media house
COPYRIGHT (C)MEDIAHOUSE GROUP CO., LTD.
  • line
t1 t1

人事ブログ

  • 就活アドバイス

    あなたは大丈夫?オンライン選考・面談時のポイントと注意点(後編)~オンライン接続後編~

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    本日、私は約1か月ぶりに出社しています!

    今年初めての出社ということもあり、少し緊張感を

    感じながら通勤をしてきました。

     

    現在、出社・在宅勤務の組み合わせをとりながら、

    フロアにいる人数を大幅に減らしております。

    引き続き感染対策をとって気を引き締めながら

    頑張っていきたいと思います!

     

    さて、本日は先週紹介したオンライン選考・面談時の

    ポイントと注意点の続きをお話したいと思います。

    前回は、接続前にチェックしておきたいポイントを

    中心にご紹介させていただきました。

     

    今回は、実際にオンライン選考・面談を行っている

    最中に心がけたいポイントをお伝えしたいと思います!

    ●オンラインだからこそ心がけたいポイント

    【1】表情づくりに気を付けよう!

     

    オンライン選考・面談では、全身が映らない代わりに

    顔にフォーカスが当たります。

    常に顔に注目されてしまいますので、

    気を抜いたりしてしまうとすぐに相手に伝わってしまいます。

     

    なおかつ、画面越しだと表情が見えにくく、

    思っている以上に相手に気持ちが伝わりません。

     

    そのため、オンライン上では少し大げさかもしれない、

    と思うくらい表情づくりを意識してみてください!

     

    【2】相手にわかりやすい反応を!

     

    オンラインで会話をしていると、相手の反応が

    対面の時に比べてわかりづらいという特徴があります。

     

    私も、たくさんの学生さんとオンラインでお話をしていく中で

    なかなか反応を読み取ることが難しく、自分の話が

    しっかりと届いているか不安になることが何度かありました。

     

    円滑にコミュニケーションをとるためにも、

    ぜひ「うなづき」や「相づち」などをわかりやすくし、

    相手に反応を示してあげましょう!

     

    私も、対面時はもちろんですがオンラインの時は

    相手が安心してお話ができるような環境づくりを

    心がけているので、大きめにうなずいたりしています。

     

    お互いが気持ちよく発言できる環境を創り出していくのも、

    選考や面談の時には大事なポイントになります。

     

    ぜひ、意識して取り組んでみてください。

     

    【3】困ったときは、遠慮なく発言を

     

    オンラインで会話をしていると、通信状況によっては

    会話が途切れ途切れになってしまう可能性があります。

     

    そんな時は、やり過ごすのではなく、

    遠慮なく相手に指摘してあげましょう!

     

    例えば、

    「会話が途切れて聞き取れなかったので、

    もう一度お話いただいてもよろしいですか?」

    というように聞き返してください。

     

    聞き取れないまま進めてしまうと、

    情報が正しく受け取れないだけではなく、

    会話の辻褄が合わなくなってしまうかもしれません。

     

    貴重な時間を無駄にしないように、

    わからないこと・困ったことがあったら

    遠慮なく声をかけてくださいね!

    ●快適なオンラインコミュニケーションを!

    いかがでしたか?

    当たり前のようですが、実際にパソコンの前に座ると

    緊張して忘れてしまいがちなポイントになっています。

     

    通信環境などは、思いがけず不安定になってしまう

    ものでもありますので、当日慌てないように

    しっかりと事前準備をし、お互いが気持ちよく

    発言ができるような雰囲気づくりを目指しましょう!

     

    新型コロナウイルスの拡大状況に限らず、

    オンラインでの選考などは今後もどんどんと

    拡がりをみせていくものだと思います。

     

    私も人事として学生さんが安心して選考や面談に

    参加できるように日々精進していくつもりです!

    一緒に頑張りましょう!

     

    メディアハウス採用LINEでは、会社情報などを

    確認できるだけでなく、人事とトーク画面で会話を

    することが可能です!

     

    興味がありましたら、ぜひご登録ください。

    それでは、次回の更新もお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    あなたは大丈夫?オンライン選考・面談時のポイントと注意点(前編)~事前準備編~

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    新型コロナウイルスの感染拡大を防止するために、

    採用市場でも「オンライン」での面談や選考が

    ここ1年で主流となってきました。

     

    就活生のみなさんにとっても企業にとっても、

    急な対応を余儀なくされたことと思います。

    前例も少なく、どのように対応するのが最善なのかを

    私も試行錯誤しながらの毎日です。

     

    メディアハウスでも、昨年はオンラインでの面談・就活相談や

    インターンを実践してきました。

     

    そこで、オンラインでのコミュニケーションを通して感じた

    ポイントや注意点を、画面の向こう側にいる人事目線で

    お話したいと思います!

