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人事ブログ

  • 採用情報

    メディアハウスが求める人物像~企業理解:企業と自分のビジョンを照らし合わせる~

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    一気に気温が上がり夏を感じさせられたかと思いきや、

    最近はずっと雨が降っていてすっきりしない天気ですね。

    今年は例年よりも早く梅雨入りするそうですが、

    私は梅雨が苦手なので早く終わってほしいです(笑)

     

    さて、本日はメディアハウスが求める人物像に

    ついてご紹介したいと思います。

     

    メディアハウスでも、着々と22新卒採用が

    進んでおり、学生さんから求める人物像を教えて

    くださいと言われる機会が非常に増えました。

     

    そこで、今回はメディアハウスが目指す未来を

    改めてご説明しながら、そんな未来を担うために

    こんな方と働きたい、という人物像をご紹介します。

    ●Mission「全国の中小企業を元気にする」ために必要なこと

    私たちメディアハウスは、Mission(存在意義、使命)に

    全国の中小企業を元気にする」を掲げています。

     

    日本の99.7%を占める中小企業を支援することが、

    日本の経済全体を底上げしていくと考えるからです。

     

    これを実現するための道しるべとしてVision(在るべき姿)に

    トータルソリューションカンパニー」を掲げています。

     

    ITの進化や消費者行動・ニーズの変化によって、

    ひとくちに広告といってもそのサービスの在り方は

    めまぐるしく変化を続けています。

     

    そんな中、広告を中心としたコミュニケーション

    サービスを提供する総合広告代理店として、

    あらゆるソリューションを提供できるようにする

    ことが重要である、という考えです。

     

    お客様1社1社によって課題は異なります。

    だからこそ、たくさんのソリューションやノウハウを

    保有し、会社全体にそのナレッジを浸透させていく

    ことを目指してこのVisionが掲げられています。

    ●メディアハウスが求める人物像

    以上を踏まえて、現在メディアハウスでは複数の事業を

    展開し、非常に多くのソリューションを提供して

    お客様の経営課題の解決の支援を行っています。

     

    そこで、私たちが掲げたMVVを実現させるためには、

    どのような人材が必要なのかを考えました。

     

    まず一つ目は、「複雑化する事業を複合的に捉え、

    グループとしてやるべきことを進んで考えられる」こと。

     

    人材採用支援、集客販促、広告制作、WEBマーケティング

    など幅広い事業を展開しているからこそ、各社の機能や

    存在価値を自ら考え、行動に移せることが必要だと

    私たちは考えています。

     

    2019年にリンクルが参入したことにより、

    インターネット領域のソリューションの幅を拡げる

    ことが可能になりました。

     

    時代の変化を踏まえて、例えば既存の広告とネット広告を

    どのように融合させていくのか、各社がどのように連携すること

    によって、お客様に<最適解>を提供することができる

    ようになるのかなど、常に私たちの介在価値を考えながら

    お客様に寄り添うことが大切だと考えているからです。

     

    そしてもう一つは、「能動的に学ぼうとする姿勢がある」こと。

     

    これはメディアハウスに限らず、どんな仕事においても

    大切な姿勢だと思いますが、リモートワークが普及して

    いくにつれてよりこの姿勢の大切さに気が付きました。

     

    リモートワークになると、どうしても対面の時と比較して

    コミュニケーションが不足しがちになってしまいます。

    だからこそ積極的に自ら行動を起こしていく姿勢が必要に

    なるのですが、あくまでこれは自分だけのためではなく、

    一緒に仕事をするメンバーやひいてはお客様のために

    繋がるのではないかと思っています。

     

    どんどんと知識・ノウハウを吸収し、お客様に還元する

    ことができれば、Missionの実現にも近づくと考えています。

     

    メディアハウスには、様々な強みを持っているメンバーが

    多数いるので、「●●業界については▲▲さんに質問しよう!

    キャッチコピーが得意な▲▲さんにアドバイスをもらおう

    というように、お互いの強み・弱みを補い合いながら

    日々お客様や広告と向き合っています。

     

    質問もしやすい雰囲気のため、恐れずにどんどんと

    飛び込んでいくことが自身の成長にもつながると思います!

    ●自分のビジョンに合わせて「求める人物像」をチェック!

    いかがでしたか?

    今回は、少し人事として張り切って語ってしまいました(笑)

    今日紹介したのは一部分に過ぎませんが、

    非常に大切なことであると思っています。

     

    毎度お伝えしているように、同じ業界・業種でも

    企業が目指している姿が異なれば、求める人物像も変わります。

    業界や仕事内容だけでなく、必ず企業の考えや未来の姿に

    ご自身を照らし合わせながら企業選びをしてみてください。

     

    ぜひ、最後まで納得のいく就活をしてほしいと思っています!

