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プロジェクトストーリー

STORY 04

人と人、企業と企業。

地域でつながり、元気にする。

市原 史也

FUMIYA ICHIHARAMEDIAHOUSE AGENCY KANSAI

入社:2016年4月
所属:メディアハウスエージェンシー関西 トータルソリューション部
職種:営業

米澤 睦子

MUTSUKO YONEZAWAMEDIAHOUSE AGENCY KANSAI

入社:2016年4月
所属:メディアハウスエージェンシー関西 京阪エリアサービス課(2019年12月当時)
職種:営業

PROJECT OUTLINE

「全国の中小企業を元気にする」というミッションを掲げるメディアハウスグループ。しかし、都市部から離れたエリアに行けば行くほど、その地域との接点をどのようにつくっていくか、ということが課題となっていた。地域の企業に貢献するためには、今以上に、地域に馴染んでいく努力をし、人と人、企業と企業を結び付けていく必要がある。その思いから、メディアハウスエージェンシー関西「京阪エリアサービス課」では、地域とのつながりを強化していく取り組みが始まった。

お祭りの協賛や草むしり。広告営業が、なぜ?

大阪と京都を結ぶ、京阪電鉄。その沿線にある企業を主に担当するのが、メディアハウスエージェンシー関西の「京阪エリアサービス課」である。有名な大手企業の支社から、個人経営の飲食店や町工場など、あらゆる企業がクライアントとなっている。普段は求人広告を中心に営業活動を行っている京阪エリアサービスのメンバーだが、それとは異なる一面を見せることがある。それこそが、地域貢献活動だ。ときには商工会が主催するお祭りの協賛としてお手伝いをし、ときには地元の草むしりボランティアに参加。一見、広告営業とはまったく関係のない取り組みだが、なぜそんなことを始めたのだろうか?

この地域を、もっと知りたい

もっともっと、元気にしたい

04.地域貢献

本当の意味で、地域に貢献できる組織になるために。

「今まで、私たちメディアハウスグループは『全国の中小企業を元気にする』というミッションを掲げてきました。しかし一方で、『エリアサービス』を名乗っているわりには地場情報にいまいち疎かったり、地域の中でのつながりなどが希薄な部分があると感じていました。クライアント一つひとつが『点』だとして、点だけではどうしても中小企業が戦っていくには難しい状況です。だからこそ、メディアハウスがより地域に入り込んで、人と人、企業と企業を結び付けていくこと。さまざまな手法で、あたらめてしっかりと地域に根差し、地域の一部となって、将来半永久的にその地域を元気に盛り上げること。そのような長期的かつ視野の広い考え方が、何よりも大切なのではないかと考えたのです。そういったことが実現ができる組織になるため、私たちはこの活動を始めました」。市原はそう語る。

本当の意味で、地域に貢献できる組織になるために。

最初は苦労の連続。地道な努力が、少しづつ実を結んだ。

総合広告代理店であるメディアハウスグループとしては、初となる試み。苦労する部分はなかったのだろうか。「もちろんたくさんありました(笑)。地域の催しに参加するため、まずは商工会や団体を探すところから始めましたが、いざ探してみると、入会に際しさまざまな条件や資格、手続きが必要で。かつその条件もそのエリアによってバラバラなので、参加資格を満たすまでがまず大変でした」と、米澤は当時を振り返る。さらに、やっとの思いで催事やボランティア活動に参加できても、そのエリアの地元企業ではないという理由で、自分たちがどういった理念を持って参加しているのか、ということを理解してもらうことにも苦労したという。
それでも、時間をかけながら、少しずつその地域に馴染む努力を積み重ねた結果、色々な形で「その地域の人」として認められたと実感できるお願いなどが増えてきた。「今度求人やりたいからメディアハウスさん頼むよ」そんなうれしい声をいただくことも増え、地道な取り組みがゆっくりと実を結び始めたのだった。

最初は苦労の連続。地道な努力が、少しづつ実を結んだ。

「困ったら、メディアハウスさん」

そんな存在になれたら最高

求人も、集客も。あらゆる面から街を元気にしていきたい。

求人も、集客も。あらゆる面から街を元気にしていきたい。

最後に、今後の目標を聞いてみた。「やはり一番に目指すべきところは、『〇〇エリアで困ったらメディアハウス』という存在になることです。求人はもちろんですが、集客や販促まで、自分たちが担当しているエリアでの困りごとは全て解決できる、そんな頼れる存在になっていきたいですね。そこで働く人やそこで暮らす人たちの想いを理解し、一緒に、街や企業を元気にしていくことが、『全国の中小企業を元気にする』という、メディアハウスグループのMISSIONの実現に近づく大きな一歩だと信じています。そのために、まだまだこれからも自分たちにできることを模索しながら、新しいことにもチャレンジしていきたいです」。そう語る市原の笑顔は、希望に満ちていた。

プロジェクト
ストーリー

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