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    【福利厚生】メディアハウスの休暇制度についてご紹介!

    こんにちは!

    メディアハウスの福島です。

     

    4月もあっという間に過ぎ、明日からゴールデンウィークですね!

    みなさん、GWの過ごし方は決まっていますでしょうか?

    私は貯めていたドラマ・アニメを一気見しようと思っています!

    皆さんも体調には気をつけて過ごしてくださいね!

     

    さて、今回はGWも目前に迫っているということもあり、

    メディアハウスの休日休暇制度についてご紹介しようと思います!

     

    日々懸命に働いている社会人にとって「休日」は大切なもの。

    今回はメディアハウスの休日について特集します!

     

    まず初めにメディアハウスの年間休日数についてお伝えすると、

    1年間で「125日間」(※一部例外あり)休むことが出来、

    ここにさらに有給休暇が加わります。(新入社員には入社日に10日間与えられます)

    この数字を見て意外と多いなという印象を受けた方も多いのではないでしょうか。

    実際に日本の一般企業の中でもやや多い休日数となっています!

    (※平成31年・令和元年の日本の労働者1人あたりの休日数が116.0日(労働省調べ))

     

    続いてメディアハウスで取得できる長期休暇についてご紹介します。

    ➀GW休暇

    GW中に取得できるGW休暇です。

    私たちがまさに明日から取ろうとしている休暇ですね!

    こちらGW休暇という制度自体はないのですが、

    有給取得推奨日になっているところを各々が休暇取得して、

    長期休暇にしているというものになります。

    今年は難しいですが、例年では海外旅行に行く社員もいます。

     

    ②夏季休暇

    7月~9月の間に自由に取得できる休暇です。

    (※一部夏季休暇の日にちが既に決められている事業会社もあります)

    海水浴に行ったり、ハワイでバカンスしたり、なんて最高ですね!

     

    ③年末年始休暇

    年末年始はゆっくり過ごしたいですよね。

    もちろんメディアハウスには年末年始に取得できる休暇が用意されています!

    例年ではこの期間に実家に帰省する社員も多くいます。

     

    社会人になるとなかなか長期休みが取れないのではないかと思われがちですが、

    メディアハウスでは定期的に長期休みを取れる環境が整っています!

     

    最後に特別休暇についてご紹介します。

    ➀出産休暇

    女子社員の出産の際に与えられる休暇です。

    出産予定日の6週間前~出産後8週間まで休むことが出来ます。

     

    ②妻出産休暇

    男性社員の妻が出産する際に与えられる特別休暇です。

    2日間まで休むことが出来ます。

     

    ③育児・介護休暇

    社員が育児・介護に従事する際に与えられる特別休暇です。

    育児では1年間、介護では93日間休むことが認められています。

     

    メディアハウスでは、産休・育休を申請した全ての社員が休暇を取得しており、

    その中には男性の取得者も在籍しています。

    また、復帰後も活躍している社員が多く、復帰率も100%と復帰しやすい環境となっています。

     

    ④忌引き休暇

    家族に不幸があった際に与えられる特別休暇です。

    不幸があった人との関係性で取得可能日数が決まります。

     

    ⑤転勤休暇

    遠隔地への転勤の際に与えられる特別休暇です。

    単身赴任では最大2日間、家族同伴の場合は最大3日間休むことが可能です。

     

    上記以外でも、「婚姻休暇」や、「子の看護休暇」などの特別休暇が備わっています。

     

    以上、メディアハウスの休暇制度についてご紹介しました!

    メディアハウスは社員を大切に思っているからこそ、

    社員のプライベートも大切にする企業です。

    そんな気持ちが少しでも伝わってくれたら嬉しいです!

     

    今後も就活に役立つ情報やメディアハウスの紹介など、

    楽しくブログを更新していきたいと思っていますので、

    更新をお楽しみに!

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    【福利厚生】メディアハウスの資格支援制度~ウェブ解析士~をご紹介!

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    ついに今期も残り1週間。

    年度末の慌ただしさや忙しさを感じながら、

    今日も在宅で業務にあたっています!

     

    来週は、ついに来年度の新入社員が入社します!

