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プロジェクトストーリー

STORY 03

Webマーケティングへの

新しい挑戦

安田 光浩

MITSUHIRO YASUDAMEDIAHOUSE HOLDINGS

入社:2018年5月
所属:メディアハウスホールディングス Webマーケティンググループ(2019年12月当時)
役職:課長代理

PROJECT OUTLINE

クライアントの採用や集客課題に対して、従来の手法では効果を最大化することが難しい状況となっていた2017年に、Webマーケティング事業は立ち上げられた。既存媒体とは違った手段でお客様にアプローチし、継続的に計画したものを実行、確認して新たな提案を考えるPDCAサイクルを回すことで、成果を出していった。急速な組織拡大は、多くの課題を発生させた。安田や個性あふれるメンバーはどのようにして、その困難を乗り切ったのか。

メディアハウスグループが、お客様の成果のために、新たに踏み出した一歩

インターネットで調べものをしたり、twitterやInstagram、LINEなどを見ている時に広告を目にしないだろうか。それが、一般的にWeb広告と言われるものである。Webマーケティング事業の大きな仕事は、採用や集客に課題を抱えているお客様にWeb広告を提案することで、成果を返すこと。まずは安田に、Web広告がお客様にどのような貢献ができるのかを聞いてみた。
「例えば、採用課題のあるお客様の場合、Web広告なら、今までは十分に行き届かなかったターゲットに対してアプローチすることができます。それによってお客様は、事業拡大に必要な新しい視点の人材に、出会える可能性を広げることもできるんです」と、安田は答えてくれた。お客様と世の中に、新たな接点を生み出す。それこそが、成果を返すための新たな一歩の始まりだった。

基礎を極めることが

当たり前への近道

03.WEBマーケ

拡大を続けるたびに、壁があった

メディアハウスグループとして、新たに挑戦を決めたWeb領域。立ち上げ当初、Web広告の知識装着に時間がかかり、さらに、お客様へWeb広告が、どのような価値があるのかを伝えるのにも苦労をしたそうだ。「勉強会なども開きました。ただ、一番効果があったのは、Webマーケティングのメンバーが、実際に営業とお客様を訪問して、話している様子を見てもらうことでした」と語る。効率性を重視する安田が、一社一社を訪問して、丁寧にWeb広告について語ることが、一番効果的であったというのは、新たな事業を浸透させることが、いかに難しいかを感じさせる。
お客様へ安定的な価値提供を行うことができるようになった、Webマーケティング事業。拡大をしていくなかで、新たな課題も見えてきた。「嬉しいことに、お客様の数はどんどん増えていきました。ただ、その状態を安定的に保つことが難しい状況になりました。たくさんのお客様に価値を提供し続けるための、基盤がなかったんです」。予想を超える成長スピードに、社内での仕組づくりが追いついていなかったのだ。この壁に安田が出した答えは、当たり前のことを、当たり前にやるだった。一見、簡単そうに聞こえるが、人によってやり方が違うものを統一することは、困難が多かったはず。安田の真骨頂である、仕組づくりの考え方が、ここで活かされたのだ。

拡大を続けるたびに、壁があった

緻密な分析が、人をより幸せにする機会を創出する

安田の仕組みづくりで、安定的な拡大を続ける基盤ができたWebマーケティング事業。新たに安田が目をつけたのは、お客様の成果にもっとこだわることだった。「お客様があまりデータ活用をできていないのではと思ったのが、きっかけです。ユーザーデータの緻密な分析を通じて、よりミスマッチの少ないWeb広告を発信をすることができれば、社会全体の不満を解消できると考えました。それは、人をより幸せにする機会を創出することにも繋がるなと思った瞬間、もう動き出してましたね」。笑いながら語る安田を見て、Web広告を通して、お客様に成果を出すだけでなく、その先のユーザーのことまで考えていることに気がついた。
「ただ、このステージまでくると、私一人の力ではどうにもならない部分も多くなっていました」と、語る安田。確かに、Webマーケティング事業には、個性豊かなメンバーが揃っている。緻密な分析から成果への糸口を見つけるプロ。圧倒的な機動力で営業とのコミュニケーションを多くとり、数字の裏にあるストーリーを読み解くプロ。一つの媒体を極めた経験を活かし、成果への飽くなき探求心を持つプロ。人が、Webマーケティング事業の強さの根幹となっているのだ。

緻密な分析が、人をより幸せにする機会を創出する

最高の仕事は

従業員全員で

メディアハウスグループらしいWebマーケティングのカタチを作る

メディアハウスグループらしいWebマーケティングのカタチを作る

データビジネスが主流になりつつある近年。数字を用いて世の中の事象を見極めることは、今後ますます重要なっていく。その一方で安田は、数字の重要性を語りながらも、まったく別の視点で話をしてくれた。「AIにも代替できないような、ストーリーを作れないかと最近よく考えます。Web広告は、もちろん数字が大事です。でも、Web広告を見るのは人じゃないですか。さらに、もともとメディアハウスは人が魅力だと、私は思っています。その強みを活かしていけば、広告代理店やテクノロジー会社とは一味違った価値を提供できると思うんですよね」と、安田は話してくれた。
メディアハウスグループが、人の力を活かして、あと一歩、あと半歩、クライアントに寄り添うことができれば、ひょっとしたら違う景色が見えるかもしれないと、想像している安田にどんな未来を描いているか質問した。「一人ひとりよりもチームで、チームよりも従業員全員で、大きな目的を目指すことができれば、これまでにない最高の仕事につながるのではないかと、今からワクワクしています」。冷静に物事を見極めながら、情熱を持ってWebマーケティング事業の拡大に突き進むその姿が、組織の進化をこれからも支えていく。

プロジェクト
ストーリー

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