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人事ブログ

  • 就活アドバイス

    企業研究はどうやってやるの?~業界・企業研究のコツを知る~

    こんにちは!

    メディアハウス福島です。

     

    最近は台風の影響で気温の変化が激しいですね。

    体調を崩しやすい時期ですので、体調管理には気をつけていきましょう!

     

    さて、8月になり就職活動に向けて動き出した方も多いのではないでしょうか?

    その中で企業研究を行っている方もいらっしゃると思います。

     

    今回はそのような方たちに向けて、一歩踏み込んだ企業研究のポイントを皆さんにお伝えします!

    ➀”現在”だけではなく、”過去”と”未来”も理解しよう

    企業研究を行う上で、まずは業界のトレンドや、市場シェアなどを調べていくと思いますが、

    その際に現在の情報だけを調べるのではなく、過去未来についても調べることをお勧めします。

     

    その業界がどのような歴史を経て今の状態になったのか、

    今後どのような成長を遂げていくのか、を知ることは

    業界の安定性や成長性を把握することに繋がります。

     

    また、これからの業界の未来について理解することで、

    将来的にその業界で働くために求められる能力についても

    見えてくるのではないかと思います。

    ➁ビジネスモデルを理解しよう

    企業がどのようにして売り上げを立てているのかについて知ることで、

    業務の全体像を理解することができるだけでなく、

    自分が携わりたい仕事が業界全体のどのフェーズにあたるのか、

    理解することにもつながります。

     

    つまりは、具体的な業務内容を知ることにもつながってきますので、

    ビジネスモデルを把握しておくことをお勧めします!

    ③競合他社と比較をしてみよう

    皆さんも企業研究をする中で、企業の強みと弱みを調べていくと思います。

    ですが、業界の中には取り扱っている商材や、媒体、ビジネスモデルが

    似通っている企業が多く存在しますので、

    その企業の特徴が何なのか、見失ってしまうことがあるのではないでしょうか?

     

    そのような時は競合他社と比較していただきたいと思います。

    もし似通っていたとしても、全く同じということはなく、必ず”違い”があります。

    その違いが企業の強みや弱みなどの特徴になります。

     

    ですので、企業研究をする上で一つの企業だけを見るのではなく、

    複数の企業と比較することによって、

    企業の特徴を発見することができるのではないかと思います。

    ④企業が見据える未来を確認する

    現在、企業が行っている事業内容は時代の変化に合わせて

    大いに変化していく可能性があります。

     

    そのため、事業内容のみに魅力を感じて入社を決めた場合、

    入社後のミスマッチに繋がってしまいます。

     

    しかし、変化する可能性がある事業内容に対して、

    企業理念や企業が抱えている目的は絶対に変化することはありません。

     

    企業理念や長期的な目標に共感ができる企業に入社することが

    長く働くことにもつながると思いますので、

    是非とも企業が見据える未来にも目を向けてほしいと思います!

    企業研究は就職活動の第一歩!

    いかがでしたでしょうか?

     

    これから就職活動を始める方も、いま行っている方も、

    上記の4つのポイントを抑えて企業研究を行っていただけると

    嬉しいです!

     

    今後も就活に役立つ情報やメディアハウスの紹介など、

    楽しくブログを更新していきたいと思っていますので、

    次の更新をお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    人事のつぶやき~私の就職活動を振り返る/就活完結編~

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    今週で遂に2月も終了…。

    緊急事態宣言が年始早々発令されたこともあり、

    ほぼ自宅で過ごしながら2か月が経とうとしています。

     

    そして来週3月1日からいよいよ就活情報も解禁。

    期待に胸を膨らませている方もいれば、

    不安でどきどきしている方もいると思います。

    私も4年前のこの時期は毎日ソワソワしていました。

     

    さて、今日はそんな私の就活振り返りシリーズ完結編!

    前回までで、就活のスタートダッシュやメディアハウスとの

    出会いについて振り返りながらお話してきました。

     

    そんな私がどのように選考にのぞんできたのか、

    なぜメディアハウスに入社を決めたのかまでを

    一気に綴っていきたいと思います!

     

    ▼過去の記事はこちらからチェック!

