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人事ブログ

  • レポート

    2022年度内定式を開催しました!~社会人への第一歩~

    こんにちは!

    メディアハウス福島です。

     

    10月に突入しましたが、夏かな?と錯覚するくらい暑い日が続きますね。。

    そろそろ気温も下がってくるかと思いますので、

    寒暖差に気をつけて体調を崩さないようにしましょう!

     

    さて、メディアハウスでは10月11日に内定式を実施しました。

     

    台風の影響により本来の開催日だった10月1日から延期とはなりましたが、

    大きなトラブルもなく無事に終えることが出来ました。

     

    今回の人事ブログでは簡単ではありますが、内定式の様子をレポートします!

    ~徹底した感染対策の元、対面にて実施~

    感染者数も徐々に減少傾向にありましたので、

    徹底した感染対策の元、対面にて実施しました。

     

    内定者の皆さんには、内定式の1時間前に集合していただきました。

    内定者同士で会うのは初めてだったということもあり、

    やや緊張している様子でした。

     

    数回リハーサルを行って、いざ本番へ。

     

    リハーサルの甲斐もあって少し緊張もほぐれたようでしたが、

    代表者の方々が入出されると空気がピリッとなりました。

    ちなみに、私も司会初挑戦だったので非常に緊張しました。。

     

    まずは代表取締役からの挨拶。

    内定者へ向けたメッセージでしたが、

    私自身も身が引き締まる思いで聞いていました。

     

    続いて、内定通知授与。

    全員が社会人らしい立ち居振る舞いで受け取ることが出来ていました!

     

    続いて、内定者代表挨拶と、内定者一人一人に自己紹介をしていただきました。

    代表者や役員の方に見守られた中で緊張したかと思いますが、

    見事に大役をこなしてくれました。

     

    最後に、代表者の皆様から温かいメッセージを頂きました。

     

    そのまま内定式は閉式。

    特にトラブルもなく、非常に素晴らしい内定式となりました!

    ~ランチを食べて内定者研修を実施~

    その後は十分な距離を取った中で、皆でお弁当を頂きました。

     

    内定者の皆さんとフランクに話す機会がなかったので、

    非常に良い機会となりました。

    ちなみに、お弁当も美味しかったです!

    その後、内定者研修を実施しました。

     

    メディアハウスの組織図や事業内容を改めてお話した後に、

    偏愛マップを使用したワークを行いました。

     

    具体的なワーク内容としては、

    まずは2人ペアを作り、お互いの偏愛マップについて質問をし合います。

    そして聞いた内容を元にお互いにキャッチコピーをつけ合いました。

     

    どのペアも予想以上に会話が盛り上がっていましたし、

    どのキャッチコピーもユーモアに溢れるものとなっていました!

     

    最後に今後の宿題や、次回以降の研修について共有をして、解散となりました。

     

    年末にビジネスマナー研修を実施する予定ですが、

    内定者の皆さんと、またお会いできるのが楽しみです!

     

    今後も人事ブログでは、就活お役立ち情報や

    会社情報などをお届けしていきます。

     

    次回の更新もお楽しみに!

  • 採用情報

    22新卒選考の2次エントリーを受付開始いたしました

    このたび、メディアハウスホールディングス

    22新卒選考の2次エントリーを受付開始いたしました。

     

    エントリーは、リクナビ2022より受け付けております。

    エントリー後は、弊社オンライン説明会を

    ご案内しております。

     

    ――――――――――――――――――――――

    【日時】

    6月30日(水)16:30~18:00

     

    【形式】

    オンライン(Google meetを使用)

     

    【参加方法】

    ①まずは、リクナビよりエントリーをお願いします。

     

    ②説明会申し込み画面より、詳細をご確認の上

    お申し込みください。

     

    ③説明会前日までに、OpenESのご提出をお願いします。

     

    ――――――――――――――――――――――

     

    今年度最後の募集の予定となっておりますので、

    ご興味のある方はぜひエントリーください。

     

    ご不明点等ございましたら、お気軽に

    下記までお問い合わせください。

     

    電話番号:03-5229-7171(人事直通)

    MAIL:22saiyo@mediahouse.co.jp

    人事グループ 新卒採用担当 吉野/福島

  • 就活アドバイス

    広告代理店にはどんな種類があるの?~企業理解:競合他社を知る~

    こんにちは!
    メディアハウス福島です。

     

    いきなりですが、皆さんは広告業界にどのような種類の
    企業があるのか考えたことはありますでしょうか。
    一口に広告業界と言っても、広告代理店や
    広告制作会社など様々な種類があります。

     

    今回はその中の一つ、広告代理店の種類についてご紹介します!