     

    2週に分けて紹介しますので、ぜひ来週更新の記事も

    併せて読んでみてください♪

    ●オンラインで接続する前に確認しておきたいポイント

    【1】必ず事前に接続確認を

     

    当日、予定時刻に接続しようと思ったら

    念とワークが繋がらない!マイクが通じない!

    などのトラブルが発生して遅刻してしまった…

    ということがないように、必ず事前に接続確認をしましょう。

     

    企業によって、使用するオンラインツールが異なると思います。

    ZOOMなのか、企業が独自で導入しているツールなのか、

    事前に案内が必ずされているはずなので、

    アプリがダウンロードされているか、自分のパソコンが

    スペック対応しているかなどチェックしておきましょう!

     

    もしも、テスト接続の段階でトラブルが発生した場合は、

    遠慮なく企業に問い合わせをして対応を相談しましょう!

     

    一番避けたいのは、当日時間になってからいざ接続しようと

    した時に、正常に作動することができない、ということです。

     

    対面でもオンラインでも、事前準備は必須です。

     

    【2】背景に気を付けよう!

     

    オンラインの場合、ご自身の部屋で行うことが多いと思います。

    画面には自分の顔と、背景が映し出されますが、

    背景にも気を遣いましょう!

     

    背景に映りこむ部分は片付いていますか?

    逆光になってしまう場所に座っていないですか?

     

    画面の中が散らかっていたり逆光で顔が暗くなっていると、

    選考官や人事はそちらに気を取られてしまうので、

    お互いが会話そのものに集中できるように

    画角などは事前に確認して整理しておきましょう!

     

    以外に多いのが、逆光で顔が暗くて見えない、

    というものです。窓などを背に向ける場合は

    しっかりカーテンで遮光するなどしてみてください。

     

    【3】音声・マイクは正常に届いているか?

     

    こちらも事前に確認が大切な部分になりますね!

    オンラインでの選考・面談では【会話】をすることが

    なによりも大切です。

     

    しかし、マイクが不調を起こしていたりして

    ノイズが入ってしまったり、遅延して発言が不明瞭に

    なってしまったりしたら、コミュニケーションが

    正常にとれなくなってしまいます。

     

    友達などとテスト接続をして、お互いのマイクの状態が

    正常かどうか確認しておくのもお勧めです!

     

    また、マイク付きのイヤホンを使用するのがお勧めです。

    社内では、どうやらiPhone付属のイヤホンが

    音声がきれいに届くと噂のようです…!(笑)

    ●次回は、オンラインで接続中の注意点をご紹介!

    今日は、当日接続するまでの準備編をご紹介しました。

    当たり前のようで、見落としがちなポイントでもあります。

     

    また、パソコンなどの機器は突然不調になる

    可能性も大いにあります。

    昨日までは問題なかったのに、今日突然故障してしまった!

    ということも起こりうるので、常に動作の確認は

    するように心がけましょう!

     

    来週の後編では、実際に接続した後の注意点を

    画面を見ている人事目線でお話したいと思います。

     

    次回の更新もお楽しみに!

  • その他

    2021年新年のご挨拶~Mission・Vison・Value~

    新年あけましておめでとうございます。

    今年もよろしくお願い申し上げます。

     

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    昨年は未曽有の新型コロナウイルスの影響により

    日々の生活、業務など何もかもが変化した1年でした。

     

    私たちメディアハウスも、在宅勤務・リモートワーク

    を行うための体制を整えたり、オンラインでの採用活動を

    取り入れたりと、様々な進化をしてきました。

     

    またコロナ禍において、広告の在り方・存在意義について

    改めて考えさせられる1年でもありました。

    この状況下で、広告の出稿を自粛する企業も少なくありません。

     

    外出自粛や在宅勤務によって、「人と人の結びつき」が

    いかに大事なのかを痛感しました。

    広告には、そんな「人と人の結びつき」をもたらし

    生活を豊かにする力があるのではないかと感じています。

     

    大変な状況が続きますが、だからこそ広告の力を発揮し、

    最適解に更なる付加価値を見出し(Value)、

    トータルソリューションカンパニーとして(Vision)

    全国の中小企業を元気にするために(Mission)

    メディアハウスは今年も進化を続けながら邁進していきます。

     

    今年も、人事ブログでは就活に役立つ情報や

    メディアハウスについてのニュースをお届けしてまいります!

    毎週水曜日の12:00のアップをお楽しみに!

