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人事ブログ

  • 就活アドバイス

    就活でこの時期にやっておくべきこと3選~就活成功への極意~

    こんにちは!

    メディアハウス福島です。

     

    ようやく冬が到来しましたね!

    この時期はイベントが多いかと思いますので、

    羽目を外しすぎない程度に楽しみましょう!

     

    さて、このブログに足を運んでくれる方の中には、

    これから就活を始めようと思っている大学3年生の方も

    多くいらっしゃるかと思います。

     

    「そろそろ就活を始めようかなと思っているけど、

    正直何から手を付ければいいか分からない!」、

    と思われている方もいらっしゃるかもしれません。

     

    今回の人事ブログでは、そんな皆様のために

    就活において今の時期にやっておくべきことをご紹介したいと思います!

    ①自分自身について知ろう!

    よく就活において自己分析は大事だと耳にすることがあるかと思いますが、

    なぜ重要なのか分からなかったりしますよね。

     

    最も大きな理由としては、入社後のミスマッチを防ぐためです。

     

    自己分析をせずに何となくで働く企業を決めてしまうと、

    「思っていた仕事のイメージと違うな…」

    「自分には向いていないのかもしれない…」

    と入社した後に感じてしまう可能性が高いです。

     

    「自分はどこに強みを持っているのか」、

    「どのような作業をしている時に幸せだと感じるのか」

    等について事前に把握しておくことで、

    自分に合った仕事を見つけることができると思います。

     

    下記リンクにて、その他の自己分析が重要な理由や方法が載っていますので、

    是非ご覧ください!

    この時期に自分自身について深く知っておくと、

    エントリーシートを書く際や、面接練習をする際にも、

    上手く自分を表現することができるかと思いますので、

    是非時間を見つけて取り組んでみてくださいね。

    ②色々な業界の企業説明会や、インターンシップに参加しよう!

    皆さんも業界研究をする際には、四季報やネットで調べるかと思います。

    ですが、そこで得られる情報には限界がありますし、

    間違った情報が含まれている可能性もあります。

     

    ですので、実際にインターンシップや、

    企業説明会に参加して人事と話してみることをお勧めします。

     

    実際に触れ合うことによって、

    「興味のある業界や企業で働く人はどのような人が多いのか」

    「その企業の雰囲気は自分に合うのか」

    等、文字では得られない情報を肌で感じ取ることができると思います。

     

    また、やりたいことが明確に決まっている方は、

    業界を絞ってしまっても問題ないですが、

    まだ軸が定まっていない方は業界を絞ってしまうと、

    自分の可能性を狭める可能性があります。

     

    まだ就活を始めたばかりという方は、

    視野を広げるという意味でも様々な業界に視野を広げてみてくださいね。

    ③SPIの対策をしよう!

    多くの企業が面接前の選考として取り入れているSPI。

     

    面接前に落ちてしまっては、もったいないですよね。

     

    SPIは事前に準備すること大きく点数を上げることができますので、

    早めにテキストや問題集を買って勉強を始めることをお勧めします。

     

    年明け以降はエントリーシートの準備で時間を取れないことが多くなり、

    勉強の時間を確保することが難しくなりますので

    時間に余裕があるうちから準備してみてくださいね。

    事前準備をして、最高の就活スタートを!

    就活において年明け前にやるべきことをご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか?

    是非参考にしていただけると嬉しいです。

     

    もし同時に3つ実施するのが難しいという場合は、

    自己分析⇒業界研究⇒SPI対策の順番で取り組んでみてください。

     

    今後も人事ブログでは、就活お役立ち情報や

    会社情報などをお届けします。

     

    次回の更新もお楽しみに!

  • 会社情報

    メディアハウスって何をしている会社なの?【後編】~事業内容を知る~

    こんにちは!

    メディアハウス福島です。

     

    本日メディアハウス本社では、インフルエンザの予防接種が行われました。

    今年は、コロナウイルスで2回、インフルエンザで1回と、3回も予防接種しました。。

    皆さんも、可能であれば予防接種を受けて、感染症予防をしましょう!

     

    さて、今回お届けするのは、先週に引き続き、メディアハウスの事業内容についてです!

    先週の内容に興味がある方は、下記リンクから見てみてくださいね!