    ●広告代理店の種類とは?

    広告代理店は大きく分けて3つの種類がありますので、
    1つずつご説明したいと思います。

     

    ①総合広告代理店

    紙媒体やWEB媒体などのほぼ全ての広告媒体を取り扱っており、
    企画から制作、またその先の運用までを一気通貫で行うことが
    できる広告代理店のことを指します。

     

    ちなみにメディアハウスも総合広告代理店に属します!

     

    あらゆる広告媒体を取り扱っているので
    クライアントの幅広い要望に応えることができ、
    複数の広告媒体をまたいだプロモーションが

    出来るのが大きな特徴です。

     

    例えば、テレビ広告や雑誌広告で幅広く商品の認知を図りつつ、
    リスティング広告(検索連動型広告)でその商品を検索した消費者を
    最終的な目標の購買へ誘導するという戦略を企てることができます。

     

    ②専門広告代理店

     

    特定のメディアに特化した広告代理店のことを指します。
    例えばインターネット広告代理店もここに含まれます。

     

    特徴としては、WEB領域などのある特定の領域のノウハウや
    知識を豊富に持っている点が挙げられます。

    そのため、ある特定の広告媒体のみでプロモーションを図る場合は、
    より効率的な戦略を企てることが可能です。

     

    ちなみに2019年にメディアハウスの傘下に加わった
    株式会社リンクルも元々はインターネットに特化した

    専門広告代理店で、現在はインターネット領域の知識や

    ノウハウをメディアハウス全体に浸透させてくれています!

     

    ③ハウスエージェンシー型広告代理店

     

    総合広告代理店と同様に幅広い広告媒体を

    取り扱うことができますが、基本的には親会社や

    グループ会社のプロモーションをするために
    設立された広告代理店のことを指します。

     

    しかし、近年では親会社だけでなく、
    他社のプロモーションを担当する企業も増えてきています。

     

    ●競合他社を研究してみよう!

    以上、広告代理店の種類をご紹介しました。

    ぜひ、今回紹介した代理店の種類にあてはまる企業を探して、

    皆さんのやりたいことや、将来の目標に合わせて自分に合った

    広告代理店を見つけてみてください!

     

    今後も就活に役立つ情報やメディアハウスの紹介など、

    楽しくブログを更新していきたいと思っています。

     

    次回の更新をお楽しみに!

  • 採用情報

    メディアハウスが求める人物像~企業理解:企業と自分のビジョンを照らし合わせる~

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    一気に気温が上がり夏を感じさせられたかと思いきや、

    最近はずっと雨が降っていてすっきりしない天気ですね。

    今年は例年よりも早く梅雨入りするそうですが、

    私は梅雨が苦手なので早く終わってほしいです(笑)

     

    さて、本日はメディアハウスが求める人物像に

    ついてご紹介したいと思います。

     

    メディアハウスでも、着々と22新卒採用が

    進んでおり、学生さんから求める人物像を教えて

    くださいと言われる機会が非常に増えました。

     

    そこで、今回はメディアハウスが目指す未来を

    改めてご説明しながら、そんな未来を担うために

    こんな方と働きたい、という人物像をご紹介します。

    ●Mission「全国の中小企業を元気にする」ために必要なこと

    私たちメディアハウスは、Mission(存在意義、使命)に

    全国の中小企業を元気にする」を掲げています。

     

    日本の99.7%を占める中小企業を支援することが、

    日本の経済全体を底上げしていくと考えるからです。

     

    これを実現するための道しるべとしてVision(在るべき姿)に

    トータルソリューションカンパニー」を掲げています。

     

    ITの進化や消費者行動・ニーズの変化によって、

    ひとくちに広告といってもそのサービスの在り方は

    めまぐるしく変化を続けています。

     

