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プロジェクトストーリー

STORY 06

関西の中小企業に

Webソリューションを。

森下 佑亮

YUSUKE MORISHITAMEDIAHOUSE AGENCY KANSAI

入社:2005年4月
所属:メディアハウスエージェンシー関西 エリアソリューション部
役職:アカウントエグゼクティブ

PROJECT OUTLINE

メディアハウスグループとしてWebマーケティング事業を推し進めていくなか、関西エリアでは、東京と比較して事業の進捗スピードが遅いことが課題だった。求人広告媒体だけで採用を補うことが難しくなっているこの時代。クライアントへ最適解を提案するためには、よりWeb領域のノウハウを短期間で積んでいく必要がある。そこでメディアハウスエージェンシー関西では、Web専任の営業組織『Webソリューション課』を立ち上げることとなった。

Web領域で遅れをとっていた関西で、立ち上がった新組織。

Webが発達するにつれ、求人領域における採用手法は多様化し、難易度がますます高まっている昨今。ひとつのメディアや、固定された手法では効果創出が難しくなっているのが現状だ。その解決の糸口になりえるのがWebマーケティングと言われているが、当時メディアハウスグループのWeb領域を一手に担っていたWebマーケティンググループは本拠地を東京に置いており、関西エリアではなかなか知識の装着やクライアントへの提案が進まずにいた。VISIONとして『トータルソリューションカンパニー』を掲げるには、あらゆる領域の提案ができる必要がある。重要度・緊急度が高まるこのミッションを達成するべく、森下を中心に、『Webソリューション課』が新設されたのだった。

トライ&エラーの毎日は

大変だけど、面白い

06.Webソリューション

型も成功体験もなし。すべてがイチからのスタート。

新組織が立ち上がったことはいいものの、最初は戸惑いの連続だったと、森下は話す。「私もそれまで、求人メディアを中心に扱ってきた営業だったので、Webの専門知識がなく、お客様に提案するための型や成功体験も一切ない状況でした。そのため、営業の当たり先探しから、どんなトークをするかまで、すべてをイチからトライ&エラーする毎日。メディアハウスグループ内のWebマーケティンググループとも連携し、勉強会なども通じて知識の共有を行いました。なかなか苦労しましたね(笑)。Webの世界は本当に奥が深いので。でもそのように新しいことを吸収できることが、新鮮で楽しいところでもありました」

型も成功体験もなし。すべてがイチからのスタート。

1社ごとに最適な採用手法を提案できる。そんな未来を実現したい。

「私たちが多く担当している中小企業のお客様にはまだまだWeb系の知識・トレンドなどの情報は行き届いていません。いわば、白地の多い状態。だからこそ、Webソリューション課が専売組織としてしっかりと独り立ちできれば、そういったお客様へも、求人メディアのみではなく1社ごとに最適な採用手法をご提案できるようになり、競合の広告代理店との差別化にもなると考えています。ディスプレイ広告、SNS広告の他、近年勢いを増しているIndeedやGoogle for Jobs、位置情報をもとに狙ったターゲットに対して広告を出せるサービスなど、あらゆる手法が続々と登場している今日。時代の流れに乗り遅れることなく、常にアンテナを張って、クライアントに最適解をお返しするための知識を吸収し続けなければいけないと、日々感じています」そう、森下は力強く語った。

1社ごとに最適な採用手法を提案できる。そんな未来を実現したい。

白地が多いからこそ、

もっと大きくなれる

最先端のWebトレンドやソリューションを、関西から全国へ。

最先端のWebトレンドやソリューションを、関西から全国へ。

部署としての、短期的な目標を聞いた。「まずは、少しでも早い組織単体での黒字化が目の前の目標です。立ち上がって間もないため、多少は投資の時期にはなりますが、スピード感を持ってチーム体制や営業の型を整え、より大きな収益を上げる営業組織にしていきたいと考えています。そして次のステップとしては、Webソリューション課で蓄積したノウハウや成功体験などを社内・社外問わず広げていきたいですね。特に中小企業のクライアントは、まだなかなかWeb領域に手をつけられていないケースも多いため、私たちが主軸となって、そのあたりのノウハウの提供・ご提案ができればと思っています。常に最先端のトレンドや情報が集まり実践できる組織。それを、関西から全国に広げていきたいです」。森下は、輝く笑顔でそう語ってくれた。

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ストーリー

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