     

    メディアハウス採用LINEからは、いつでも採用担当と

    コミュニケーションをとることができますので、

    ぜひお気軽にご登録ください♪

     

    それでは改めまして、

    本年もどうぞよろしくお願いいたします!

  • その他

    クリスマス&年末年始のご挨拶~1年の振り返り~

    こんにちは!
    人事の吉野です。

     

    ついに今週が今年最後の営業週になりました。
    残り3営業日、各社ではこの年最後の入稿に向けて
    ラストスパートをかけています!

     

    そして仕事納めの25日はクリスマス!
    例年と異なり、忘年会やクリスマスパーティーなどができず
    少し寂しい仕事納めになりそうですが、
    最後まで頑張りたいと思います!

     

    今年は何もかもが様変わりした1年でしたね。
    新型コロナウイルスの影響により導入されたリモートワーク、
    入社式の延期や各イベントの中止など、体験したことのない
    ことがたくさん起こり本当にイレギュラーな年でした。

    ●今年の人事トピックス

    選考やインターンがオンライン化していくのに伴い、
    メディアハウスでも初めてインターンシップを
    全てオンラインで実施をしました。

     

    個人的には、今年1の人事としてのトピックです。

     

    例年対面でコミュニケーションをとりながら仕事体験を
    していただいていたものが、オンラインでしっかりと
    学生さんにとって有意義なものにできるだろうか…と、
    不安と試行錯誤の中はじめたオンラインインターンでした。

     

    その結果、学生さんの協力もあり比較的スムーズかつ
    トラブルもなく運用することができ、成功!

    もちろんまだまだ改善の余地はありますが、
    今後オンライン化をしていく道筋が見えてホッとしました。

     

    来年以降も、もちろん対面で空気感を楽しんでいただきながら
    インターンを運用していきたい気持ちもありますが、
    必要に応じてオンラインも選択していただけるように
    ブラッシュアップしていきたいと思います。

     

    来年は新卒採用において、オンライン面を強化していくことを
    目標に取り組んでいきたいと思います!

    ●メディアハウスは年末年始お休みをいただきます

    12/26~1/3は、年末年始休業となります。
    (※リンクルはスケジュール異なる)

     

    新型コロナウイルスの影響で年末年始の過ごし方も
    例年と異なると思いますが、私はひたすら家でゆっくりと
    映画を見たり美味しいものを食べて過ごそうと思います♪

     

    みなさんも、体調に気を付けてお過ごしください。

    来年も就活に役立つ情報やメディアハウスの紹介など、
    楽しくブログを更新していきたいと思っていますので、
    更新をお楽しみに!

     

    それでは、良いお年をお迎えください♪

  • 就活アドバイス

    グループディスカッションの極意(後編)~出題テーマの紹介と陥りやすいミス~

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    気温は下がってきているものの、

    特に今日はとても気持ちのいい快晴ですね!

    在宅勤務でずっと家にいるのが惜しいくらいです。

     

    さて、本日は前回の記事の後編です。

    前回は、グループディスカッションの目的と役割について

    ご紹介させていただきました。

     

    今回は、実際にグループディスカッションでは

    どんなお題が出題されるのか、事例とその対策について

    お話したいと思います。

     

    ぜひ、前編と合わせてお読みください!

    ●グループディスカッションのお題にはパターンがある!

    グループディスカッション(以降GDと略します)は

    出されたお題に対して議論していくものですが、

    お題には様々なパターンがあります。

     

    今日は、中でも取り扱われることの多い

    課題解決型

    選択型

    の2つの出題テーマをご紹介したいと思います。

    ●与えられた課題をグループで解決に導く「課題解決型」

    GDの出題テーマで多いものの1つが課題解決型です。

    限られた時間の中で課題を解決しなくてはいけないので、

    グループ内での協力が必須です。

     

    例えば、

    「●●の売上を上げるための施策を考えてください」

    「●●をターゲットとした商品を提案してください」

    という形で出題されることが多いです。

     

    このテーマに取り組むうえで大事なのが、

    まさに「課題解決力」です。

     

    ディスカッションをしていく中で、

    問題の原因を分析して課題を見つけ出し、

    その解決方法を導き出していくというフローが必要になります。

     

    そのため、テーマを俯瞰的な目線で理解し、

    現実的な解決方法を論理的なプロセスで考えることが

    ポイントになってくると思います。

     

    このテーマは、実務でも課題解決力が求められるような

    業界・業種の企業で出題される傾向があります。

    ●2つの選択肢からグループで1つの回答にまとめる「選択型」

    こちらも出題されることが多いですね。

    2つの選択肢を提示され、グループとしてはどちらを

    選択するのか、それはなぜなのかを導くお題です。

     

    最近の時事問題を例に挙げると、

    「コロナ禍で優先すべきは経済?外出自粛?」

    「Go to トラベルは停止すべき?続けるべき?」

    というものがわかりやすいですね!