    今回は「WEBマーケティング事業」と「広告制作事業」についてご紹介します!

    【WEBマーケティング事業】

    どんなことをしているかと言うと、

    お客様のWEBソリューション全体を見据えた戦略をご提案しています。

     

    例えば、SNS広告等のWEB広告を利用して、

    どのように店舗への来店数を増やすのか、

    どのようにイベントへの来客数を増やすのか、

    どのようにホームページへの流入数や、お問い合わせ数を増やすのか、

    について、日々戦略を練っています。

     

    また、ホームページに訪問したユーザーはどのような人物なのか、

    そのユーザーはターゲットに合っているのか、

    等のアクセス分析も行っています。

     

    WEB広告を見かける機会も非常に多いと思いますので、

    皆さんとは最も身近な領域なのではないかなと思います!

     

    取扱媒体としては、

    Google・Yahoo!のリスティング広告(検索連動型広告)や、ディスプレイ広告(バナー広告等)、

    Facebook・Instagram・Twitter等のSNS広告、

    その他にはSmartNewsなどのアプリ広告が挙げられます。

    そのため、ほぼ全てのWEB媒体を取り扱っています。

    【広告制作事業】

    ここでは、「人材採用支援事業」や、「集客販促支援事業」、

    「WEBマーケティング事業」の案件を実際に形にする、

    クリエイティブに特化した事業領域となります。

     

    どのようなことをしているかと言うと、

    企画立案・取材・コピーライティング・撮影・(WEB)デザイン等の

    トータルディレクションを行っています。

     

    例えば、ゼクシィ、タウンワーク、SUUMO、

    カーセンサー等の各種原稿の制作を行ったり、

    WEB広告をクリックした際に最初に表示される”ランディングページ”や、

    ホームページの制作、その他だと動画の制作等も行っています。

     

    ちなみに、ランディングページは、

    省略してLP(エルピー)と呼ぶことが多いです。

     

    また、その他には、ロゴデザインや、グッズのデザインも行っています。

     

    中規模の広告代理店では、

    独自の制作部隊を持っている企業はなかなか存在しないので、

    この点はメディアハウスの強みでもあります!

    各事業会社が連携してお客様をサポート!

    いかがでしたでしょうか?

     

    メディアハウスでは、各事業会社が連携をして、

    お客様の課題解決に向けて日々奔走しています。

     

    今回の内容を読んで、少しでもメディアハウスについて、

    理解を深めていただけていると嬉しいです!

     

    今後も人事ブログでは、就活お役立ち情報や

    会社情報などをお届けしていきます。

     

    次回の更新もお楽しみに!

  • 会社情報

    メディアハウスって何をしている会社なの?【前編】~事業内容を知る~

    こんにちは!

    メディアハウス福島です。

     

    急に気温も低下してきて、ようやく秋が到来しましたね!

    スポーツ・読書・食べ物など、感染予防をしながら秋を満喫しましょう!

     

    さて、ここで皆さんに質問があります!

    皆さんは、メディアハウスがどのような事業を展開しているか、ご存じでしょうか?

     

    実はメディアハウスでは、

    ・人材採用支援事業

    ・集客販促支援事業

    ・広告制作事業

    ・WEBマーケティング事業

    の4つの事業を展開しています。

     

    基本的には【人手不足】や【集客不振】を解決するために、

    お客様にとって必要な「人」を広告で動かす仕事しています。

     

    人事ブログでは、2週間に渡って、

    メディアハウスの各事業領域についてご紹介したいと思います!

     

    今回は「人材採用支援事業」と「集客販促支援事業」についてです!

