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人事ブログ

  • 就活アドバイス

    自己分析とは?(前編)~なぜ就職活動に【自己分析】が重要なのか?~

    こんにちは!

    人事吉野です。

     

    9月も中旬にさしかかり、少しずつ涼しくなってきましたね!

    季節の変わり目は体調を崩しやすいので、くれぐれも

    体調にはお気を付けくださいね。

     

    さて、先日大学提携の学生さんを対象とした

    オンラインインターンを実施いたしました。

    その際に、就職活動において重要といわれている

    【自己分析】についてお話する機会があったのですが、

    本日はその内容をブログにまとめました。

     

    就職活動が本格的に始まる前に何をすればよいのか

    迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください!

    ●自己分析とは?

    まずは、自己分析とは何かをしっかり理解しましょう。

     

    自己分析とは、自分のこれまでの経験や思考を

    整理し、自分の「能力」や「性質」「強み・弱み」、

    そして「今後のありたい姿」を理解するということです。

     

    あまり普段から自分自身について深く考える機会は

    なかなかないのではないでしょうか?

     

    自己分析には、就活において2つの目的があります。

     

    1つ目は、「選考における武器の整理」のため。

    ESの記入や面接の際、限られたスペースや時間の中で

    他者に自分自身についてわかりやすく伝える必要があります。

     

    自己分析でしっかりと自分の強みや弱みなどを

    把握しておくことで、質疑応答がスムーズになるだけ

    でなく、矛盾のないアピールにつながります。

     

    何より、自信をもって発言することができます!

     

    2つ目は、「志向性・軸の整理」のため。

    自分の仕事選びの判断基準を明確にし、

    スキルが発揮できる環境やタイミングを知ることで、

    それが活かせる仕事・企業選びが可能になります。

     

    つまり、自己分析をおこなうことで、

    本当に自分に合う仕事・企業」がみえてくるのです。

    ●なぜ就活で自己分析は重要なのか?

    そもそも、なぜ就職活動において自己分析が

    大切といわれるのでしょうか?

    早速自己分析に取り掛かる前に、自己分析が

    重要といわれる理由を考えてみましょう!

     

    ここで興味深い統計をご紹介します。

    厚生労働省が2019年10月に発表した

    「平成28年3月に卒業した新規学卒就職者の就職後3年以内の離職状況」

    によると、大学新卒の32.0%が3年以内に離職しています。

     

    https://www.mhlw.go.jp/content/11652000/000557454.pdf

     

    (参考)厚生労働省/新規学卒就職者の離職状況(平成28年3月卒業者の状況)を公表します

     

    実はこの数字は30年間ほぼ同水準で推移しており、

    長年新卒入社の3割超が3年以内に離職していることがわかります。

     

    離職理由は、人間関係・給与・労働時間への不満や、

    仕事に対するストレスなど様々だと思いますが、

    理想とのギャップ」が一番の原因なのではないでしょうか。

     

    このリスクを回避するには、就活・選考段階で

    アンマッチをなくすほかありません。

     

    だからこそ、自己分析で「本当に自分に合う仕事・企業

    を理解し、その企業に合格するために対策する必要があるのです。

     

    ●自己分析で早期離職リスクを軽減!

    新卒で就職活動をするのは人生にたった1度。

    その人生に1度の就活を満足のいくものにするために、

    早い段階から自分を見つめなおすことをお勧めします。

     

    次回のブログでは、具体的にどのようなことを

    するとよいのかを例を交えてご紹介いたします!

     

    自己分析はもちろん、採用に関するお問い合わせは

    お気軽にメディアハウス採用LINEより受け付けています。

     

    それでは次回の更新をお楽しみに!

  • 就活アドバイス 会社情報

    広告業界の未来~トータルソリューションカンパニーを目指す理由~

    こんにちは!人事の吉野です。

     

    本日は、前々回のブログで紹介した広告代理店の仕組みの

    続編として、広告業界の【未来】について考えるとともに、

    私たちメディアハウスが目指す姿についてご紹介します。

    ●広告業界の「昔」と「今」

    新聞広告や雑誌広告、テレビCMなど、

    私たちの生活にはたくさんの広告が溢れていますね。

     

    みなさんがアルバイトを探すときに目にする求人誌や、

    食事会の会場を探すときに利用する情報サイトなども

    企業と求職者/消費者をつなぐための「広告」の1つです。

     

    年々総広告費も増長を続け、今や広告は企業や消費者にとって

    なくてはならないものになってきました。

     

    少し前までは「新聞」「テレビ」「雑誌」「ラジオ」の

    マス4媒体】といわれるものが代表的な広告メディアでしたが、

    ITの進化などにより、今は「インターネット」広告が

    広告業界にて著しい成長を遂げています。

     

    今まで、長年テレビ広告が広告業界をけん引する代表的な

    媒体でしたが、遂に2019年にインターネット広告費が

    テレビ広告費を超えました!