     

    大切なのは、グループで1つの回答をだすこと、

    そしてその回答にメンバーがしっかりと納得しており、

    またその根拠づけに矛盾がないことだと思います。

     

    2つの意見があったら、意見が対立するのは当然のことです。

    そうした中でも答えは1つしか選択できないという状況で、

    どのように均衡を保ちつつ納得感のある回答をするのかが肝です。

     

    この選択型のGDでは、特に協調性が顕著にあらわれます。

    冷静にかつしっかりと自分の意見を伝え、グループとして

    自信のある回答を導き出せるように意識してください!

    ●注意!GDで陥りやすいミス

    テーマには様々な種類がありますが、共通して

    陥りやすいミスがあります。

     

    一つ目は、「独りよがりになってしまう」ことです。

    グループディスカッションはもちろん選考の一環のため、

    他の就活生を意識してしまうものだと思います。

     

    しかし、GDは競争ではありません。

    グループとしてしっかりと一つの回答を導くことが目的です。

    お互いを蹴落とすつもりで臨んでしまうと、

    グループ全体が良くない結果に転んでしまうこともあります。

     

    私が選考官をしている際によく目にするのが、

    GDを自己PRの場にしてしまう就活生です。

    素晴らしいことでありますが、あくまで今求められているのは

    グループで一つの回答を導き出すことです。

     

    一旦ライバルという意識は捨て、チームメイトという

    意識で協力しあうことを忘れないでください!

     

    そしてもう一つが、「時間切れになってしまう」ことです。

    意外かもしれませんが、タイムキーパーという役割が

    ありながらも陥りやすいミスの一つなのです。

     

    議論が白熱してくると、時間を忘れてしまうものです。

    それ自体は素晴らしいことですが、社会人として

    仕事をする上で納期や〆切などは厳守すべきものです。

     

    限られた時間の中での議論は難しいものですが、

    何よりも大切なのは時間内に終わらせることですので、

    時間を管理する感覚は常日頃から身に着けておくとよいと思います。

    ●GDの対策の秘訣は「経験を積むこと」!

    いかがでしたか?

    既にGDを経験したことがある方は、自分が取り組んだ

    テーマはどんなものだったか振り返ってみてください。

     

    そしてこれからGDに挑むという方も、ぜひ前回の記事と

    併せて対策をとり、万全の状態でのぞんでください!

     

    GDに慣れるには、何よりも実経験を積むことだと思います。

    大学のキャリアセンターで実施しているセミナーや

    友人同士でぜひ本番前に一度経験しておくことをお勧めします。

     

    また、自分が得意な役割は何なのかを知っておくことも大切です。

    GD後には選考官からFBをいただけることが多いと思うので、

    振り返りを行って、経験を積んでGDを楽しめるようにしましょう!

     

    来週は年内最後の更新になるかと思います。

    次回の更新もお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    グループディスカッションの極意(前編)~目的と役割を知る~

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    近頃インターンの選考や本選考において

    グループディスカッション】に挑んでいる方も

    多くなってきたのではないでしょうか?

     

    メディアハウスも、本選考の一部に

    グループディスカッションを取り入れています。

     

    多くの企業が選考に取り入れているグループディスカッション。

    もちろん、なんとなく選考の一部として実施しているわけではなく、

    様々な意味をもって選考に取り入れています。

     

    今日は、グループディスカッションを行う意味と、

    その中身を人事目線で解説したいと思います。

     

    また、こちらは前編です。

    来週更新する後編では、実例などを交えて紹介しますので、

    2週に渡ってぜひチェックしてください!

    ●なぜグループディスカッションを実施するのか?

    ここからは、グループディスカッションをGDと略して

    説明させていただきます!

     

    企業によって選考にGDを取り入れる理由は様々ですが、

    GDによって一番期待されているのが【協調性】ではないでしょうか。

     

    世の中に存在する仕事は、ほぼ1人では完結しません。

    顧客・取引先はもちろん、同じ企業に所属する同僚や上司、部下など

    多くの人と関わることで成り立っていますね!

     

    そんな多くの人が取り巻く環境で仕事をする上で

    大切な【協調性】を発揮するのがGDです。

     

    GDで大切なのは、チームで1つの答えを根拠づけて

    導くことです。

    チームの和を乱さないように、まずはGDを円滑に

    進めるための役割を確認してみましょう!