    ●いよいよ各社で選考がスタート!

    様々な企業に実際に足を運んで雰囲気を肌で感じ、

    社員との会話を通して将来のビジョンを想像してきましたが、

    メディアハウスを含めて何社か志望企業を絞り込んできたのが

    3月下旬から4月の上旬にかけてのことでした。

     

    基本的に、私が志望企業に挙げていた企業は

    会社の規模(大手/中小)に関わらず、

    ・広告を扱う事業をおこなっているか

    ・社員に魅力を感じたか

    ・自分の能力を発揮できそうな環境か

    のポイントで絞り込んでいました。

     

    説明会に参加しただけでも、かなりこれらの点において

    自分にあっている企業・そうでない企業は絞り込めました。

    割と私は人生の中で「直感」を大事にするところもあったので、

    この感覚も就活において使われていたような気もします(笑)

     

    志望度が高まった企業には、選考に進みました。

    企業によって選考の進み方や実施内容は異なるので

    一概には言えませんが、必死にESを書いたり、

    SPIの勉強も並行して行っていたような気がします。

     

    当時は、自分が所属していたゼミの先生にESの添削も

    お願いしていました。ESは人事の方に読んでもらうもの

    なので、他者の目線から確認してもらいたかったからです。

     

    ESのほかには、面接やグループディスカッションが

    1回目の選考で行われることもありました。

    基本的に緊張しやすく、初めて会った人とお話をすることが

    苦手な性格ではありましたが、なぜか選考に関しては

    割り切ることができ、素直に会話をすることができました。

     

    たくさん選考を受ける中でも、特に私自身について

    しっかり理解しようとしてくれている印象を受けたのが

    メディアハウスでした!

     

    自然と、もっと自分についてお話したいと感じ、

    どの企業の選考よりも自然体でのぞむことが

    できたような気がしています。

     

    無事にメディアハウスの最初の選考は通過。

    もちろん、ご縁がなく不合格になる企業もたくさんありました。

    しかし、いつまでもくよくよしてもいられないので、

    私は早々に切り替えて目の前の選考に

    向き合うようにしていました!

    ●メディアハウスに入社を決めた理由

    メディアハウスの選考は比較的回数が多く、

    その分多くの社員の方とお話をすることができました。

     

    特に印象的だったのが、部長クラスの方々との面接です。

    将来上司になるかもしれない方のお話をきくのは

    非常に新鮮で、緊張はあったものの新しい視点で

    メディアハウスを知ることができました。

     

    会話を通して、顧客への姿勢だけでなく、

    社内のメンバーに向けての上司としての姿勢をお聞きし、

    「一緒に働きたい!」と強く感じたのを覚えています。

     

    最終選考での社長との面接でも自然体の自分で

    お話をすることができ、自分がメディアハウスで

    働いている様子を想像できるようになっていました。

     

    無事に内定をいただき、他にも選考が進んでいた

    企業もありましたが、メディアハウス以上に自分が

    能力を発揮しながら活躍しているイメージができる

    ことがなかったため、メディアハウスに入社を決めました。

     

    4月で入社して4年目を迎えますが、

    実際に社員として仕事をしていくなかで、

    非常に納得のいく就活ができたと感じています。

    ●就職活動を終えて振り返ったこと

    とても端折りながらお話してきましたが、

    とにかく社員との会話をしっかりと重ねることで

    自分の将来像・社会人像を明確にしてきたことが

    就職活動の成功につながったのだと思います。

     

    もちろん、就活において大事にする軸は人それぞれ

    なので、選考を通して確認することも異なると思います。

    だからこそ、早い段階から就活の軸や方針を定め、

    ぶらさずに選考にのぞむことが大事になります。

     

    私は、期間にしては1か月半ほどで就活を終えましたが、

    このスケジュール感も人それぞれです。

    早ければよいものでも、遅いと悪いものでもありません!

     

    私のお話は参考程度にとどめつつ、

    自分ならではの就職活動を模索してみましょう!

     

    みなさんが納得のいく就職活動ができるよう、

    いち企業の人事としてサポートしつつ応援しています!

     

    また次回の更新をお楽しみに!