    入社前には、社会人としてのスタンスや行動習慣を

    身に着けるための研修も控えているので、

    人事の私も気を引き締めてのぞみたいと思います。

     

    さて、本日はメディアハウスの福利厚生のひとつ、

    資格支援制度について紹介したいと思います。

    ●インターネット広告の急成長が背景

    ITの進化などの技術的な成長だけにとどまらず、

    新型コロナウイルスの拡大によってネット利用は

    さらに進み、情報を得るための環境は大きく変化しています。

     

    特に広告領域においてはその動きが顕著になっており、

    2019年にはインターネット広告がテレビ広告の総費用を

    初めて抜くなど、非常に注目されています。

     

    そんな中WEBマーケ事業をおこなうリンクルのグループ参入や、

    インターネット広告市場の急拡大などを背景に、

    私たちもトータルソリューションカンパニーとして

    その知見を獲得していく必要があると考えました。

     

    そこで、お客様により課題や時代にあったソリューション

    を提供できるような知識を社員が身に着けられるようにと、

    昨年末に「ウェブ解析士」資格支援制度がスタートしました。

    ●ウェブ解析士とは?

    ウェブ解析士とは、一般社団法人ウェブ解析士協会が

    主催する資格で、ウェブマーケティングやウェブ解析の

    基礎知識はもちろん、ウェブ解析やアクセス解析を通して

    事業に即した計画立案や目標設定をするための

    スキルを身に着けることができます。

     

    【参考】ウェブ解析士協会 ウェブ解析士とは

    https://www.waca.associates/jp/study/wac/

     

    ウェブ解析士には

    ウェブ解析士<上級ウェブ解析士<ウェブ解析士マスター

    3つのグレードがあり、スキルによってレベルがアップします

     

    今回の支援制度ではウェブ解析士が対象になっています。

     

    また、試験は毎年アップデートされており、

    資格を保有するためには年に1回フォローアップテストに

    合格する必要もあるため、日々進化していくインターネット領域

    において常に最新の情報や知識を身に着けておくことができます。

     

    具体的な支援内容としては、資格試験に必須の公式テキストと

    試験費用(初回のみ)、資格を維持するための年会費を

    会社で負担するというものになっています。

     

    昨年末にこの制度を広報してから、既に多くの社員に

    活用していただいています!

     

    メディアハウス全体でネット領域の知識を高め、

    トータルソリューションカンパニーとして、

    よりお客様に最適解を提供できる会社へと成長できるよう、

    その第1歩としてこの制度の拡大を目指していきます。

    ●ウェブ解析士の資格試験にチャレンジ!

    そんな私も、年明けごろから資格取得に向けて

    ウェブ解析士の勉強をはじめました!

     

    公式テキストは約390ページと非常にボリューミーで

    最初はとても不安だったのですが、コツコツと隙間時間で

    勉強を重ねてきました。

     

    広告に携わる者としては、身に着けておきたい

    内容ばかりでとても興味深かったです!

    またネットに関する知識だけでなく、PDCAサイクルの回し方や

    計画的な目標設定など、社会人としての行動指標も

    学ぶことができたのがよかったです。

     

    先週試験を受けたのですが、見事合格しました!

    制限時間60分に対して問題数が60問とタイトで

    最初は非常に焦ったのですが、結果が残せて安心しました。

     

    ただ、これから資格認定のためのレポート提出を控えているので、

    私のウェブ解析士への挑戦はまだまだ続きます。

    良いご報告ができるように引き続き頑張ります!

    ●資格支援制度を有効活用!

    いかがでしたか?

    本日は、メディアハウスの資格支援制度について

    ご紹介させていただきました。

     

    メディアハウスの場合はネット広告領域の拡大から

    ウェブ解析士が対象となっていましたが、

    業界・企業によっては福利厚生が様々かと思います。

     

    なぜ資格支援制度があるのか、なぜその資格なのかを

    深堀っていくと、企業が目指す姿や在り方が

    おのずと見えてくるものではないでしょうか。

     

    ぜひ、ただの福利厚生としてだけではなく、

    資格取得の意味や意義をとらえてみてください!

    ウェブ解析士に興味がある方も、ぜひ挑戦してみてくださいね!

     

    本日もお読みいただきありがとうございました!