    ●覚えておきたい!GDでの役割

    ディスカッションを始める前に決めておきたいのが

    役割分担です。おそらく、GDについて対策を始めるときに

    最初に確認するのがこの役割だと思います。

     

    どんな役割があるのか、そしてその役割に求められる

    たち振る舞いを整理してみましょう!

    【1】司会・リーダー

    いないと始まらないのが、司会・リーダーですね。

    グループの方向性をまとめたり、発言を促したりなど、

    ディスカッションの舵を取っていきます。

     

    もちろん、リーダーに求められるスキルは

    リーダーシップです。グループ全体を客観的に

    見ることができているか、そしてグループで1つの

    答えを導くためにメンバーを奮い立たせることが

    出来ているかなど、意識してください!

    【2】書記

    ディスカッション中に出た意見をメモしていき、

    グループの方向性を握るのが書記の役割です。

     

    ここで注意したいのが、書記はただのメモ係ではないということ。

    出てきた意見を客観的にみることによって、

    グループに新たな気づきを与えたり、方向性がずれたときに

    修正したりする必要があります。

     

    また、発表の際に見やすいようにまとめる力も必要です。

    ただ綺麗に書くだけでなく、整理しながらまとめていくことを

    意識してみてください。

    【3】タイムキーパー

    GDは限られた時間の中で行いますので、

    当然時間を管理する役割が必要になります。

     

    ただ、書記と同じくただ時間を測ればよいのではなく

    ディスカッションの進捗状況を見ながら、

    議論すべき内容を把握・判断することが求められます。

     

    「残り15分なので、そろそろまとめに入りましょう」

    など、残り時間を見ながらディスカッションを

    コントロールするようにしてください。

     

    時には議論が白熱しすぎてなかなかまとめに入れないこともあります。

    そんな時にメスを入れるのも、タイムキーパーの役割です!

    【4】発表者

    GDで導きだした答えを発表する役割もあります。

    人数や議論の長さによっては、2人以上で担うこともあります。

     

    発表者に心がけていただきたいのが、

    ただ議論の結果を羅列するだけでなく、その根拠と背景を

    正しい順序で的確に伝える、ということです。

     

    そのためには、自分の頭の中で発表のことも意識しながら

    意見を整理し、積極的に議論を盛り上げていくことが重要です。

    発表の時に根拠が足りない、ということにならないように

    書記と協力して意見をまとめていきましょう!

    ●役割が振られなくても大丈夫!

    役割の中でもメジャーなものを紹介しましたが、

    人数によっては役割が割り振られないこともあります。

     

    でも安心してください!

    役割がないから減点されるということはありません。

     

    役割がない人は、各役割を持っている方をサポートして

    あげられるように全体を見渡すようにしましょう。

     

    リーダーが方向性を踏み外してしまうかもしれない、

    書記のメモが追い付いていないかもしれない、

    タイムキーパーが残り時間に気が付いていない、

    などトラブルが起こってしまうかもしれません。

     

    そんな時にさっと手を差し伸べられるように意識しましょう。

    もちろん、積極的な議論への参加も忘れずに!

    ●次回はGDの議題パターン例を紹介!

    いかがでしたか?

    基礎中の基礎でしたが、改めてGDの目的や各役割に

    求められることを確認していただけたかと思います。

     

    次回は、どんな議題パターンがあるのかや、

    具体的な対策例をご紹介したいと思います。

    更新をお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    業界・企業選びに困ったときは?~つまづいた時に立ち返りたいポイント~

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    ついに今年も残すところあと1か月!

    あっという間に今日まで駆け抜けてきたような気がします。

     

    年が明けたら、数か月でいよいよ就職活動も本格化。

    そんな中、「自分はどんな仕事がしたいのだろう…

    どんな企業に行きたいのかな…」など、

    まだ気持ちが固まり切っていない方もいるかと思います。

     

    今日は、そんな業界・企業選びに困ったときに

    確認すべきポイントをご紹介したいと思います。

     

    今一度自分自身と向き合い、この機会にじっくり考えて

    自分に本当にあった仕事・企業を見つけましょう!

    【1】「好き・得意」だけでなく「嫌い・苦手」を知る

    「好きなこと、得意なことを仕事にしたい」と

    考える人はとても多いと思います。

     

    しかし、「好き・得意」に目線が行き過ぎてしまい、

    自分の「嫌い・苦手」には目をつぶってしまいがちです。

     

    「嫌い・苦手」をないがしろにすると、せっかく企業に入社しても

    こんなはずじゃなかった…

    自分の好きが嫌いに変わってしまった…

    といった風にギャップが起こりかねません。

     

    また、自分がやりたいことが明確にわからない場合は、

    自分の「嫌い・苦手」なことを排除していき、

    自分が本当にやりたいことを見つけ出す、という方法もあります。

    そのためにも、「好き・得意」ばかりに目を向けず、

    しっかり「嫌い・苦手」にも向き合いましょう!