    そんな中、広告を中心としたコミュニケーション

    サービスを提供する総合広告代理店として、

    あらゆるソリューションを提供できるようにする

    ことが重要である、という考えです。

     

    お客様1社1社によって課題は異なります。

    だからこそ、たくさんのソリューションやノウハウを

    保有し、会社全体にそのナレッジを浸透させていく

    ことを目指してこのVisionが掲げられています。

    ●メディアハウスが求める人物像

    以上を踏まえて、現在メディアハウスでは複数の事業を

    展開し、非常に多くのソリューションを提供して

    お客様の経営課題の解決の支援を行っています。

     

    そこで、私たちが掲げたMVVを実現させるためには、

    どのような人材が必要なのかを考えました。

     

    まず一つ目は、「複雑化する事業を複合的に捉え、

    グループとしてやるべきことを進んで考えられる」こと。

     

    人材採用支援、集客販促、広告制作、WEBマーケティング

    など幅広い事業を展開しているからこそ、各社の機能や

    存在価値を自ら考え、行動に移せることが必要だと

    私たちは考えています。

     

    2019年にリンクルが参入したことにより、

    インターネット領域のソリューションの幅を拡げる

    ことが可能になりました。

     

    時代の変化を踏まえて、例えば既存の広告とネット広告を

    どのように融合させていくのか、各社がどのように連携すること

    によって、お客様に<最適解>を提供することができる

    ようになるのかなど、常に私たちの介在価値を考えながら

    お客様に寄り添うことが大切だと考えているからです。

     

    そしてもう一つは、「能動的に学ぼうとする姿勢がある」こと。

     

    これはメディアハウスに限らず、どんな仕事においても

    大切な姿勢だと思いますが、リモートワークが普及して

    いくにつれてよりこの姿勢の大切さに気が付きました。

     

    リモートワークになると、どうしても対面の時と比較して

    コミュニケーションが不足しがちになってしまいます。

    だからこそ積極的に自ら行動を起こしていく姿勢が必要に

    なるのですが、あくまでこれは自分だけのためではなく、

    一緒に仕事をするメンバーやひいてはお客様のために

    繋がるのではないかと思っています。

     

    どんどんと知識・ノウハウを吸収し、お客様に還元する

    ことができれば、Missionの実現にも近づくと考えています。

     

    メディアハウスには、様々な強みを持っているメンバーが

    多数いるので、「●●業界については▲▲さんに質問しよう!

    キャッチコピーが得意な▲▲さんにアドバイスをもらおう

    というように、お互いの強み・弱みを補い合いながら

    日々お客様や広告と向き合っています。

     

    質問もしやすい雰囲気のため、恐れずにどんどんと

    飛び込んでいくことが自身の成長にもつながると思います!

    ●自分のビジョンに合わせて「求める人物像」をチェック!

    いかがでしたか?

    今回は、少し人事として張り切って語ってしまいました(笑)

    今日紹介したのは一部分に過ぎませんが、

    非常に大切なことであると思っています。

     

    毎度お伝えしているように、同じ業界・業種でも

    企業が目指している姿が異なれば、求める人物像も変わります。

    業界や仕事内容だけでなく、必ず企業の考えや未来の姿に

    ご自身を照らし合わせながら企業選びをしてみてください。

     

    ぜひ、最後まで納得のいく就活をしてほしいと思っています!

    メディアハウスでは最後まで人事がフォローしながら

    選考を進めていきますので、不安や疑問があったら

    なんでもご相談してくださいね!

     

    引き続き人事ブログでは就活に役立つ情報をお届けします。

    次回の更新も、お楽しみに♪

  • レポート

    2021年度 新卒の入社式を行いました!

    はじめまして!人事の福島と申します。

    今年の4月から人事・広報グループに異動となり、

    今回から人事ブログを更新することになりました。

    よろしくお願いします!

     

    遂に4月に突入し、新年度が始まりましたね!

    皆様いかがお過ごしでしょうか?

    私は新たな部署で、業務を覚えている真っ最中。

    一から覚えるのは大変ですが、

    楽しく刺激的な毎日を過ごしています!

