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人事ブログ

  • 就活アドバイス

    ペルソナとは?~広告におけるターゲティングの重要性~

    こんにちは!
    メディアハウス福島です。

     

    毎度オリンピックの話題で恐縮ですが、過去最多の金メダル数となりましたね!
    一方で、東京のコロナ感染者数も最多を更新してしまいましたが。。
    先行きが不安ではありますが、感染対策を徹底して乗り越えていきましょう!

     

    さて、最近は皆さんもオリンピック関連の広告を目にする機会が多いのではないでしょうか?

    そのような広告はむやみやたらに表示させているのではないか、

    と思っている方もいらっしゃると思います。

     

    実は、ほとんどの広告が制作する段階で、誰に表示させたいのか、

    広告を届けたいターゲットというものを明確に設定しています。

     

    そして、このターゲットを設定する上で、

    よく使用される手法が「ペルソナ設定」というものです。

     

    これは、人材を採用する際や、新商品を開発する際など、

    様々な場面で幅広く活用されています。

     

    ですので、今回は人材採用支援事業における

    「ペルソナ設定」についてご紹介したいと思います!

    採用におけるペルソナとは?

    人材採用における「ペルソナ設定」とは、

    「採用したい人物像を明確にする」ことです。

     

    人材採用においては、このペルソナ設定が非常に重要になります。

     

    なぜなら、欲しい人物像がしっかり固まっていないと、

    採用後のミスマッチに繋がってしまう可能性があるからです。

     

    ですので、あらかじめ求める人物像を設定しておくことで

    ミスマッチを防ぎ、効率よく人材を採用することが可能となります。

    ペルソナ設定の手順

    ここで、人材採用支援事業におけるペルソナの設定方法の一例をご紹介します。

     

    ➀求める人物像の条件を明確にする

    まずはお客様に対してヒアリングを行い、

    お客様が求める人物像や、適性などの条件を集めていきます。

     

    ➁実際に具体的な人物像を設定する

    ヒアリングした内容を元に、ペルソナ設定をする上で必要な項目を埋めていきます。

    基本的には下記の項目を使用することが多いです。

     

    ・基本情報(年齢、性別、居住地など)

    ・職業(業種・役職)

    ・現年収

    ・学歴(出身大学・学部)

    ・性格(価値観、思考)

    ・ライフスタイル(休日の過ごし方など)

    ・人間関係(既婚・独身、子供の有無、家族構成)

    ・趣味

     

    ここで重要になってくるのが、

    各項目を一人の人物像が浮かび上がるまで詳細に設定することです。

     

    例えば、「20~30歳、男性、営業経験あり」というように大まかに設定するのではなく、

    「26歳、男性、WEBマーケティング営業を3年経験、給料をUPさせたいと思っている」

    というように、より詳細に設定することが重要です。

     

    しかし、細かく設定しすぎて、実在しないような人物になっていないか、

    気をつけなければなりません。

     

    ですので、最低限どのような項目が必要なのかということを検討した上で

    ペルソナ設計を行うことが重要です。

    ペルソナ設定の手法は様々!

    いかがでしたでしょうか?

     

    今回ご紹介したペルソナ設定の仕方はごく一部の手法になりますので、

    気になる方は色々な方法を探してみてくださいね!

     

    また、弊社のインターンシップでは、

    ペルソナ設定をワークを通して体験することが出来ます。

    ご予約いただいている方は楽しみにお待ちいただければと思います!

     

    今後も就活に役立つ情報やメディアハウスの紹介など、

    楽しくブログを更新していきたいと思っていますので、

    次の更新をお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    人事のつぶやき~私の社会人1年目を振り返る(後編)~

    こんにちは!

    メディアハウス福島です。

     

    東京オリンピックが開幕してから約1週間経過しましたが、

    日本代表はメダルラッシュですね!

    私は選手の方々のインタビューを聞いて毎日刺激をもらっています。

    皆さんも自分の目標に向かって頑張っていきましょう!

     

    さて、今回の人事ブログでお送りするのは、

    「私の社会人1年目を振り返る」の後編です!

     

    前編が気になるという方は下記リンクから見てみてくださいね!

    皆さんの中にも新卒社員がどのような仕事をするのか気になっている方

    が多いと思いますので、参考にしてみてください!