    【2】未来のありたい姿から逆算する

    今すぐにやりたいことが見つからない場合は、

    将来ありたい姿、なっていたい姿」をイメージし、

    実現させるためにはどんなスキル、職場環境が必要かを

    逆算しながら考えてみましょう!

     

    例えば、具体的な仕事内容などはまだイメージできて

    いなくても、魅力的な社員たちと一緒に働くことで

    自分を成長させ続けたい、という展望があったとしたら、

    「社風」や「組織・風土」などの観点から企業選びを

    すると自分の未来のありたい姿に近づけそうですね。

     

    こういったように、今明確にやりたいことが見つからなくても、

    3年後、5年後、10年後にどうありたいかをイメージすることで

    自分にあった企業や仕事内容が見えてくるものです。

     

    就職活動の時だけでなく、社会人になってからも

    キャリアイメージを考え続けることは大切です。

    過去・現在・未来を見据えて、自分のやりたいことを

    更新し続けてみましょう。

    【3】「就職人気ランキング」に惑わされない

    就活について色々調べていると、

    就職人気ランキング」や「働きやすい会社データ

    など様々な情報が見つかるかと思います。

     

    あくまでこれらのデータやランキングは、

    第3者が作成したものであり【参考にする】ものです。

    惑わされすぎて、自分が本当にやりたいことや自分の本質を

    見失わないように気を付けてください。

     

    これらのランキング上位にある業界・企業が、

    必ずしも自分に合っているものであるとは限りません。

     

    とはいえ、もちろんこれらの情報は就職活動をする上で

    有益なものに変わりはないので、あくまで参考程度に

    しながら業界・企業選びをしてみてください。

    ●一般論に惑わされず、自分にあった就活を!

    就職活動は、他者と競い合ってするものではなく、

    自分自身にどう向き合っていくかがポイントです。

     

    周りと自分を比べて、焦る必要はありません!

     

    不安なこと、心配なことはこの機会にじっくり向き合って

    解消し、本当に自分がやりたいことを見つけ、

    それが実現できる企業を探していきましょう。

     

    メディアハウスHRブログでは、

    今後も就活お役立ちアドバイスをお届けしていきます!

     

    採用LINEからのお問合せも受け付けておりますので、

    興味がありましたらぜひお友達登録をお願いします。

     

    それでは、次回の更新もお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    人事のホンネ「選考の際ココをみている!」~選考への心構え~

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    11月下旬にしては陽気な気候が続いていましたが、

    今日は朝からちょっと身震いするような寒さが感じられました。

    いつからヒートテックを着ようかと模索中です…。

     

    さて、年末にさしかかり、インターン参加のための選考や

    本選考などで面接を受ける機会が増えてきたのではないでしょうか。

     

    本日はお伝えできる範囲にはなりますが、選考・面接の際に

    人事がどこを見ているのか?」をお話したいと思います。

     

    すべての企業の選考に共通するものではないかもしれませんが、

    練習や対策の参考にしてみてください!

    ●ポイント①円滑なコミュニケーションがとれるか

    説明会の日程や面接の日程を決める際、企業と電話やメール、

    メディアハウスのようにLINEなどでやり取りをするかと思います。

     

    その際は、ぜひ返信のスピード感を意識してください!

     

    連絡をしてもなかなか返信がこなかったり、無視をされたりすると、

    「うちの企業への志望度は低いんだな…」とみなされてしまいます。

     

    志望度がそんなに高くない場合、「無視していいや」などと

    思ってしまうかもしれませんが、そもそも自分に来た連絡には

    しっかりと対応するというのは最低限のマナーです。

     

    連絡が来た場合は、なるべく早く内容を確認し、

    しかるべき対応をスピーディーにとれるよう心がけてみてください。

    無視は、絶対にやめましょう!

    ●ポイント②挨拶ができるか、身だしなみが整っているか

    これは、基本中の基本ですね!

    ですが、なかなか上手くこなせないのが難しいところなのです。

     

    初めて会った人へ「視覚」で与える印象は5割、

    聴覚」で与える印象は4割ほどといわれています。

     

    つまり、身だしなみや最初の挨拶が第一印象として

    強く相手の印象に残るということですね!