    【人材採用支援事業】

    「人手不足」でお困りの企業様を対象に、

    新卒・中途・アルバイト・パートなどを含めた

    採用戦略のプランニングを行っています。

     

    提案ソリューションとしては、

    求人広告や、採用ホームページ、採用パンフレット、動画などが挙げられます。

     

    求人広告に関しては、「タウンワーク」、「リクナビ」、「indeed」など、

    皆さんがよくCMなどで耳にするであろう媒体を取り扱っています。

     

    その他には、人材紹介・人材派遣の領域も行っています。

    「跡継ぎがおらず事業の存続が危うい」という企業様に対して、

    跡継ぎとなり得る人材を紹介する”事業承継”というものを行っていたり、

    最近だと総務・経理・人事系の人材の紹介にも力を入れています。

     

    このように、様々な手法を使って、

    「人材不足」にお困りの企業様をサポートしています。

    【集客販促支援事業】

    この領域では「ブライダルビジネス支援」と「セールスプロモーション」

    の2つの軸で事業が動いています。

     

    「ブライダルビジネス支援」では、

    結婚式場などを対象に集客戦略のプランニングを行っています。

     

    提案ソリューションとしては、

    インターネット広告、パンフレット、リーフレット、HP等、

    が挙げられます。

     

    また、結婚情報雑誌「ゼクシィ」のご提案も行っています。

     

    もう一つの軸の「セールスプロモーション」では、

    集客不振にお困りの飲食店を中心に、「LINE@」や

    「食べログ」などのリピーター促進ツールをご提案をしています。

     

    その他には企業の販売促進や、店舗の来店促進サポート等、

    少しコンサルチックなことも行っています。

    様々な手法を使って企業をサポート!

    いかがでしたでしょうか?

     

    メディアハウスの事業内容について、

    少しでも興味を持ってくれたら嬉しいです!

     

    来週は「広告制作事業」と「WEBマーケティング事業」について

    ご紹介したいと思いますので、

    ご興味がありましたら来週もチェックしてみてくださいね!

     

    今後も人事ブログでは、就活お役立ち情報や

    会社情報などをお届けしていきます。

     

    次回の更新もお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    合同企業説明会に参加する際のポイントとは?~事前準備の重要性~

    こんにちは!

    メディアハウス福島です。

     

    現在、大型の台風16号が迫ってきていますね。

    メディアハウスでは10月1日に内定式を予定していまして、

    無事開催できるのか不安でいっぱいです。。

    皆さんも身の危険を感じたら無理はしないようにしてくださいね!

     

    さて、来週から10月となり、皆さんの中にも、

    「まずは合説(合同企業説明会)に参加してみよう」と

    思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

     

    今回の人事ブログでは、有意義な合説にするためのポイントをご紹介します!

    ①あらかじめスケジュールを立てておく

    合同企業説明会に参加するメリットとしては、

    今まで興味がなかった業界の企業と出会えることではありますが、

    何も準備せずに参加するのは時間の無駄になってしまう可能性が高いです。

     

    そのため、前日のうちにどのような企業が出展しているのかをリサーチして、ある程度のスケジュールを立ててから臨んだ方がいいと思います。

     

    時間が余ったら目に留まった企業の説明を聞いてみるというスタンスが、

    時間を効率的に使うコツではないかと思います!

    ➁話を聞く企業について下調べを行う

    合説では、短時間で何回にも渡って説明を行うため、

    所々省いて説明している企業が多いです。

     

    そのため、「一度話を聞いただけではなかなか理解できなかった」

    ということも起こりうるのではないかなと思います。

     

    ですので、参加前に事前知識をインプットしておくことをお勧めします!

    前もって企業や業界について知っておくことで、

    説明を聞いている際により詳しく理解することが出来ると思います。

     

    また、下調べをしておくことで一歩踏み込んだ質問ができますので、

    人事担当の方に顔を覚えてもらえることもあるかもしれませんね!

    事前準備をして有意義な時間にしよう!

    いかがでしたでしょうか?

     

    合説は気軽に参加できるものである一方で、

    何も目的も持たずに参加してしまうと、

    無駄な時間になってしまうことが多いです。

     

    これから合説に参加される場合は、簡単でも構いませんので、

    事前準備をしてから参加してほしいと思います!

     

    今後も人事ブログでは、就活お役立ち情報や

    会社情報などをお届けしていきます。

     

    次回の更新もお楽しみに!

  • レポート

    夏季1dayインターンシップを開催しました!

    こんにちは!

    メディアハウス福島です。

     

    今日から9月が始まりましたが、

    皆さんは夏休みにインターンシップや就活イベントに参加しましたでしょうか?

     

    メディアハウスでも、7月から1dayインターンシップを随時開催してまして、

    先週ついに全7日程が終了いたしました!