     

    さて、メディアハウスでは4月1日に21新卒5名の入社式を実施しました。

    簡単ではありますが、当日の様子をレポートします。

     

    依然として新型コロナウイルスの影響が心配されていましたが、

    徹底した感染症対策をとり、本社にて対面で実施しました。

     

    当日集まった新入社員たちは少し緊張した様子でした。

     

    入社式の流れを確認し、いざ本番へ。

     

    まずは代表取締役から新入社員への激励の言葉です。

    それまではやや緊張した空気感でしたが、

    代表取締役の挨拶では時折笑い声もあがるなど、

    徐々に空気もほぐれていきました。

     

    続いて、代表取締役からの辞令交付。

    みんな前日の研修のマナーテストを活かし、

    立派な立ち振る舞いで受け取ることが出来ていました。

     

    そして、新入社員代表の挨拶。

    多くの人が見ている中かなり緊張したと思いますが、

    見事大役をやり遂げてくれました。

    全くミスのない完璧なスピーチでした!

     

    最後に、役員・各社社長からメッセージを頂きました。

    新入社員に向けた言葉でしたが、

    1年前に入社した私自身も身が引き締まる思いで聞いていました。

     

    入社式は以上で閉式。

    記念撮影を行いました!

    その後はみんなで幕の内弁当を食べ、

    (写真を撮り忘れてしまいました。。。)

    入社導入研修を行った後に、各配属先に羽ばたいて行きました。

    皆さんのこれからの活躍に期待です!

     

    私自身も初心にかえり、新入社員に負けないように頑張ります!

     

    次回は初のオンライン開催となった

    全社キックオフについて紹介します。

    来週の投稿をお楽しみに!

  • レポート

    21卒内定者が入社前研修に奮闘中!

    こんにちは!

    メディアハウス吉野です。

     

    すっかり春の陽気になりましたね!

    29日は3月にも関わらず関東などでは夏日となり、

    今日も暖かく気持ちの良い気候となりました。

     

    飯田橋の川沿いの桜は、もうほとんどが葉桜と

    なってしまいましたが、明日の入社式も

    良い天気になるように祈っています。

     

    さて、今日はいつもとは趣向を変えて、

    リアルタイムな情報をお届けします!

     

    本日は、明日入社を迎える内定者が来社しており、

    まさに今入社前最後の研修に取り組んでいます。

     

    1部ではビジネスマナーテスト、

    そして2部では社会人としてのスタンスを身に着ける

    ために様々なワークに取り組みながら学んでいただいています。

     

    今年度は内定式は対面で行ったものの、

    その後の研修はすべてオンラインで実施いたしました。

    そのため、約半年ぶりの再会です!

     

    まだみなさん緊張しているようですが、

    真剣に取り組んでいただけているようで嬉しいです。

    長丁場となりますが、引き続き一緒に頑張ります!

     

    そして明日はいよいよ入社式。

    選考から研修まで、長い期間一緒に過ごしてきた

    内定者のみなさんがついにメディアハウスの一員になります。

     

    入社後は人事の手を離れて、それぞれの配属先へ

    羽ばたいていきます。

    みなさんの活躍が、いまから楽しみです!

     

    明日の入社式のレポ―トは、後日ブログにいたします。

    次回の更新をお楽しみに!

  • 会社情報

    【福利厚生】メディアハウスの資格支援制度~ウェブ解析士~をご紹介!

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    ついに今期も残り1週間。

    年度末の慌ただしさや忙しさを感じながら、

    今日も在宅で業務にあたっています!

     

    来週は、ついに来年度の新入社員が入社します!

    入社前には、社会人としてのスタンスや行動習慣を

    身に着けるための研修も控えているので、

    人事の私も気を引き締めてのぞみたいと思います。

     

    さて、本日はメディアハウスの福利厚生のひとつ、

    資格支援制度について紹介したいと思います。

    ●インターネット広告の急成長が背景

    ITの進化などの技術的な成長だけにとどまらず、

    新型コロナウイルスの拡大によってネット利用は

    さらに進み、情報を得るための環境は大きく変化しています。

     

    特に広告領域においてはその動きが顕著になっており、

    2019年にはインターネット広告がテレビ広告の総費用を

    初めて抜くなど、非常に注目されています。

     

    そんな中WEBマーケ事業をおこなうリンクルのグループ参入や、

    インターネット広告市場の急拡大などを背景に、

    私たちもトータルソリューションカンパニーとして

    その知見を獲得していく必要があると考えました。

     

    そこで、お客様により課題や時代にあったソリューション

    を提供できるような知識を社員が身に着けられるようにと、

    昨年末に「ウェブ解析士」資格支援制度がスタートしました。

    ●ウェブ解析士とは?