     

    良ければよいほど相手には好印象を与えられますし、

    悪ければ悪いほど常にそのイメージが付きまとってしまいます。

     

    もちろん、最初だけがよければよいというわけではありませんが、

    特にファーストコンタクトは意識してふるまうようにしましょう。

     

    詳しい挨拶の方法や身だしなみについてはお話するまででも

    ないかと思いますので、ここでは割愛しますね。

    ●ポイント③自分について、自分自身がしっかり理解できているか

    そもそも私たち人事が面接で聞きたいことは

    「あなた自身」のことについてです。

     

    いくら企業について詳しくても、過去の取り組みが輝かしいものでも、

    それを相手に伝えることができないと意味がありません。

     

    そして、それらを伝えるためには、自分自身について

    自分がしっかり理解できていることが大切になってきます。

     

    そのため、就活では【自己分析】が大切と言われているんですね!

     

    取り繕いや嘘は、会話の中で不思議とわかるものです。

    入社後のギャップに繋げないためにも、自分自身についての

    理解をしっかりと高めた上で選考に臨んでください!

    ●しっかり対策をしてまわりと差をつけよう!

    いかがでしたか?

    本日お話したのはほんの一部ではありますが、

    意外と短い選考時間の中で様々なことが伝わるものです。

     

    当たり前のようにできそうなことが、選考で忙しくなってくると

    疎かになりがちなのが、難しいところ。

    ぜひ余裕をもったスケジュール管理をして、

    最大限の自分を出せるように備えておきましょう!

     

    引き続き、人事ブログでは就活に役立つ情報を

    発信してまいります。

     

    次回の更新をお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    人事が語る!広告業界のおもしろさ~業界のリアルを知る~

    こんにちは!

    メディアハウス人事の吉野です。

     

    最近、また各地で新型コロナウイルスの感染者数が増加してきました。

    地域によっては再びの外出自粛要請も出るかもしれないそうです。

    みなさんも、引き続きご自身の健康を第一に生活してくださいね!

     

    さて、今日は広告代理店の人事目線で、

    「広告業界のココが面白い!」という観点でお話したいと思います。

     

    あくまで私が感じたことになるので業界全体に当てはまる

    とは言えないかもしれませんが、参考になると嬉しいです。

    ●多くの人に影響を与えることができる

    広告には、自社の商品やサービスを提供したいという

    企業側のニーズと、それらを使いたい消費者のニーズを

    マッチングさせる役割があるというのは、

    以前のブログでもお話したと思います。

     

    しっかりと双方のニーズをくみ取った広告を

    制作することができれば、企業の売り上げに貢献できる

    だけでなく、消費者の生活も豊かにすることができます。

     

    自分が発信した広告が、どこかで誰かの役に立っていて、

    しかもその数が多ければ多いほどやりがいを感じます!

     

    例えば、メディアハウスの事業の1つである「人材採用」

    においては、求職者が「職に就く」という一種の門出に

    間接的にかかわることになりますし、「ブライダル」事業で

    あればカップルの一生に1度の結婚式の決定のお手伝いを

    することになります。

     

    企業の経営支援ができるだけでなく、そこに関わる

    たくさんの消費者に影響を与えられる点に私は魅力を感じています。

    ●言葉一つで効果が激変する

    広告を制作する際、キャッチコピーを制作することが

    たくさんあります。

     

    世の中にたくさん広告が溢れている中で

    消費者の心をつかむには、一瞬で惹きつけるような

    キャッチコピーが重要になります。

     

    例えば、まったく同じビジュアルのポスターがあったとしても、

    そこに書いてあるキャッチコピーが違うだけで

    効果が大きく変わる、ということもあるのです。

     

    そして、キャッチコピーはただ人を惹きつけるだけでは

    意味がありません。

    キャッチコピーを入り口として商品・サービスを認知し、

    実際に購入して使用してもらう必要があります。

     

    その一連の購買行動を予測して、キャッチコピーは作られます。

    そのため、言葉や言いまわしが少し違うだけで

    吉と出るか凶と出るか決まってしまうのです!

     

    同じ「かわいい」という言葉でも、「可愛い」「カワイイ」

    「kawaii」と変えるだけでターゲットが変わってきたりもします。

     

    広告には「正解がない」ので、効果がでるまで

    自分が作った広告が正解なのかどうかがわかりません。

    そんなプレッシャーもありますが、そんな中で効果を

    しっかりとお客様にお返しできたときのやりがいは計り知れません!

    ●ほかにも魅力はさまざま

    いかがでしたか?