     

    この発表がされた当時、TwitterなどのSNSでも

    非常に注目されていましたね!

     

    これからの広告業界に大きな変化が訪れそうです。

    ●広告のこれからとメディアハウスが目指すもの

    インターネット広告の台頭が話題となっていますが、

    他のメディアが無くなる、ということではないと考えています。

     

    例えば、確かに紙媒体が減少しているのは事実です。

    しかし、インターネットに使い慣れていないご高齢の方に

    とって紙媒体の広告はとても大事な情報源ですし、

    調べたい情報に直結するインターネット広告とは異なり、

    偶然の発見】がもたらされるのは紙媒体の強みです。

     

    このように、メディア媒体にはメリット・デメリットがあります。

    企業と消費者をマッチングさせるための最適解を提供するため、

    私たちは「トータルソリューションカンパニー」を目指しています。

     

    メディアハウスが掲げるMVVの2つ目のV、

    Visionにトータルソリューションカンパニーとあります。

    詳細は、下記リンクをご覧ください。

    お客様の課題を解決するために、あらゆるソリューション手法を

    提供できる会社でありたい、という想いが込められています。

     

    インターネットの時代といわれる現代ではありますが、

    必要に応じて紙媒体を提案したり、広告だけでなく

    企業のHPやパンフレットなども提案したりなど、

    お客様の課題を様々な角度から解決できる広告代理店

    になることが私たちのありたい姿です。

     

    もちろん、SNS広告やWEB運用のような

    時代に沿ったソリューションにも力を入れています!

    後日、またブログでこちらについては紹介いたします。

    ●業界の「未来」と企業の「未来」を照らし合わせよう

    いかがでしたか?

    簡単ではありましたが、広告業界の未来と

    私たちメディアハウスが目指す姿をお話ししました。

     

    就活において、予測される業界の未来と

    企業の展望・目指す姿を照らし合わせることはとても重要です。

    この双方の今後がしっかりイメージできる企業なら、

    会社の成長はもちろん、社会への貢献や自身の成長にも

    つなげることができるのはないでしょうか。

     

    メディアハウスについての情報は、引き続きこちらの

    人事ブログで発信していきますのでお楽しみに!

     

    メディアハウスについてもっと知りたい!という方は、

    ぜひ採用LINEにご登録の上、気軽にお声がけください。

     

    【参考】https://www.dentsu.co.jp/news/release/2020/0311-010027.html

    電通/2019年 日本の広告費

  • 会社情報

    入社後の研修制度について~メンター制度とは?~

    こんにちは!人事の吉野です。

     

    9月に入り、比較的過ごしやすい気候になりましたね!

    メディアハウスでは、昨日と一昨日で健康診断がおこなわれました。

     

    在宅勤務が続き、昨年と生活スタイルが大きく変わったので、

    健康にどんな影響があるのかとても気になります(笑)

     

    結果をどきどきしながら待ちたいと思います。

    みなさんも健康管理にはお気を付けください!

     

    さて、本日は、入社後の研修制度のひとつ、

    【メンター制度】について紹介したいと思います。

    みなさんはメンターという言葉をご存知ですか?

     

    メンター制度とは、新人に対して年齢や社歴の近い先輩社員が

    相談に乗ったり、サポートをしてくれる体制のことを言います。

     

    この先輩社員のことを「メンター」、

    新人側のことを「メンティー」と呼びます。

     

    新人目線からだと、お兄さん/お姉さんのような存在です!

    多くの場合は、新人1名に対してメンターが1名つきます。

     

    今回は、私が新卒1年目の時に実際にメンターさんにお世話になった

    経験からメンター制度について詳しくご紹介したいと思います!

    【1】何でも気軽に相談できる!

    初めての会社、初めての社会人生活…入社直後は不安だらけです。

    これよくわからないな…

    質問してもいいのかな…

    と悩んだときは、まずはメンターさんに相談していました!

     

    年齢が近い分、些細な事でも気軽に相談しやすい関係性だと思います。

    私はもともと、わからないことを抱え込んで思い悩んでしまう

    性格だったのですが、メンターさんが優しく丁寧に相談にのってくれたので、

    素直に質問できるようになりました!

     

    これがコミュニケーションの活性化や、作業の効率化に繋がったと思います。

    【2】社会人としてのイロハを教えてもらえる!