    メディアハウスでは最後まで人事がフォローしながら

    選考を進めていきますので、不安や疑問があったら

    なんでもご相談してくださいね!

     

    引き続き人事ブログでは就活に役立つ情報をお届けします。

    次回の更新も、お楽しみに♪

  • 就活アドバイス

    人事のつぶやき~私の就職活動を振り返る/就活完結編~

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    今週で遂に2月も終了…。

    緊急事態宣言が年始早々発令されたこともあり、

    ほぼ自宅で過ごしながら2か月が経とうとしています。

     

    そして来週3月1日からいよいよ就活情報も解禁。

    期待に胸を膨らませている方もいれば、

    不安でどきどきしている方もいると思います。

    私も4年前のこの時期は毎日ソワソワしていました。

     

    さて、今日はそんな私の就活振り返りシリーズ完結編!

    前回までで、就活のスタートダッシュやメディアハウスとの

    出会いについて振り返りながらお話してきました。

     

    そんな私がどのように選考にのぞんできたのか、

    なぜメディアハウスに入社を決めたのかまでを

    一気に綴っていきたいと思います!

     

    ▼過去の記事はこちらからチェック!

    ●いよいよ各社で選考がスタート!

    様々な企業に実際に足を運んで雰囲気を肌で感じ、

    社員との会話を通して将来のビジョンを想像してきましたが、

    メディアハウスを含めて何社か志望企業を絞り込んできたのが

    3月下旬から4月の上旬にかけてのことでした。

     

    基本的に、私が志望企業に挙げていた企業は

    会社の規模(大手/中小)に関わらず、

    ・広告を扱う事業をおこなっているか

    ・社員に魅力を感じたか

    ・自分の能力を発揮できそうな環境か

    のポイントで絞り込んでいました。

     

    説明会に参加しただけでも、かなりこれらの点において

    自分にあっている企業・そうでない企業は絞り込めました。

    割と私は人生の中で「直感」を大事にするところもあったので、

    この感覚も就活において使われていたような気もします(笑)

     

    志望度が高まった企業には、選考に進みました。

    企業によって選考の進み方や実施内容は異なるので

    一概には言えませんが、必死にESを書いたり、

    SPIの勉強も並行して行っていたような気がします。

     

    当時は、自分が所属していたゼミの先生にESの添削も

    お願いしていました。ESは人事の方に読んでもらうもの

    なので、他者の目線から確認してもらいたかったからです。

     

    ESのほかには、面接やグループディスカッションが

    1回目の選考で行われることもありました。

    基本的に緊張しやすく、初めて会った人とお話をすることが

    苦手な性格ではありましたが、なぜか選考に関しては

    割り切ることができ、素直に会話をすることができました。

     

    たくさん選考を受ける中でも、特に私自身について

    しっかり理解しようとしてくれている印象を受けたのが

    メディアハウスでした!

     

    自然と、もっと自分についてお話したいと感じ、

    どの企業の選考よりも自然体でのぞむことが

    できたような気がしています。

     

    無事にメディアハウスの最初の選考は通過。

    もちろん、ご縁がなく不合格になる企業もたくさんありました。

    しかし、いつまでもくよくよしてもいられないので、

    私は早々に切り替えて目の前の選考に

    向き合うようにしていました!

    ●メディアハウスに入社を決めた理由

    メディアハウスの選考は比較的回数が多く、

    その分多くの社員の方とお話をすることができました。

     

    特に印象的だったのが、部長クラスの方々との面接です。

    将来上司になるかもしれない方のお話をきくのは

    非常に新鮮で、緊張はあったものの新しい視点で

    メディアハウスを知ることができました。

     

    会話を通して、顧客への姿勢だけでなく、

    社内のメンバーに向けての上司としての姿勢をお聞きし、

    「一緒に働きたい!」と強く感じたのを覚えています。

     

    最終選考での社長との面接でも自然体の自分で

    お話をすることができ、自分がメディアハウスで

    働いている様子を想像できるようになっていました。

     

    無事に内定をいただき、他にも選考が進んでいた

    企業もありましたが、メディアハウス以上に自分が

    能力を発揮しながら活躍しているイメージができる

    ことがなかったため、メディアハウスに入社を決めました。

     

    4月で入社して4年目を迎えますが、

    実際に社員として仕事をしていくなかで、

    非常に納得のいく就活ができたと感じています。

    ●就職活動を終えて振り返ったこと

    とても端折りながらお話してきましたが、

    とにかく社員との会話をしっかりと重ねることで

    自分の将来像・社会人像を明確にしてきたことが

    就職活動の成功につながったのだと思います。

     

    もちろん、就活において大事にする軸は人それぞれ

    なので、選考を通して確認することも異なると思います。

    だからこそ、早い段階から就活の軸や方針を定め、

    ぶらさずに選考にのぞむことが大事になります。

     

    私は、期間にしては1か月半ほどで就活を終えましたが、

    このスケジュール感も人それぞれです。

    早ければよいものでも、遅いと悪いものでもありません!