    ウェブ解析士とは、一般社団法人ウェブ解析士協会が

    主催する資格で、ウェブマーケティングやウェブ解析の

    基礎知識はもちろん、ウェブ解析やアクセス解析を通して

    事業に即した計画立案や目標設定をするための

    スキルを身に着けることができます。

     

    【参考】ウェブ解析士協会 ウェブ解析士とは

    https://www.waca.associates/jp/study/wac/

     

    ウェブ解析士には

    ウェブ解析士<上級ウェブ解析士<ウェブ解析士マスター

    3つのグレードがあり、スキルによってレベルがアップします

     

    今回の支援制度ではウェブ解析士が対象になっています。

     

    また、試験は毎年アップデートされており、

    資格を保有するためには年に1回フォローアップテストに

    合格する必要もあるため、日々進化していくインターネット領域

    において常に最新の情報や知識を身に着けておくことができます。

     

    具体的な支援内容としては、資格試験に必須の公式テキストと

    試験費用(初回のみ)、資格を維持するための年会費を

    会社で負担するというものになっています。

     

    昨年末にこの制度を広報してから、既に多くの社員に

    活用していただいています!

     

    メディアハウス全体でネット領域の知識を高め、

    トータルソリューションカンパニーとして、

    よりお客様に最適解を提供できる会社へと成長できるよう、

    その第1歩としてこの制度の拡大を目指していきます。

    ●ウェブ解析士の資格試験にチャレンジ!

    そんな私も、年明けごろから資格取得に向けて

    ウェブ解析士の勉強をはじめました!

     

    公式テキストは約390ページと非常にボリューミーで

    最初はとても不安だったのですが、コツコツと隙間時間で

    勉強を重ねてきました。

     

    広告に携わる者としては、身に着けておきたい

    内容ばかりでとても興味深かったです!

    またネットに関する知識だけでなく、PDCAサイクルの回し方や

    計画的な目標設定など、社会人としての行動指標も

    学ぶことができたのがよかったです。

     

    先週試験を受けたのですが、見事合格しました!

    制限時間60分に対して問題数が60問とタイトで

    最初は非常に焦ったのですが、結果が残せて安心しました。

     

    ただ、これから資格認定のためのレポート提出を控えているので、

    私のウェブ解析士への挑戦はまだまだ続きます。

    良いご報告ができるように引き続き頑張ります!

    ●資格支援制度を有効活用!

    いかがでしたか?

    本日は、メディアハウスの資格支援制度について

    ご紹介させていただきました。

     

    メディアハウスの場合はネット広告領域の拡大から

    ウェブ解析士が対象となっていましたが、

    業界・企業によっては福利厚生が様々かと思います。

     

    なぜ資格支援制度があるのか、なぜその資格なのかを

    深堀っていくと、企業が目指す姿や在り方が

    おのずと見えてくるものではないでしょうか。

     

    ぜひ、ただの福利厚生としてだけではなく、

    資格取得の意味や意義をとらえてみてください!

    ウェブ解析士に興味がある方も、ぜひ挑戦してみてくださいね!

     

    本日もお読みいただきありがとうございました!

  • 会社情報

    コロナ禍での社内コミュニケーション活性化のための取り組み~事業会社を横断したメンター制度~

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    3月も半ばになり、段々と春の陽気になってきましたね!

    今年の桜は例年よりも少し早めに開花するそうですね。

    本社のある飯田橋は、近くの川沿いにたくさん桜が

    咲くので、今からとても楽しみです!