    研修を経て、いざ実務へ

    研修が一通り終わった後に、先輩社員にサポートしていただきつつ、

    実際にクライアントの広告運用を担当するようになりました。

     

    まずは「予算通りに配信が出来ているのか」、

    「事前に設定したターゲットや広告枠に表示されているのか」、

    「訴求文言が他社に見劣りしていないか」、

    等を確認しながら日々メンテナンスを行います。

     

    また、広告の成果が落ちてきた際には、

    効果を改善するための施策を考える必要がありました。

     

    私にとってはこの作業が非常に困難で、

    なかなか有効な施策を見つけることが出来ませんでした。

    よく先輩社員に相談して解決するようにしていました。

     

    ですが、大変だった半面、自分の講じた施策で効果を改善できた時は

    非常に嬉しかったのを覚えています。

     

    そして、11月頃からクライアントに広告運用の成果を共有するミーティングに

    参加するようになりました。

     

    ミーティングの中でお客様から

    「広告を出稿してから問い合わせが増えているよ」や、

    「問い合わせの質が上がったよ」

    などのお言葉を頂くことがありました。

     

    もちろんクライアントの方や、営業の方の尽力があってこそではありますが、

    自分も微力ながら貢献できたのではないかと実感することが出来ました。

     

    1年目の早い段階からお客様と近いところで業務に携わることが出来る点も

    メディアハウスの魅力の一つだと思っています。

     

    以上、私の社会人1年目についてご紹介しました。

     

    今回の内容を読んで、メディアハウスの1年目がどのような業務を行っているのか、

    少しでもイメージを抱いていただけたら嬉しいです!

     

    今後も就活に役立つ情報やメディアハウスの紹介など、

    楽しくブログを更新していきたいと思っていますので、

    次の更新をお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    人事のつぶやき~私の社会人1年目を振り返る(前編)~

    こんにちは!

    メディアハウス福島です。

     

    梅雨入りしてなかなか天気が安定しない日々が続きますね。

    外出する際には傘をお忘れずに!

     

    さて、私もメディアハウスに入社してから1年と3か月が経過しました。

    体感ではあっという間だったなと感じております。

     

    今回はそんな私の1年目についてお話したいと思います!

    知識ゼロからスタートした社会人生活

    私の社会人生活はリンクルでスタートしました!

     

    私がメディアハウスから内定をいただいた時点では

    リンクルがメディアハウスの仲間に加わっていなかったので、

    自分がまさかリンクルに配属されることになるとは思っていませんでした。

     

    そのため、WEBマーケティングに関する勉強はほとんど行っておらず、

    知識が全くない状態でスタートすることとなります。

     

    最初は社内講義や、オンライン動画サービスを使って、

    WEBマーケティング用語などを覚えていきました。

     

    その中にはCPC(クリック単価)やCPA(成果単価)など

    似通った英単語3文字が複数あり、

    記憶力がない私は非常に苦労したのを覚えています。。

     

    その他には、お客様のサービスを理解するために必要な3C分析の演習や、

    リスティング広告において重要な「キーワードの選定」や「広告文言の作成」の研修、

    など広告運用を行う上で必要なことは研修を通して学んでいきました。

     

    また、人事管轄で行っていたWeekly reportというPDCAサイクルを身に着ける研修を

    同時進行で行っていました。

    Weekly reportについて気になる方は下記リンクから読んでみてくださいね!

    そして、徐々に研修に慣れてきて、

    先輩社員と一緒に広告アカウントを見るようになったのですが、

    ここで最初の壁にぶつかります。

     

    広告運用には正解というものはありません。

    ですが、お客様に対しては、

    なぜその調整を行ったのか、

    なぜその施策を行うのか、

    を論理的に説明する必要があります。

    そのため、調整の段階から根拠づけて行う必要があります。

     

    私も先輩社員の方に対して、根拠づけて説明する練習をしていたのですが、

    途中で論理が飛躍してしまったり、根拠が浅かったりして、

    なかなか最初のうちは納得してもらえない日々が続きました。

     

    ですが、フィードバック内容を活かして、数をこなしていくうちに

    徐々に順序だてて説明することができるようになっていきました。

     

    広告運用は非常に責任感のある仕事ですが、

    何通りもある調整方法から自分なりの調整方法を見つけることができるのも

    広告運用の魅力のひとつではないかなと思っています!

     

     

    以上、私の1年目の前半について紹介させていただきました。

     

    次回以降で後半についてもお話したいと思いますので、

    ご興味のある方は読んでいただけると嬉しいです!