    本当はまだまだ語りたいことはたくさんあるのですが、

    記事が恐ろしいほど長くなってしまいそうなので、

    今日はここまででとどめておきます(笑)

     

    もっと知りたい!聞きたい!という方は、

    今後インターンや説明会の機会がありましたら

    遠慮なくご質問ください!

     

    今回は「おもしろさ」にフォーカスを当ててお話したので、

    次回は逆に「大変さ」について語ろうと思います。

     

    広告業界に限らず、どの業界にも「おもしろさ」「大変さ」

    の2面があると思います。

     

    入社後にギャップにならないように、早い段階から

    しっかりとその両面を理解し、自分が目指すものと

    合致しているかどうか見極めましょう!

     

    それでは次回の更新もお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    知っておくと便利!日常で飛び交うビジネス用語~社会人への心構え~

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    すっかり寒くなってきましたね。

    ついに今日コートをおろしてしまいました…。

     

    今日は会社でインフルエンザの予防接種をしてきました!

    今年残り2か月、風邪をひかずに健康体が目標です。

     

    さて、突然ですがみなさんはこれらの会話を理解できますか?

     

    「今日はNRです。行ってきます!」

    「その案件は昨日フィックスしました」

     

    これらの会話にはビジネス用語が含まれているのですが、

    学生さん同士の会話ではあまり使うことはないですよね。

     

    ですが、このような用語は社会人同士の会話になると

    非常に多く飛び交っています。

    (使いすぎるのもよくはありませんが…)

     

    今日は、社会人になるとよく耳にするビジネス用語を

    使い方例を交えてご紹介しますので、ぜひ覚えてみてください!

    ●「今日はNRです。行ってきます!」

    冒頭にも出てきたこちらの会話ですが、

    意味はご存知でしょうか?

     

    NRとは、「ノーリターン(No return)」の略です。

    外出先から会社に戻らず、直接帰宅するという意味です。

    「直帰(ちょっき)」とも言いますね!

     

    会社のフロアには、「外出中」「●●時帰宅」「NR」というように

    各自のステータスを記入するホワイトボードがあることが多いです。

    例えば、「吉野 ●●社訪問 NR」というように掲示しておけば、

    他の社員が「今日は吉野さんは●●に訪問していて直帰するんだな」

    という風に私のスケジュールを確認することができますね!

     

    社内での円滑なコミュニケーションのためにも、

    ボードへのステータス表示はかかせません。

    ●「その案件は昨日フィックスしました」

    さて、こちらの会話。

    フィックスとは「確定する、固定する」という意味をもった

    英語の「fix」からビジネス用語に派生しています。

     

    そのため、この会話は

    「その案件は昨日確定しました」という意味になります。

     

    そのまま日本語で言えばいいものではありますが…

    なんとなくかっこいいですよね!笑

     

    クリエイティブに関する仕事をする際に、

    「この原稿はフィックス版です」「スケジュールフィックスした?」

    といった風に使われているのをよく耳にします。

    ●「内容をブラッシュアップしてご提案させていただきます」

    この会話はいかがでしょうか。

    ブラッシュアップとは、「磨き上げる」といった意味です。

     

    となると、この会話の意味は、

    「内容を再度精査して改善し、ご提案いたします」

    という意味になります。

     

    私はミーティングをするたびに、よくブラッシュアップと

    いう言葉を使ってその場を締めたりします!

    次回への意気込みが感じられる、いい言葉ですよね。

    ●「企画書のフィードバックをお願いします」

    こちらの会話はみなさんもよくするのではないでしょうか。

    私は、社会人になってからこのフィードバックという言葉を

    何度使ったかわからないくらい多用しています。

     

    フィードバックは、英語も同じくfeedbackと表記するので、

    メールなどでは「FBをお願いします」と省略することが多いです。

     

    提出物や成果に対して、意見や評価をいただいて反映する、

    という意味になります。

     

    FBを通して、ブラッシュアップしていきましょう!

    ●ビジネス用語は企業によってさまざま

    いかがでしたか?

    本日紹介したのは、ほんの一例です。

    まだまだビジネスにはたくさんの用語があります!

    ぜひ、興味がありましたらご自身でも調べてみてください。

     

    毎度同じことをお伝えしていますが、

    同じビジネス用語でも企業によってとらえ方が異なります。

     

    ビジネス用語を中心に会話をする企業もあれば、

    中にはビジネス用語の使用を推奨しない企業もあります。

     

    それぞれの企業風土を研究して、必要に応じて

    ビジネス用語を「正しく」使用するようにしましょう!

     

    来週も就活にまつわるお話を更新予定です。

    次回の更新もお楽しみに!