     

    さて、本日はメディアハウスでの取り組みについて

    ご紹介させていただきたいと思います。

     

    以前にも社内コミュニケーションについて

    少しお話ししましたが、ツールの紹介がメインでした。

     

    今回は、新卒社員をメインとしたコミュニケーション改善

    のための取り組み【事業会社を横断したメンター制度】

    ご紹介いたします。

    ●コロナ禍でのコミュニケーション不足が大きな課題に

    昨年4月の緊急事態宣言以降、メディアハウスでも

    職種によって順次在宅ワークへの移行が進みました。

     

    在宅ワークによって、コミュニケーションツールなどの

    活用により業務に支障がでることはありませんでしたが、

    コミュニケーション不足による不安や不満は課題でした。

     

    経験したことのない状況に誰もが戸惑うのはもちろんですが、

    特に入社したばかりの新卒にとっては早急に解決すべき

    課題となっていました。

     

    実際に、在宅ワークによって身の安全は確保できるものの、

    気軽に先輩に質問ができない、社員と交流を深められない

    という不安の声も届いていたため、施策を考えました。

    ●事業会社を横断したメンター制度を開始

    まずは、社内にどんな社員がいるのかを知ってもらいながら、

    新卒自信が自らコミュニケーションをとりにいけるような

    環境づくりが必要だと考え、メンター制度を改めて考案しました。

     

    メディアハウスホールディングスは6つのグループ会社、

     

    メディアハウスエージェンシー

    メディアハウスエージェンシー関西

    メディアハウスプロモーション

    メディアハウススタッフィング

    メディアハウスクリエーション

    リンクル

     

    を統括しており、新卒社員は入社後に各事業会社に

    出向という形で配属されます。

     

    通常であれば、直属の先輩にあたる社員がメンターとして

    つきますが、今回は規模を大きくして事業会社を

    またいでメンター・メンティーを組み合わせました。

     

    また、今回はメンターとなる社員は新卒入社2,3年目の

    社員に限定し、歳の近い社員同士になるようにしています。

    事業会社単位になると、所属人数に偏りがあるためこのような

    組み合わせが難しい場合もありますが、事業会社を横断する

    ことでこの問題は解消できました。

     

    事業会社を横断してのメンター制度というものは、

    メディアハウスにとって、初めての試みでした。

    このメンター制度のポイントを紹介します!

    ●ポイント①メディアハウスについてより理解が深まる

    各事業会社では取り扱う商品やメインとしている事業が

    異なるため、他事業会社についてより理解する

    機会が多くはありません。

     

    しかし、このメンター制度によって自分とは異なる

    業務に携わっている先輩と会話をすることによって、

    メディアハウスがどのような事業を行っているのか、

    どんなソリューションの可能性があるのかを知ることができ、

    自分の業務に活かすことができます。

     

    これは新卒だけではなく、メンターについた先輩にとっても

    よい機会になるのではないでしょうか。

    ●ポイント②直接業務に関する話は極力しない!

    今回のメンター制度の目的はあくまでも

    新卒が積極的にコミュニケーションがとれるように

    なるためのサポートをすることに重点を置いたため、

    業務そのものに関する質問は、直属の先輩・上司に

    するようにお願いをしていました。

     

    イメージとしては、業務に関する質問がしたいときに、

    どのように先輩にコミュニケーションをとればいいのかを

    メンターと一緒に考えていくというスタンスです。

     

    各社にはOJTトレーナーの配置や体制づくりを

    協力していただき、新卒がより働きやすいような

    環境を整えることも並行しておこなっていました。

     

    そのため、メンター面談での会話は趣味の話や

    他愛のない会話をすることが多く、お互いにとって

    よい息抜きの場として活用しています。

     

    私も新卒3年目のためメンターとして何名かの

    メンティーとコミュニケーションをとってきましたが、

    自分にとっても後輩と交流が深められるのは嬉しいですし、

    みんなの活躍を実際に聞くことができるのは

    モチベーションアップにつながりました!

    ●事業会社を横断したメンター制度は、今後も継続予定!

    まだ取り組みが始まったばかりで手探りなところもありますが、

    おおむねメンター・メンティー双方から好評をいただいています!

     

    「より会社の一員としての自覚を持つことができた」

    「コロナが落ち着いたらメンターと飲みに行きます!」

     

    などの声も届いており、とても嬉しいです。

     

    良いところはさらに磨き、改善すべきところは改善し、

    21新卒以降もこちらのメンター制度を続けていく予定です。

     

    新卒社員や既存社員が快適に、楽しく働くことができる

    環境づくりを、人事としてサポートし続けていきます!