    業務だけでなく、スケジュール管理の方法やメールの送り方など、

    社会人としての基礎知識もメンターさんから学びました。

     

    間近でメンターさんの仕事を目にする機会が多かったので、

    とても業務をイメージしやすかったです!

     

    そのため、「数年後にこうありたい」というような

    自身のキャリアイメージの形成にもメンターさんの影響が

    少なからずあったように感じます。

    【3】仕事だけでなく、精神面でも支えになる!

    毎日退勤前に

    今日はどんな学びがあった?

    分からないこと・困ったことは?

    というように振り返り面談を行ってくれたので、

    不安や疑問はすぐに解消できました。

     

    仕事はもちろん、仕事以外のお話もすることが多かったので、

    とても精神面でも支えられる部分が大きかったです。

     

    メンターさんを通して、社内の様々な社員の方と

    仲良くなることができたのも嬉しかったです!

     

    …と、私が今メディアハウスで楽しく働くことができているのは、

    間違いなくこのメンターさんたちの存在があったからだと思っています。

     

    就活生のみなさんも、不安なことはたくさんあると思いますが、

    ぜひ入社後はメンターさんに色々相談してください!

    ●研修は企業によって様々

    いかがでしたか?

    入社してから社会人として1人前になるまでに大切な研修制度ですが、

    企業や教育方針によって多種多様です。

     

    同じ「メンター制度」でも、企業によっては捉え方や仕組みが

    大きく異なる可能性もあります。

     

    自分に合った研修制度の企業を見つけることができるように、

    積極的に調べたり人事の方などに質問してみたりしましょう!

     

    メディアハウスに関して質問がある場合は、

    お気軽に採用LINEにてお問い合わせください。

     

    それでは、次回の更新もお楽しみに!

  • 就活アドバイス 会社情報

    メディアハウスの強み~解説!そもそも広告代理店とは?~

    こんにちは!人事の吉野です。

     

    本日は私たちメディアハウスの強みをお話するとともに、

    そもそも「広告代理店」とはどのようなビジネスモデルなのかを

    ご説明したいと思います。

     

    ビジネスモデルを把握しておくことは、就活においてとても重要です。

    自分に合った業界や企業、職種を考えるためにも、

    ぜひ参考にしていただければ幸いです。

    ●そもそも広告代理店とは?

    みなさんは、「広告」と聞いてなにを思い浮かべるでしょうか。

    CMや電車の中吊り広告、WEB広告など様々な場面で広告を

    目にすると思いますが、私たちの周りにはたくさんの広告で

    溢れていますよね。

     

    そもそも広告には、「自社の商品・サービスを世の中に知ってもらい

    購入・利用してもらいたい」と考えている【企業】と、

    「それらを購入・利用したい」と考えている【消費者】をマッチング

    させるための役割があります。

     

    その双方のニーズを聞き出し、企業と消費者の架け橋になる

    広告を作るのが私たち広告代理店の仕事であり存在意義です!

     

    ただ広告を代理で制作して出稿するだけでなく、

    企業の悩みに寄り添って解決まで導いていくことが重要です。

    そのノウハウに長けているのが広告代理店なのです。

    ●広告代理店のビジネスモデル

    まずは、自社の商品・サービスを認知してもらうために広告を出稿したい

    企業=広告主が存在します。広告代理店は企業のニーズや課題をヒアリングし、

    それを基に企画した広告を企業に提案します。

     

    企業が提案された広告に納得したら、広告が受注されます。

     

    その次のフェーズとして、広告代理店は実際に制作作業に入ります。

    自社で制作する代理店もあれば、制作のすべてを外部の制作会社などに

    委託する代理店も多くあります。

     

    実際に広告が完成したら、広告代理店はその広告を掲載する媒体から

    広告枠を購入し、世の中に発信してもらいます。

    この場合の媒体とは、テレビや新聞、雑誌やインターネットなどが挙げられます。

     

    広告が発信されると、ここでやっと消費者の目に入ります。

    広告を目にした消費者は、その商品・サービスを認知し、自分にニーズが

    あると感じた場合は実際に購入したり、利用したりします。

     

    実際に広告が世の中に出されるまでに、広告代理店を軸にして

    たくさんの人や企業が動いていることがわかりますね!

    ●メディアハウスの強み

    広告代理店のビジネスモデルを解説したところで、

    メディアハウスの強みについて紹介したいと思います。

     

    先ほどの解説の中で、広告制作は外部の会社に委託する代理店が

    多いとお伝えしたと思いますが、私たちメディアハウスにはグループ内に

    メディアハウスクリエーションという制作会社が存在します。

     

    そのため、自社内でお客様へのヒアリングから企画提案、

    制作と納品まですべて完結できるのです!

