桐原 崇彰

アカウントマネジメント部 マネージャー Web広告マーケター
2018年新卒入社

あなたにとって、「リンクルらしい」とは?―

一人一人が個性を活かして、さまざまな業務で活躍することです。例えば、ブライダル制作のグループ会社に所属しゼクシィなどの広告制作経験があるメンバーは、キャッチコピーやクリエイティブで活躍していたり、理系出身のメンバーはデータ分析の面で活躍していたり、慎重で正確に業務をこなすタイプのメンバーは絶対にミスできない広告のダブルチェックや予算管理などで活躍していたりと、一人一人が個性を尖らせて業務に活かしています。

リンクルの仕事の中で、面白いと思うことと大変だと感じることは?―

プレーヤーとしてWeb広告の運用や既存クライアントとの対応を行っている案件もありますが、去年からは1チームをまとめる役割を中心に業務を行っています。具体的には各メンバーの案件状況を確認することや、チーム全体としてどのような方向で業務を行っていくかなど、より個々として、チームとしてどうしていくのか、何ができるのかという視点で考える機会が多くなりました。面白い部分としては自分一人ではできない数の企業やビジネスに携われることや自分が苦手な領域でも、得意なメンバーと協力してより良い価値を提供できる部分です。大変な部分は経験値が少ないせいでもありますが、チームとして上手くまとめるのが難しい部分や、より多くの面で責任感が伴う部分です。ただ、それを含めて良い経験になっているので自分にとってはプラスかなと思っています。

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自分が成長したと感じるのはどんなときですか?―

入社した当初は分からないことばかりでついていくのに必死でしたが、経験を積む中で、特定の分野について社内で一番詳しい、負けないと自分で思えることができた瞬間が一番成長を感じたと思います。全てを完璧にできるようになるのは難しいですが、特定の媒体や業界、さらにはこの商材なら自分は社内で一番、いや、日本で一番理解して負けないと思えるまで突き詰めることができれば、自分の自信につながるし、クライアントに対しても最高の価値を提供できるかと思います。

これから挑戦したいと思うことは何ですか?―

リンクルは2019年12月からメディアハウスホールディングスに参画し、社員数が大幅に増加し、グループ会社との連携も密に取ることができるようになりました。そのような大きな組織変化の中でより各クライアントに提供できるサービスの幅や質を高めることができていると感じていますので、より多くの会社にこの提供価値を広げていくことで各クライアントのビジネスの活性化、さらには、日本全体の経済の活性化に貢献できたらと考えています。

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