     

    今後も、メディアハウスでの取り組みはもちろん、

    採用に関する情報も発信していきますので、

    人事ブログをよろしくお願いします♪

     

    次回の更新もお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    ナビ媒体だけじゃない!就活お役立ち新卒向け採用サービス
    ~人材紹介とダイレクトリクルーティングサービス~

    こんにちは!
    人事の吉野です。

     

    前回は、最もメジャーなナビ媒体について
    活用法などをお話させていただきました。
    今週のブログも、先週に引き続き新卒採用を
    サポートするサービスをご紹介いたします。

     

    ナビ媒体がなかなか使いこなせない…
    色々な可能性に挑戦したい…!

     

    という方は、ぜひ参考にしてみてください!

    ●企業と就活生を繋ぐ「人材紹介サービス」

    ナビ媒体は、自分で情報収集やスケジュール調整を

    して企業の説明会や選考に参加するのが主流ですが、

    人材紹介サービスは求人を出している企業と、

    求職者である就活生の双方のニーズを汲み取り、

    マッチングさせるサービスです。

     

    代表的なサービスとして、

    リクナビ就活エージェント、マイナビ新卒紹介

    などが挙げられますが、現在では非常にたくさんの

    新卒向け人材紹介サービスが存在しています。

     

    大きな特徴として、キャリアコンサルタントや

    カウンセラーのような仲介人の存在が挙げられます。

    就活生との面談などを通してニーズを汲み取り、

    マッチ度の高い企業を紹介してくれるのがポイントです。

     

    紹介して終了ではなく、選考中にも面談などによって

    就活の方向性をサポートしてくれることも特徴です。

     

    そして、ほとんどの場合は学生側の料金は無料!

    気軽に相談することができるのも嬉しいですね。

     

    ナビ媒体の情報だけでは不安・物足りない…

    自分1人で考えをまとめるのが苦手…

    という方におすすめしたいサービスです。

     

    「文系・理系向け」「体育会系向け」などに特化した

    サービスもありますので、その点から自分に合った

    人材紹介サービスを探してみてください!

     

    注意点として、転職専門のサービスなどもありますので、

    必ず新卒向けのサービスかを確認するようにしましょう。

    ●企業からオファーがくる「ダイレクトリクルーティングサービス」

    今までの就活は、学生側が企業にアピールをして

    採用されるという流れが主流でした。

     

    しかし、近年の新卒採用市場は売り手市場となっており、

    企業側から就活生にオファーする流れが流行しています。

     

    ダイレクトリクルーティングサービスとは、

    学生側が自己PRを含むプロフィールを登録しておくと、

    それを読んだ企業側からオファーやスカウトが届くというものです。

     

    有名なサービスに、

    OfferBox、キミスカ、dudaキャンパスなどが挙げられます。

     

    従来のマス向けの会社説明会とは異なり、

    就活生の「」そのものに目を向けてもらえる点が特徴です。

    また、就活生は初回にプロフィールを登録するだけなので、

    負担や手間が大幅に省ける点も嬉しいですね。

     

    また、自分が想定もしていなかったような業界の企業から

    オファーを受け取るなど、機会が創出されるのもポイントです。

     

    企業側も、自社にマッチしていると考えてオファーを

    送っているので、マッチ度が比較的高いことが見込める点も、

    企業と就活生双方にとってメリットが大きいですね。

     

    企業からのアプローチを受け取ってみたい!

    マッチ度を重視して企業を探したい!

    自己PRに自信がある!

     

    という方におすすめのサービスです。

    ●自分に合ったサービスを探して活用!

    いかがでしたか?

    近年は、就活生にとって便利な採用サービスが

    非常にたくさん存在しています。

     

    人と会話をしながら自己理解をしたい方は

    人材紹介サービス、

    文章で個人をアピールするのが得意な方は

    ダイレクトリクルーティングサービスなど、

    得意なことでサービスを選ぶのも手かと思います。

     

    就活は「」で行うものなので、より自分の就活の

    方針や志向にあったサービスを利用しながら

    ミスマッチのない企業探しができるとよいですね!

     

    まだ今年の就活も解禁したばかり。

    ぜひ焦らずに、納得できる就職活動ができるよう

    応援しています!