     

    社内に制作チームを抱えていることで、営業さんとの

    コミュニケーションが円滑かつスピーディーになるので、

    お客様へのご提案もスムーズになります。

     

    また、社内外で様々なアワードを受賞するなど、

    クリエイティブ力の高さも自慢の一つです!

     

    もう一つの特徴は、人材採用支援や集客販促、WEB運用など

    会社によって様々な分野に特化しているため、

    より専門的なソリューションのご提案が可能になることです。

     

    各社で連携してお客様の課題に合わせて幅広いサポートが

    できるため、より多くのお客様のお力になれることが強みです。

     

    「全国の中小企業を元気にする」ため、これからも様々な

    課題に合わせてソリューションを提供できるように

    各社の連携を強め、広告代理店として成長していくことが目標です。

    ●色んなビジネスモデルを調べよう!

    本日は、広告代理店のビジネスモデルとメディアハウスの

    強みをご紹介させていただきました。

     

    もちろん、同じ広告業界でも企業によってビジネスモデルは

    大きく異なることがあります。

     

    ぜひ、これを全てと捉えずに業界研究を深めて

    自分に本当にあった業界・企業探しをしてみましょう!

    広告業界以外でもビジネスモデルを理解することは大切です。

     

    今後も、業界研究や企業研究のコツを紹介しながら

    メディアハウスについてもご説明していきたいと思います。

     

    次回の更新をお楽しみに!

  • 会社情報

    私たちが採用を≪LINE≫で行う理由~最適解を提供する真の広告代理店~

    こんにちは!人事の吉野です。

    早いもので8月も中旬。みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

     

    本日は、以前からいつもブログの締めで紹介している

    メディアハウスの採用LINEですが、そもそもなぜ私たちが

    採用のすべてをLINEでおこなっているのかをお話したいと思います。

     

    これには、メディアハウスが掲げるMVVが関わってきます。

    様々なところで紹介していますが、MVVとは企業が掲げる

    Mission・Vision・Value」の頭文字をとったものです。

     

    詳しい説明は、ぜひこちらをご覧ください。

     

    その中の一つ、「Value(価値観・行動原理)」に

    最適解を提供する真の代理店」を掲げているのですが、

    実は私たちが採用をLINEで行う理由もここにあるのです。

    ●「最適解を提供する」とは?

    そもそも、「最適解を提供する」とはどういうことなのか?

     

    私たちの仕事は、お客様が抱える課題の根本を見極め、

    ・どんな方法/媒体で

    ・誰をターゲットに

    ・いつ、どのくらいの期間

    ・どんな表現で

    広告を出稿していくのかを決め、その課題を解決することです。

     

    その様々な決断をする際に、

    「本当にこの手段がお客様の課題にとって最適なのか」

    ということを常に考えているのです。

     

    私たちはただ広告を売るだけの「広告屋さん」ではなく、

    あらゆる手法でお客様の経営課題を解決する「真の広告代理店」を目指しています。

    ●就活生にとっての最適解とは?

    メディアハウスの採用活動においても、

    このValueは活かされています!

     

    最近は、リクナビやマイナビのような就活サイトはもちろん、

    ダイレクトリクルーティングサービスや人材紹介など、

    企業と学生さんを繋ぐ手法がたくさんありますね。

     

    もちろん、メディアハウスでも様々な手法を取り入れていますが、

    なかでも特徴的なのが「LINEを使用した採用活動」です。

    LINEを使用して採用活動を行っている企業は他にもあるとは思いますが、

    まだそんなに主流にはなっていないのではないでしょうか。

     

    どんな手段で採用活動を行うことが就活生にとっての

    「最適解」なのかを考えたときに、普段から慣れ親しんでいる

    であろうLINEに辿り着きました。

     

    私が3年前に就活をしていた時に、こんな悩みがありました。

     

    たくさんの企業からメールが届くので、大事なメールが流れてしまう…

    説明会に参加中に、他の企業から電話がかかってきていた…

    もっと企業について気軽に知りたい!質問したい!

     

    みなさんも感じたことがあるのではないでしょうか?

     

    こんな就活生の悩みを解決しながら円滑にコミュニケーションを

    とるために、私たちが最適解だと判断したのが「LINE」でした!

     

    LINEなら頻繁に使用するツールのため大事な連絡を

    見逃すことはなくなりますし、あらかじめ電話する日時を

    LINEで調整しておけばスムーズです。

     

    また、画像やメニューボタンを利用したLINEならではの

    情報発信ができることも魅力です!

     

    実際に、メディアハウスでは選考案内や合否の連絡、

    面接官情報の確認など採用関連の連絡はすべてLINEで行っています。

     

    企業にとっても、学生さんとなかなか連絡がとれないという

    悩みが減少しましたし、多くの学生さんから「連絡がとりやすい」

    「おもしろい、わかりやすい!」と好評をいただいています!