     

    参加いただいた学生さんの協力もあり、

    特に大きなトラブルもなく終えることができました。

     

    今回の人事ブログでは、簡単ではございますが、

    インターンシップ当日の様子をレポートします!

    全日程【オンライン】にて実施

    昨年は新型コロナウイルスの影響により開催できませんでしたが、

    今年はオンラインにて実施しました。

     

    参加学生全員が初対面ということもあり

    皆さん緊張した面持ちで参加していました。

     

    まずは「業界研究をしよう」ということで、

    広告業界のトレンドやビジネスモデルについて説明しました。

    ここは基本的に座学のパートでしたが、

    全員がメモを取って聞いてくれていました。

     

    続いて、架空のコンビニやカフェをテーマにした

    求人広告制作ワークを体験していただきました。

     

    人事をクライアント(店長)として見立ててヒアリングをし、

    その内容を踏まえてペルソナ設定とキャッチコピー制作を行いました。

     

    事前準備→ヒアリング→ターゲティング(ペルソナ設定)→キャッチコピー制作

    までの流れを約1時間半という短い時間で行っていただいたため、

    時間に追われてしまうチームも多数ありましたが、

    締め切りが絶対の世界である広告業界の厳しさというのも

    体験していただけたのではないかなと思います。

     

    ですが、限られた時間の中でどのチームのキャッチコピーも

    ユーモアに溢れていて完成度が高いものばかりでした。

     

    このワークは各日程2回実施したのですが、

    1回目より2回目の方がよりペルソナやキャッチコピーの完成度が上がっており、

    大学生の吸収力の高さを実感いたしました。

     

    最後にプチ座談会を予定しておりましたが、

    時間の関係上実施できないことも多かったので、

    ここは来年以降の改善ポイントだと思っています。。

    秋・冬にも開催予定!

    いかがでしたでしょうか?

     

    メディアハウスの1dayインターンシップの様子をお伝えできていますと嬉しいです。

     

    まだ確定はしておりませんが、秋・冬にインターンシップを開催する予定です。

    こちらは決まり次第、人事ブログもしくはリクナビにて広報させていただきますので、

    楽しみにお待ちいただければと思います。

     

    今後も人事ブログでは、就活お役立ち情報や

    会社情報などをお届けしていきます。

     

    次回の更新もお楽しみに!

  • 会社情報

    ホールディングス化の意味・メリットとは?~企業理解:企業形態を知る~

    こんにちは!

    メディアハウスの福島です。

     

    いきなりですが、【ホールディングス化】という言葉を耳にしたことはあるでしょうか?

    近年、「○○ホールディングス」のような企業名に「ホールディングス」が付く企業が

    増えているので、一度は聞いたことがある方が多いのではないかなと思います。

    ちなみにメディアハウスもホールディングス化をしている企業となります。

     

    しかし、「聞いたことはあるけどホールディングス化の意味やメリットについては知らない」

    という方も皆さんの中にはいらっしゃるのではないでしょうか?

    今回は、そんな方のためにホールディングス化についてご紹介したいと思います!

    ホールディングス化とは?

    ホールディングス化とは、「持株会社を株主とし、傘下の企業の管理や指導、

    あるいはグループ全体の戦略や経営方針の立案をできる組織体制にする」ことを指します。

    ちょっと難しいですよね。。

    ここで、メディアハウスの組織図を用いて具体的に説明したいと思います!

    実はメディアハウスも元々は「株式会社メディアハウス」という一つの会社で、

    事業内容ごとに部署が分かれているという形をとっていましたが、

    2016年4月にホールディングス化を行い今の組織体系となっています。

    メディアハウスでは、持株会社を「メディアハウスホールディングス」とし、

    事業内容ごとに「メディアハウスエージェンシー」などの事業会社を設立しています。

    現在はメディアハウスホールディングスがそれらの事業会社を含めたグループ全体の管理や、

    戦略立案を行っています。

    このように、持株会社が各事業会社の管理を行う組織体系にすることをホールディングス化といいます。

    ホールディングス化のメリットとは?

    続いて、ホールディングス化するメリットを3つご紹介します!

