすいミスの一つなのです。

     

    議論が白熱してくると、時間を忘れてしまうものです。

    それ自体は素晴らしいことですが、社会人として

    仕事をする上で納期や〆切などは厳守すべきものです。

     

    限られた時間の中での議論は難しいものですが、

    何よりも大切なのは時間内に終わらせることですので、

    時間を管理する感覚は常日頃から身に着けておくとよいと思います。

    ●GDの対策の秘訣は「経験を積むこと」!

    いかがでしたか?

    既にGDを経験したことがある方は、自分が取り組んだ

    テーマはどんなものだったか振り返ってみてください。

     

    そしてこれからGDに挑むという方も、ぜひ前回の記事と

    併せて対策をとり、万全の状態でのぞんでください!

     

    GDに慣れるには、何よりも実経験を積むことだと思います。

    大学のキャリアセンターで実施しているセミナーや

    友人同士でぜひ本番前に一度経験しておくことをお勧めします。

     

    また、自分が得意な役割は何なのかを知っておくことも大切です。

    GD後には選考官からFBをいただけることが多いと思うので、

    振り返りを行って、経験を積んでGDを楽しめるようにしましょう!

     

    来週は年内最後の更新になるかと思います。

    次回の更新もお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    グループディスカッションの極意(前編)~目的と役割を知る~

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    近頃インターンの選考や本選考において

    グループディスカッション】に挑んでいる方も

    多くなってきたのではないでしょうか?

     

    メディアハウスも、本選考の一部に

    グループディスカッションを取り入れています。

     

    多くの企業が選考に取り入れているグループディスカッション。

    もちろん、なんとなく選考の一部として実施しているわけではなく、

    様々な意味をもって選考に取り入れています。

     

    今日は、グループディスカッションを行う意味と、

    その中身を人事目線で解説したいと思います。

     

    また、こちらは前編です。

    来週更新する後編では、実例などを交えて紹介しますので、

    2週に渡ってぜひチェックしてください!

    ●なぜグループディスカッションを実施するのか?

    ここからは、グループディスカッションをGDと略して

    説明させていただきます!

     

    企業によって選考にGDを取り入れる理由は様々ですが、

    GDによって一番期待されているのが【協調性】ではないでしょうか。

     

    世の中に存在する仕事は、ほぼ1人では完結しません。

    顧客・取引先はもちろん、同じ企業に所属する同僚や上司、部下など

    多くの人と関わることで成り立っていますね!

     

    そんな多くの人が取り巻く環境で仕事をする上で

    大切な【協調性】を発揮するのがGDです。

     

    GDで大切なのは、チームで1つの答えを根拠づけて

    導くことです。

    チームの和を乱さないように、まずはGDを円滑に

    進めるための役割を確認してみましょう!

    ●覚えておきたい!GDでの役割

    ディスカッションを始める前に決めておきたいのが

    役割分担です。おそらく、GDについて対策を始めるときに

    最初に確認するのがこの役割だと思います。

     

    どんな役割があるのか、そしてその役割に求められる

    たち振る舞いを整理してみましょう!

    【1】司会・リーダー

    いないと始まらないのが、司会・リーダーですね。

    グループの方向性をまとめたり、発言を促したりなど、

    ディスカッションの舵を取っていきます。

     

    もちろん、リーダーに求められるスキルは

    リーダーシップです。グループ全体を客観的に

    見ることができているか、そしてグループで1つの

    答えを導くためにメンバーを奮い立たせることが

    出来ているかなど、意識してください!

    【2】書記

    ディスカッション中に出た意見をメモしていき、

    グループの方向性を握るのが書記の役割です。

     

    ここで注意したいのが、書記はただのメモ係ではないということ。

    出てきた意見を客観的にみることによって、

    グループに新たな気づきを与えたり、方向性がずれたときに

    修正したりする必要があります。

     

    また、発表の際に見やすいようにまとめる力も必要です。

    ただ綺麗に書くだけでなく、整理しながらまとめていくことを

    意識してみてください。

    【3】タイムキーパー

    GDは限られた時間の中で行いますので、

    当然時間を管理する役割が必要になります。

     

    ただ、書記と同じくただ時間を測ればよいのではなく

    ディスカッションの進捗状況を見ながら、

    議論すべき内容を把握・判断することが求められます。

     

    「残り15分なので、そろそろまとめに入りましょう」

    など、残り時間を見ながらディスカッションを

    コントロールするようにしてください。

     

    時には議論が白熱しすぎてなかなかまとめに入れないこともあります。

    そんな時にメスを入れるのも、タイムキーパーの役割です!

    【4】発表者

    GDで導きだした答えを発表する役割もあります。

    人数や議論の長さによっては、2人以上で担うこともあります。

     

    発表者に心がけていただきたいのが、

    ただ議論の結果を羅列するだけでなく、その根拠と背景を

    正しい順序で的確に伝える、ということです。

     

    そのためには、自分の頭の中で発表のことも意識しながら

    意見を整理し、積極的に議論を盛り上げていくことが重要です。

    発表の時に根拠が足りない、ということにならないように

    書記と協力して意見をまとめていきましょう!

    ●役割が振られなくても大丈夫!

    役割の中でもメジャーなものを紹介しましたが、

    人数によっては役割が割り振られないこともあります。

     

    でも安心してください!

    役割がないから減点されるということはありません。

     

    役割がない人は、各役割を持っている方をサポートして

    あげられるように全体を見渡すようにしましょう。

     

    リーダーが方向性を踏み外してしまうかもしれない、

    書記のメモが追い付いていないかもしれない、

    タイムキーパーが残り時間に気が付いていない、

    などトラブルが起こってしまうかもしれません。

     

    そんな時にさっと手を差し伸べられるように意識しましょう。

    もちろん、積極的な議論への参加も忘れずに!

    ●次回はGDの議題パターン例を紹介!

    いかがでしたか?

    基礎中の基礎でしたが、改めてGDの目的や各役割に

    求められることを確認していただけたかと思います。

     

    次回は、どんな議題パターンがあるのかや、

    具体的な対策例をご紹介したいと思います。

    更新をお楽しみに!