     

    私たちはこのように、常にMVVを念頭に日々仕事をしています。

    企業だけでなく、就活生のみなさんにとっても「最適解」を届けられる

    真の広告代理店を目指して引き続き奮闘してまいります!

    ▲LINE画面の一例です。メニュー画面をタップすると、欲しい情報が送信されます。選考フェーズ、インターンによってメニューが変わります。もちろんトークからメッセージを送信いただくことも可能です!

    ●採用LINEにぜひご登録ください!

    いかがでしたか?

    少しでもメディアハウスの採用LINEにご興味をお持ちいただけたら嬉しいです!

     

    お送りいただいたメッセージはリアルタイムで人事が

    確認していますので、いつでも気軽にご質問いただければと思います。

     

    気になる方は、ぜひ下記リンクより友達登録をいただき、

    お気軽にメッセージをお送りください!

     

    それでは次回の更新をお楽しみに♪

  • 就活アドバイス

    休日の過ごし方&就活で自分にあった企業を見極めるポイント(休日休暇編)

    こんにちは!人事の吉野です。

     

    ここ最近、警戒レベルの暑さが続きますね。

    例年よりも外出する機会が減っているので、たまに外へ出ると

    あまりの暑さと強い日差しに身体がびっくりしてしまいます…

    みなさんくれぐれも体調にはお気を付けください。

     

    さて、本日はみなさんも気になるであろう【休暇】についてお話します。

    ちょうどこのブログを更新している今も、世の中ではお盆休みですね!

     

    今年はコロナウイルスの影響でなかなか帰省や旅行などができない

    イレギュラーな夏休みになりそうですが、今後の会社選びの軸として

    休暇の過ごし方などはとても大事になってくるかと思います。

     

    少しでも参考にしていただけると嬉しいです!

    ●まずは募集要項をチェック!

    企業が定めている休日休暇制度については、

    募集要項の【休日休暇】欄をチェックしてみましょう!

    メディアハウスの場合は、「年間休日数125日、週休2日制」です。

    ところでみなさん、「週休2日制」と「完全週休2日制」の違いは

    しっかりとご理解いただけているでしょうか?

     

    「週休2日制」…月の中に週に2日の休みがある週が1週でもある

    「完全週休2日制」…毎週必ず2日の休みがある※土日とは限らない

     

    という違いがあります。

    つまり、週休2日制の場合は週に1日しか休みがない週もあるということです。

     

    メディアハウスの場合は、「週休2日制」です。

    とはいえ、基本的には土日祝日はカレンダー通りのお休みとなっています。

    では、なぜ「完全」がつけられないのでしょうか。

     

    その秘密は、毎年4月の第1土曜日に「全社キックオフ」を開催しているから!

    通常土曜日は休日ですが、年に一度のこの日だけはグループ全社員が

    一堂に会して、新年度のスタートを一緒にきります。

    (今年は残念ながらコロナの影響で中止)

     

    もちろん、この日は休日の出社扱いになるので振替休日が設けられます。

    制度上では1日しか休みがない週が1週でも存在することになるため、

    「週休2日制」と表記しなくてはならないのです。

     

    メディアハウスの休日制度にこのようなロジックがあるように、

    募集要項に書いてあることには「裏話」が存在することが多々あります。

     

    自分にあった会社をしっかりと選ぶことができるように、

    気になる制度などがあったらどんどん人事や採用担当者に質問しましょう!

    もちろん、メディアハウスも質問大歓迎。

    強みも弱みもなんでもお話します!

    ●気になる休日事情

    ここからは、実際に私の休日事情をお話します!

    メディアハウスの休日休暇制度は先ほどのリンクからご確認ください。

     

    土日祝日は上述の全社キックオフ以外はお休みのため、

    同期や友達と出かけたり、家でまったり映画を見て過ごしたりしています。

    有給休暇を取得して3連休になったときは、プチ旅行を楽しむことも!

     

    今年の年末年始はカレンダー通り9連休、GWは有給休暇を取得して

    12連休と大型連休を取得しました。

    今年の場合は緊急事態宣言が発令されたということもあり、

    せっかくのGWは家で過ごしていましたが、昨年は旅行に行きました!

     

    所属会社にもよりますが、この時期も多くの社員は夏休みを取得します。

    私の場合は、夏季休暇は自分で調整することもできるため、

    お盆の時期に先を見据えた仕事に取組み、9月の暑さや人出が落ち着いてきた

    頃合いで休暇を取得することが多いです。

     

    昨年は9月末に長期休暇を調整し、イタリア・スペイン旅行に行きました!