     

    私のお話は参考程度にとどめつつ、

    自分ならではの就職活動を模索してみましょう!

     

    みなさんが納得のいく就職活動ができるよう、

    いち企業の人事としてサポートしつつ応援しています!

     

    また次回の更新をお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    あなたは大丈夫?オンライン選考・面談時のポイントと注意点(後編)~オンライン接続後編~

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    本日、私は約1か月ぶりに出社しています!

    今年初めての出社ということもあり、少し緊張感を

    感じながら通勤をしてきました。

     

    現在、出社・在宅勤務の組み合わせをとりながら、

    フロアにいる人数を大幅に減らしております。

    引き続き感染対策をとって気を引き締めながら

    頑張っていきたいと思います!

     

    さて、本日は先週紹介したオンライン選考・面談時の

    ポイントと注意点の続きをお話したいと思います。

    前回は、接続前にチェックしておきたいポイントを

    中心にご紹介させていただきました。

     

    今回は、実際にオンライン選考・面談を行っている

    最中に心がけたいポイントをお伝えしたいと思います!

    ●オンラインだからこそ心がけたいポイント

    【1】表情づくりに気を付けよう!

     

    オンライン選考・面談では、全身が映らない代わりに

    顔にフォーカスが当たります。

    常に顔に注目されてしまいますので、

    気を抜いたりしてしまうとすぐに相手に伝わってしまいます。

     

    なおかつ、画面越しだと表情が見えにくく、

    思っている以上に相手に気持ちが伝わりません。

     

    そのため、オンライン上では少し大げさかもしれない、

    と思うくらい表情づくりを意識してみてください!

     

    【2】相手にわかりやすい反応を!

     

    オンラインで会話をしていると、相手の反応が

    対面の時に比べてわかりづらいという特徴があります。

     

    私も、たくさんの学生さんとオンラインでお話をしていく中で

    なかなか反応を読み取ることが難しく、自分の話が

    しっかりと届いているか不安になることが何度かありました。

     

    円滑にコミュニケーションをとるためにも、

    ぜひ「うなづき」や「相づち」などをわかりやすくし、

    相手に反応を示してあげましょう!

     

    私も、対面時はもちろんですがオンラインの時は

    相手が安心してお話ができるような環境づくりを

    心がけているので、大きめにうなずいたりしています。

     

    お互いが気持ちよく発言できる環境を創り出していくのも、

    選考や面談の時には大事なポイントになります。

     

    ぜひ、意識して取り組んでみてください。

     

    【3】困ったときは、遠慮なく発言を

     

    オンラインで会話をしていると、通信状況によっては

    会話が途切れ途切れになってしまう可能性があります。

     

    そんな時は、やり過ごすのではなく、

    遠慮なく相手に指摘してあげましょう!

     

    例えば、

    「会話が途切れて聞き取れなかったので、

    もう一度お話いただいてもよろしいですか?」

    というように聞き返してください。

     

    聞き取れないまま進めてしまうと、

    情報が正しく受け取れないだけではなく、

    会話の辻褄が合わなくなってしまうかもしれません。

     

    貴重な時間を無駄にしないように、

    わからないこと・困ったことがあったら

    遠慮なく声をかけてくださいね!

    ●快適なオンラインコミュニケーションを!

    いかがでしたか?

    当たり前のようですが、実際にパソコンの前に座ると

    緊張して忘れてしまいがちなポイントになっています。

     

    通信環境などは、思いがけず不安定になってしまう

    ものでもありますので、当日慌てないように

    しっかりと事前準備をし、お互いが気持ちよく

    発言ができるような雰囲気づくりを目指しましょう!

     

    新型コロナウイルスの拡大状況に限らず、

    オンラインでの選考などは今後もどんどんと

    拡がりをみせていくものだと思います。

     

    私も人事として学生さんが安心して選考や面談に

    参加できるように日々精進していくつもりです!

    一緒に頑張りましょう!

     

    メディアハウス採用LINEでは、会社情報などを

    確認できるだけでなく、人事とトーク画面で会話を

    することが可能です!

     

    興味がありましたら、ぜひご登録ください。

    それでは、次回の更新もお楽しみに!