     

    今後も人事ブログでは、就活お役立ち情報や

    会社情報などをお届けしていきます。

     

    次回の更新もお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    人事のつぶやき~私の就職活動を振り返る/スタートダッシュ編~

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    最近は年度末や4月の入社式に向けての

    準備などを主な業務としているのですが、

    いつもこの時期になると、内定者時代の自分を

    ふと思い出してしまいます。

     

    私は2018年に新卒入社したので、

    もうすぐで入社して丸3年が経とうとしています。

    体感的にはとてもあっという間でした!

     

    さらに遡ること4年前。

    私は大学3年生、就活生でした!

    就活スケジュールは今と同じなので、3月の解禁を

    間近に控えて不安でいっぱいだったのを覚えています。

     

    年々選考が早期化し、また新型コロナの影響で

    大きく市況感が変わった新卒市場ではありますが、

    4年前の記憶を掘り起こしながら、私自身が

    どのように就活を乗り越えてメディアハウスに入社

    したのかをお話したいと思います!

    ●決して走り出しは早くなかった就活初期

    私はもともとメディアや文化に興味があり、

    これらを広く学べる学部に所属していました。

    昔から文章や論文を書くことが好きで、

    漠然と将来は自分の表現力を使うことができる

    仕事がしたいなと感じていたのを覚えています。

     

    大学の講義でも自然と「広告」「マスコミ」

    「メディ文化論」のようなものを中心に専攻し、

    割と早期の段階から広告業界やマスコミ業界に

    就活の軸を置いていたようなきがします。

     

    ゼミやサークルの先輩に体験談を聞いたり、

    興味のある業界に進んだ先輩に相談したりはしましたが、

    本格的に企業探しや自己分析をしたのは

    3月の採用解禁とほぼ同時だったと思います。

     

    決して、就活に対する意識が人よりも高い、

    ということはありませんでした。

    ここは反面教師にしてくださいね(笑)

     

    3月になると、様々なナビ媒体で

    広告」「メディア」「出版」などのワードで

    ひたすら企業を検索してエントリーをしました。

     

    ここで、後に入社することになる

    「メディアハウスホールディングス」とも出会っています。

    ●ひたすら足を運んで企業説明会へ!

    様々な業界・企業について理解を深めていく中で、

    自分がやりたいこと、得意を活かせる仕事は

    広告系なのではないかと感じ始めていました。

     

    私も就活の軸としていくつか挙げていましたが、

    特に重視していたのが「社風・働く環境や雰囲気」でした。

    アルバイトなどの経験を通して、どんな仕事でも

    責任感を持って取り組めるタイプではあるものの、

    それは一緒に働く人や環境に左右される、ということが

    自己分析の結果わかっていました。

     

    しかし、この社風や雰囲気はナビ媒体だけでは

    なかなか判断がしにくいところだったので、

    私は当時ひたすら足を運んで企業の説明会に行き、

    質問をしたり、雰囲気を感じ取ったりしていました!

     

    大学で合同説明会として企業が何社も来たので、

    それにも積極的に参加していました。

    当時は都内各所に行っていたので、結構交通費も

    かかってしまっていた記憶があります(笑)

     

    色々な企業に足を運んでみてわかったことは、

    同じ業界で同じような業務を行っていても、

    企業の特色によって非常に違いがでるということです。

     

    当たり前のようなことではありますが、

    実際に目で見て耳で聞くことによって強く実感しました。

    移動やスケジュール管理は大変ではありましたが、

    色んな企業の方とふれあえるのは面白かったです!

     

    反省点としては、事前に企業の場所を把握できておらず、

    1度とある企業で遅刻をしてしまったことがあること…。

    みなさんも、慣れない土地の企業に行く際は、

    必ず事前確認と余裕をもった移動を心がけてください!

    ●次回はメディアハウスに入社を決めるまでをご紹介

    4年経っても、就職活動をしていた当時のことは

    思った以上にはっきりと覚えているものですね!

     

    次回はいよいよ、現在に至るメディアハウスに

    入社を決めるまでのお話をしていきたいと思います。

    ナビ媒体での偶然の出会いから今の仕事に繋がっている

    と思うと、感慨深いものがありますね(笑)

     

    少しでも自分の体験記がみなさんのお役に立てていれば

    嬉しいです!ぜひ次回の更新をお楽しみに!