    この時期になると、旅行代金も安くなってくるんです!(笑)

     

    今年は残念ながら海外旅行はできなさそうなので、

    おいしいお取り寄せグルメを注文してゆっくり家で過ごそうと計画中!

     

    メディアハウスには、国内外問わず旅行が大好きな社員が多い印象です。

    もちろんお客様のスケジュールや納品スケジュールが第一ですが、

    上手にスケジュール管理をすればプライベートの時間もしっかりと

    満喫することができるのではないかと思います。

    ●企業の「リアル」は必ず聞き出そう!

     

    いかがだったでしょうか?

    今回は「休日休暇」を軸にリアルなお話をお届けしましたが、

    何度もお伝えしている通りこのようなお話は募集要項だけでは伝わりません。

     

    「募集要項には書いてあったのに、入社したら実態は違った…」

    「週休2日制を勘違いしていて希望の休日制度と異なった…」

     

    など入社後のアンマッチがおこらないよう、

    積極的に企業の人事や採用担当、実際に働いている社員に話を聞きましょう!

     

    これは休日休暇だけではなく、企業理念や実際の業務内容、

    福利厚生などさまざまなことにも当てはまります。

     

    納得のいく就職活動ができるように、ぜひこの点を心がけてみてくださいね。

     

    それでは、よい夏季休暇をお過ごしください。

    次回の更新をお楽しみに!

  • 新着情報

    【新企画】コーポレートサイトに「採用お役立ちコラム」が登場しました!

    こんにちは!人事の吉野です。

     

    8月に突入し、ようやく梅雨が明けましたね。

    家の花壇で育てているひまわりがそろそろ咲きそうです。

     

    コロナ対策をしながら、この夏は熱中症対策もしなくてはいけませんが、

    ぜひ引き続きご自愛ください。

     

    さて、今日は少しご報告が遅くなってしまったのですが、

    メディアハウスのコーポレートサイトで新しくスタートした

    「コラム」についてのご紹介です。

     

    既にご覧いただけたでしょうか?

    採用お役立ちコラムを掲載中

    7月中旬から、グループ会社のメディアハウスエージェンシーが

    中心となって運営し、コラムの投稿をスタートしました。

     

    日々蔓延している「人手不足」などの人材・採用に関わる課題を、

    ≪採用のプロ≫として38年間培ってきたノウハウを活かして解決し、

    「全国の中小企業を元気にする」ための一環として取り組んでいます。

     

    コラムは、メディアハウスエージェンシーに在籍する社員が、

    日替わりで熱い想いを込めて執筆しています!

     

    最新のコラムでは、やはり気になる新型コロナ禍での採用への取り組みや、

    求人広告を制作する上でのポイントなどがトレンドです。

     

    まだまだスタートしたばかりではありますが、引き続き企業の皆さまや

    学生さんにとって有益な情報をお伝えできるように努めてまいります!

    ぜひご注目ください。

    コラムは毎週月・木曜日に配信中!

    内容は「求人」「人材採用」に関わるお客様向けとなっていますが、

    学生さんの就職活動にも役立つコラムがあるかもしれません。

     

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    同コラムへのリンクをいち早くお届けしますので、

    ぜひ、朝に新聞を読む感覚でお読みください。

    また、以前告知した通りメディアハウスの1dayインターンシップは

    新型コロナウイルスの影響で中止となっております。

    採用に関する質問や相談は、採用LINEにてお問い合わせください。

     

    それでは、次回の更新をお楽しみに!

  • お知らせ

    新型コロナウイルスの影響による1dayインターンシップ中止のお知らせ

    こんにちは。メディアハウス人事の吉野です。

     

    この度は、大変多くの1dayインターンシップへのエントリー

    ならびにお申し込みをいただきまして、誠にありがとうございました。

     

    しかしながら、新型コロナウイルスの状況を鑑み、

    下記の理由により残念ながら≪中止≫を決定いたしました。

     

    ◆インターン当日までに劇的によくなる可能性が極めて低いこと

    ◆特定の地域や店だけが感染源ではなく、市中感染、職場が

    クラスターともいえる状況が継続していること

     

    【中止対象のインターンシップ】

    8/3・4・7・25・27・28、9/8・9に実施予定だった

    1dayインターンシップ 全日程

     

    既にお申込みいただき、楽しみにしていただいていた

    皆さまには深くお詫び申し上げます。

    大変申し訳ございません。

     

    引き続き、体調の管理にはお気を付けください。

    メディアハウスでは、ブログや採用LINEを中心に

    今後も採用に役立つ情報を発信してまいります。

     

    質問・ご相談は、お気軽に当社採用LINEにてお問い合わせください。

     

    今後ともよろしくお願いいたします。

  • 未分類

    在宅期間中の過ごし方(後編)~メリット・デメリット~

    こんにちは!人事の吉野です。

    関東は今日も雨ですね。梅雨明けは8月にずれこむとされていますが、

    カラッとした夏の陽気が楽しみな反面、暑さが心配です。

     

    引き続き体調管理には気をつけましょう!

