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プロジェクトストーリー

STORY 07

札幌オフィス立ち上げと

挑戦の日々

藤原 慎太郎

SHINTARO FUJIWARAMEDIAHOUSE AGENCY

入社:2015年8月
所属:メディアハウスエージェンシー エリア推進部 札幌オフィス
職種:営業

PROJECT OUTLINE

「全国の中小企業を元気にする」というミッションのもと、長らく首都圏・関西・東海を中心にビジネスを展開してきたメディアハウスグループ。しかし、「全国の」という言葉を掲げるからには、本当の意味で「全国」の中小企業を支援していくことが大切だという思いから、2015年、札幌オフィスを創設することとなった。未開の土地で、一から顧客や風土を理解し、グループのミッションを実現していくこと。事業を軌道に乗せていくこと。その難しさと面白さを、札幌オフィス立ち上げメンバーの1人である藤原に聞いた。

北海道の企業を、採用支援を通じて元気に。

2015年、北海道エリアの企業の採用支援を行うため、メディアハウスグループの札幌オフィスは立ち上がった。当時、北海道の企業の採用状況はどうだったのだろうか。「ほとんどの企業や店舗が、人員不足や採用難に苦しめられている状況でした。人手が足りないことは、単純に現場が大変になるという目の前の問題だけでなく、企業の売上の低下や企業成長を遅れさせる原因となる重大な問題です。だからこそ、採用のお手伝いを通じて、多くの企業を元気にしたい。地元である北海道を元気にしたい。そんな強い気持ちで、立ち上げからこれまで駆け抜けてきました」と、藤原は語る。
その強い思いは、前職の経験から来ているという。「私は前職で約7年間、飲食店の調理師として働いていました。当時、中々採用ができず従業員も定着しないといった状況で、結果私自身休みも少なく、勤務時間も長く、生産性も落ち、企業のいう『資本は人なり』という言葉を痛感していました。自分がその大変さをよく知っているからこそ、採用支援事業を行うメディアハウスエージェンシーに入社し、『できるだけ多くのお客様を助けたい!』という思いがありましたね」

未開の地での事業立ち上げは

失敗と学びの繰り返し

07.札幌オフィス

0からのスタート。だからこそ、前向きに成長し続ける。

しかし、メディアハウスグループとして未開の土地である札幌での営業は、一筋縄ではいかなかった。立ち上げ当時は当然、まだ誰もメディアハウスのことを知らない。そんな札幌の地で、クライアントも0、売上も0、藤原自身は営業経験も0…といった、完全に0からのスタート。事例もない、提案の幅や種類も分からない状況だった。
しかし、藤原は笑顔でこう話す。「逆に言えば、良くも悪くも失うものが何もない状況でもありました。なので、まずはメディアハウスを知ってもらうこと。目の前のお客様の悩みを解決すること。今考えられるベストな方法をお客様に提案し実行していくことなど、自分たちなりに考えて地道に、コツコツと取り組んできました」
今でも毎日ように、札幌オフィス内には“あれ良かったよ!”“これダメだったわ”“こうしようと思うんだけどどう思う?”というような会話が飛び交っているという。「誰かに答えを教わったわけではないのですが、自分やメンバーで一緒に考えたり、共有したり、グループ内の他の拠点の社員に聞いたり、お客様の状況や提案に対しての結果であったり、自らが考え、自らで感じた実体験をもって、さらに知識や経験は進化しています」自分たちで無い答えを見つけに行くことが、結果、札幌オフィスのメンバーの成長スピードを加速させているのだ。
人手が充足し、企業も目標やビジョンに向けて取り組める体制になること、業績が伸びること。そして、働く人が『自分の会社は良い会社だ』と思え、会社側も『うちのスタッフはみんな良いスタッフだ』と思えること。そうした、ともにHAPPYに思えるような企業が増えていくことが、昔も今も変わらない目標だという。

0からのスタート。だからこそ、前向きに成長し続ける。

プロとして、あらゆるアドバイスで採用成功に導いていく。

営業活動において、大切にしていることを聞いた。「私はこの仕事は、単純に求人メディアのご案内ではなく、お客様が抱える課題に合わせたご提案ができる、コンサルティング要素の強い仕事だと考えています。求人広告に出す前に、採用のその先まで考えた上で、仕事内容や給与、待遇など適正なのか。この職種・エリアの相場はどのくらいなのか。こういう制度があれば従業員の方が喜ぶのではないか、モチベーションも上がるのではないか…など、会社の体系の見直しのご提案や広告、打ち出すポイントの整理まで一貫して行っています。私たちがビジネス上で関わるお客様は、社長や取締役・所長や店長など肩書のある役職の方が多くを占めます。はるかに目上の方々ばかりですが、そういったご提案や話に対して積極的に聞き入れてくださることがほとんどという点では、企業の未来を左右する重要な仕事だと思っています」

プロとして、あらゆるアドバイスで採用成功に導いていく。

立ち上げから数年

まだまだ自分たちは発展途上中

少しずつ名前を広め、影響力のあるチームになりたい。

少しずつ名前を広め、影響力のあるチームになりたい。

立上げから年数が経過した今。しかし、まだまだ札幌オフィスは発展途上中だと、藤原は語る。「札幌の街を元気にする!そんな想いで日々お客様の課題解決に向け、札幌オフィス一丸となって毎日奮闘しています。そんななかで、お客様に結果で喜んでいただくことはもちろんですが、お取引をしていないお客様にも“メディアハウスって聞いた事あるよ!”とおっしゃっていただくことがあります。自分たちの営業で少しずつ名前が広がっているのは、小さな喜びですね。他にも、お客様が困っているお客様をさらに紹介してくださったり、“メディアハウスに相談したらきっと大丈夫だよ!”などと言ってくださる機会も増えてきました。しかし裏を返せば、採用で困っているお客様は、まだまだ果てしなくいます。そんなお客様の課題解決をできるよう、日々精進していかなければいけません。そして、困ったらまずは“メディアハウス”に、と思っていただける影響力を、これからも札幌オフィス全体でつくっていきます!」

プロジェクト
ストーリー

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