     

    引き続き、人事ブログでは就活に役立つ情報や

    メディアハウスについて紹介していきます。

     

    次回の更新をお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    ついに22新卒採用情報解禁!上手に情報収集をするためのポイント~就活媒体の活用法~

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    今週3月1日。

    遂に22新卒向けの就活情報が解禁されましたね!

    私も前日の夜にソワソワしていたのですが、

    Twitterでも「就活解禁」がトレンド入りしていました。

     

    メディアハウスも、採用情報などを

    リクナビ22にて公開いたしました。

    初日からたくさんのエントリーをいただき、

    誠にありがとうございます!

     

    本格的な選考スタート時期は調整中ですが、

    決まり次第広報いたしますのでもうしばらく

    お待ちいただけますと幸いです。

     

    さて、就活解禁と共に様々な媒体を利用して

    情報収集をされていることと思いますが、

    上手に活用できているでしょうか?

     

    今日は、多くの方が利用されていると思う

    ナビ媒体に焦点を当てて、活用方法を

    ご紹介したいと思います!

    ●多くの企業情報が掲載されている「ナビ媒体」

    就活をするための媒体・サービスには非常に

    たくさんの種類がありますが、一番就活生のみなさんに

    広く知られているのがナビ媒体ではないでしょうか。

    リクナビマイナビなどがこちらにあたりますね。

     

    非常に多くの企業情報が掲載されており、

    また学生側は様々な検索軸で企業を探すことが

    できるため、情報収集に長けています。

     

    「とにかく色々な企業を知りたい!」

    「業界を絞って検索したい!」

    「エリアを絞って企業を探したい!」

    など幅広いニーズに対応できますので、

    就活生のみなさんにはぜひ登録していただきたい媒体です。

     

    また、媒体によって掲載されている企業や数が

    異なる場合がありますので、2つ以上の登録がおすすめ。

    私も就活生のときはリクナビとマイナビを使っていました!

    ●情報収集から選考までのフローを一括管理

    年々就活ナビ媒体は時代の変化や学生のニーズに

    対応して機能などが進化しています。

     

    私が利用していた4年前と比較すると、

    より学生に寄り添ったサービス提供がされており、

    ますます使いやすくなっていると感じました。

     

    ナビ媒体は、ただ情報収集するだけのツールでは

    ないというのがポイントです。

     

    気になる企業を見つけたら、そのまま説明会の

    予約をすることもできますし、企業によっては

    そのまま選考の申し込みをすることも可能です。

     

    しかも、自分が予約した説明会・選考の日程を

    スケジュールに一括表示をしてくれたり、

    リマインド通知機能などもありますので、

    忙しい就活スケジュールも簡単に管理できます。

     

    共通のエントリーシートを作成できる機能もあるので、

    1度作成しておけば流用できるのも便利ですね!

    ●メッセージ機能を上手に活用しよう!

    ナビ媒体に登録して、様々な企業にエントリーをして

    たくさんのメッセージが届いたことに驚かれた方も

    多いのではないでしょうか。

     

    量は膨大かもしれませんが、ぜひこちらは

    選考の案内やオファーなどを見逃さないように

    しっかりと目を通しておいていただきたいです!

     

    行きたかった説明会が満席で行けなかった…

    という場合も諦めないでください!

    もしかしたら追加日程のメッセージが届くかもしれません。

     

    思いがけず自分が探していたような企業から

    オファーが届く可能性もあります。

    様々な企業の情報を吸収できるこの時期に、

    ぜひメッセージを通してより自分にあった企業を

    見つけていただきたいと思います!

    ●ナビ媒体以外もうまく活用しよう!

    すでにナビ媒体を駆使している方にとっては

    復習のようになってしまったかもしれませんが、

    まだなかなかうまく活用できない…という方は、

    ぜひこのポイントに重視してみてください。

     

    もちろん、就活の際にはナビ媒体以外のサービスも

    非常に役に立ちます!

    次回は、こちらの焦点をあてて様々なサービスを

    ご紹介したいと思います。

     

    ナビ媒体以外にも目を向けてみようと思っている

    就活生の方は、ぜひ来週もチェックしてください!

    次回の更新もお楽しみに!