     

    さて、本日は前回ご紹介した「在宅勤務中の過ごし方」後編です。

    前編では、一日の大まかなスケジュールを紹介しました。

    まだ読んでいない方はこちらからお読みください。

     

    後編では、在宅勤務を通して感じたメリットとデメリットを

    私目線で紹介していきたいと思います。

    ぜひ今後の「働き方」について考える際の参考にしてください。

    ●在宅勤務のメリット①時間の使い方が柔軟に

    初めて在宅勤務をしてみてメリットに感じたことがいくつかあります。

    中でも1番実感しているのが「時間の使い方」がより柔軟になったことです。

     

    一番大きな違いは、やはり「通勤時間がない」ことでしょうか。

    私は通勤に片道1時間半ほどかかるのですが、在宅勤務をすることで

    この1時間半が別のことに充てられるようになりました。

     

    私の場合は、いつもよりゆっくり起床したり、

    いつもより少し凝った朝食を作ってみたり、ゆったりと家事をしたり…

    と、落ち着いた朝を過ごしています(笑)

     

    終業後も帰宅時間がかからない分、仕事が終わり次第すぐに

    夕食の買い出しに行き、趣味の料理に時間をかけたり、

    最近では運動不足を解消するために筋トレも始めました!

     

    在宅勤務によって、家での過ごし方に余裕ができた気がします。

    ●在宅勤務のメリット②タスク整理力が上がった

    もう一つ実感しているのは、タスクやスケジュールの管理を

    するスキルが向上したということです。

     

    メディアハウスではフルフレックス制度を取り入れているため、

    柔軟にスケジュール設定ができる反面、効率的かつ生産性のある

    働き方をしなくてはいけません。

     

    もともと私も残業をしないようなスケジュールの管理を

    心がけるようにしていましたが、在宅勤務をすることによって

    よりそのスキルが上がったのではないかと感じています。

     

    自分1人だけで完結する仕事はひとつもありません。

    だからこそ社内外問わず円滑なコミュニケーションが重要です。

    在宅期間中でもメールや電話などで問題なくコミュニケーションが

    とれるとはいえ、離れた場所にいるからこそお互いのスケジュールや

    タスクを把握し、配慮しながら仕事をすることが求められると思います。

     

    もともとスケジュール管理を徹底している私ですが、

    在宅勤務によってよりその大切さを実感しました。

    以前に増して余裕をもったスケジュール調整ができるように

    なったのではないかと思っています。

    ●在宅勤務中のデメリット①メリハリがつけにくい

    もちろん、在宅勤務を通して改善が必要だなと感じることもあります。

    一番大きく感じているのが、

    「仕事とプライベートのメリハリがつきにくい」こと。

     

    会社に行っているときは昼時には外にランチへ行ったり、

    終業後には同期と食事に行ったりと公私の切り替えがしやすかったのですが、

    今は住まいである家が仕事場になっているため、スイッチのON/OFFが

    なかなか切り替えにくいなと感じています。

     

    在宅勤務をはじめて約4か月経つので慣れてきてはいるものの、

    もともと仕事とプライベートをはっきりと分けたい自分にとっては

    まだまだ改善の余地がありそうです。

    ●在宅勤務のデメリット②緊急性の高い事象に弱い?

    メリット②でも少し触れましたが、自分1人で完結する仕事が

    ない分、円滑なコミュニケーションが必要になってきます。

     

    中でも緊急性の高い業務が発生した際には、迅速な報連相が重要です。

    会社にいるときにはすぐ側にいる同僚や上司に相談することができますが、

    在宅期間中は必ずしも迅速に連絡が返ってくるとは限りません。

     

    私はスケジュール管理や迅速な「報告・連絡・相談」を心がけているため、

    今のところ幸い緊急時にピンチに陥ったことはありませんが、

    このようなリスクは常に懸念しています。

     

    常日頃から組織内で柔軟なコミュニケーションがとれるように

    会話をしておくことが大切ですね!

    ●引き続き在宅勤務は継続中

    いかがだったでしょうか?

    今回は在宅勤務のメリット・デメリットをいくつか紹介しましたが、

    良いところは存分に活かし、見直すべきところは改善していけるように

    これからも在宅勤務を続けていきたいと思います。

     

    今後、在宅ワークという働き方は急速に拡がっていくことが予想されます。

    時代の変化に順応しながらも、就活生の皆さんには自分に合った「働き方」

    とはいったい何なのかを改めてじっくり考えていただきたいです。

     

    私も在宅勤務の良さを実感しつつも、会社で同期や先輩・上司と活発に

    コミュニケーションをとりながら仕事をする日常を恋しく思っています(笑)

     

    いち早く新型コロナウイルスが収束することを願いながら、

    引き続き楽しく仕事をしていこうと思います!

     

    採用LINEでは採用に関するご質問などを受け付けておりますので、

    お気軽にご相談ください。

     

    また次回の更新をお楽しみに!

  • 未分類

    暑中見舞い申し上げます~在宅期間中の過ごし方(前編)~

    こんにちは!人事の吉野です。

     

    暑中お見舞い申し上げます。

    昨日は「土用の丑の日」でしたね!私はお昼にうな丼をいただきました。

    今年は例年より梅雨明けが遅れ、まだ夏本番というわけには

    いかなさそうですが…梅雨明けの厳しい暑さに負けないよう、

    お身体にはどうぞお気を付けください。

     

    新型コロナウイルスの感染拡大が依然として報道されていますが、

    みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

     

    メディアハウスも本社が東京にあるということもあり、

    現在21新卒の選考は感染拡大防止のため一時中断しています。

    ご迷惑をおかけしてしまい大変申し訳ございません。

     

    連日感染者数の増加報道などで不安な日々が続きますが、

    ぜひご自身と周りの方の命を最優先に考えながら、

    一丸となって克服していけるように頑張りましょう。

     

    メディアハウスでも、社員と顧客の健康と安全を守るために

    不要な出社は控え、可能な範囲での在宅勤務を推奨しています。

     

    人事である私も、新型コロナウイルス感染者の増加の

    兆候がみられはじめた4月から基本的には在宅で勤務をしています。

     

    本日は、在宅勤務中の過ごし方や思ったことや気づいたことを、

    私目線ではありますが前後編に分けてお伝えできればと思います。

     

    あくまでも「人事」という職種でのレポートになるので

    参考になるかわかりませんが、在宅勤務が浸透しつつある世の中で、

    今後どのような在り方が望ましいのかを学生さんが考えるため、

    少しでもお役に立てたら嬉しいです!

    ●在宅勤務での1日の過ごし方

    正直、会社にいても家にいても一日の業務スケジュールに

    大きな変化はありません。

     

    始業したらはメールチェックをし、その日に取り組むことを確認し、

    業務にとりかかる…お昼時には家で食事休憩をとり、また午後の業務へ。

    その日のタスクが完了したら終業です。

     

    メディアハウスはフルフレックス制のため厳格に決められた

    始業・終業時間というものはないのですが、私は在宅中基本的に

    9:30~18:30(1時間休憩含む)でスケジュールを組んでいます。

     

    下記はほんの一例ですが、一日のスケジュールです。

     

    8:00 朝食、家事、身支度

    9:30 始業、メールチェック、タスク整理

    10:00 インターンの資料作成

    12:30 昼食(休憩)

    13:30 資料作成の続きとチェック

    15:30 ミーティングの準備

    16:00 オンラインでミーティング

    17:00 ミーティング内容を基に作業

    18:30 翌日のタスクを確認して終業

     

    社内でのやり取りは、メールはもちろんですが、

    基本的に社用のLINEで行っています。

    複数人でのミーティングは主にGoogle meetを利用して

    全員の顔を見ながら行うことができます。

     

    初めのころはオンラインミーティングにすごく緊張感があったのですが、

    最近では使い慣れてきたこともあり円滑に参加できるようになりました。

    今のところ、コミュニケーションに困ったことはありません。

     

    しかし、出社が必要で会社に行ったときに直接同期や先輩とお話しできると、

    やはり対面でのコミュニケーションならではの良さにも気が付きます。

    外出自粛期間中はずっと自室で1人閉じこもって仕事をしていたので、

    それに比べて人気(ひとけ)のあるオフィスでの仕事は気が引き締まりますね!

    ●続きは次回の更新で!

    今回は、私の在宅勤務の過ごし方を具体的にお伝えしました。

    次回は、そんな在宅勤務を通して気が付いた「メリット・デメリット」

    を中心に紹介したいと思います。

     

    メディアハウスでは、まだまだ不要な出社を控え在宅勤務が続きそうです。

     

    みなさんも、梅雨が明けたら行楽シーズンがやってくると思いますが、

    ぜひ健康と安全に気を付けながらお過ごしください。

     

    それでは、次回の更新をお楽しみに!