     

    ➀意思決定のスピードの向上

    ホールディングス化されていない場合、

    事業部内でなにかの意思決定をする際には一度経営幹部に話を通す必要があります。

    そのため、実際に行動に移すまでに時間がかかってしまいます。

    しかし、ホールディングス化を行い事業会社に意思決定の権利を与えることで、

    意思決定プロセスが短縮され、よりスピーディーな判断をすることが可能となります。

     

    ②グループ内での役割の明確化

    「持株会者ではグループ全体の経営、事業会社では事業活動」というように

    各社で役割を明確にすることで、それぞれが強みである領域に専念することが出来ます。

    メディアハウスでも経営はメディアハウスホールディングス、

    広告制作はメディアハウスクリエーション、

    人材支援事業はメディアハウスエージェンシーというように各社が分担し、

    それぞれが強みを発揮しています!

     

    ③他の企業を傘下に加えやすい体制

    ホールディングス化している場合、他社を買収する際には

    会社名や事業内容などを変えずにそのまま傘下に加えることが可能となります。

    そのため、スムーズに他社を迎え入れることができる体制となっています。

    実際にメディアハウスでは、2019年12月に「株式会社リンクル」という

    WEB領域に特化した企業が傘下に加わっていますが、

    事業内容や会社名は当時のままとなっています。

     

    以上、ホールディングス化について説明しました!

    難しい内容だったかもしれませんが

    少しでもホールディングス化について知ってもらえれば嬉しいです!

     

    今後も就活に役立つ情報やメディアハウスの紹介など、

    楽しくブログを更新していきたいと思っていますので、

    次の更新をお楽しみに!

     

    <参考URL>

    株式会社 船井総研ホールディングス

    「ホールディングス化とは?」
    https://www.funai-finance.com/basic/basicknowledge1031_2

  • 就活アドバイス

    業界・企業選びに困ったときは?~つまづいた時に立ち返りたいポイント~

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    ついに今年も残すところあと1か月!

    あっという間に今日まで駆け抜けてきたような気がします。

     

    年が明けたら、数か月でいよいよ就職活動も本格化。

    そんな中、「自分はどんな仕事がしたいのだろう…

    どんな企業に行きたいのかな…」など、

    まだ気持ちが固まり切っていない方もいるかと思います。

     

    今日は、そんな業界・企業選びに困ったときに

    確認すべきポイントをご紹介したいと思います。

     

    今一度自分自身と向き合い、この機会にじっくり考えて

    自分に本当にあった仕事・企業を見つけましょう!

    【1】「好き・得意」だけでなく「嫌い・苦手」を知る

    「好きなこと、得意なことを仕事にしたい」と

    考える人はとても多いと思います。

     

    しかし、「好き・得意」に目線が行き過ぎてしまい、

    自分の「嫌い・苦手」には目をつぶってしまいがちです。

     

    「嫌い・苦手」をないがしろにすると、せっかく企業に入社しても

    こんなはずじゃなかった…

    自分の好きが嫌いに変わってしまった…

    といった風にギャップが起こりかねません。

     

    また、自分がやりたいことが明確にわからない場合は、

    自分の「嫌い・苦手」なことを排除していき、

    自分が本当にやりたいことを見つけ出す、という方法もあります。

    そのためにも、「好き・得意」ばかりに目を向けず、

    しっかり「嫌い・苦手」にも向き合いましょう!

    【2】未来のありたい姿から逆算する

    今すぐにやりたいことが見つからない場合は、

    将来ありたい姿、なっていたい姿」をイメージし、

    実現させるためにはどんなスキル、職場環境が必要かを

    逆算しながら考えてみましょう!

     

    例えば、具体的な仕事内容などはまだイメージできて

    いなくても、魅力的な社員たちと一緒に働くことで

    自分を成長させ続けたい、という展望があったとしたら、

    「社風」や「組織・風土」などの観点から企業選びを

    すると自分の未来のありたい姿に近づけそうですね。

     

    こういったように、今明確にやりたいことが見つからなくても、

    3年後、5年後、10年後にどうありたいかをイメージすることで

    自分にあった企業や仕事内容が見えてくるものです。

     

    就職活動の時だけでなく、社会人になってからも

    キャリアイメージを考え続けることは大切です。

    過去・現在・未来を見据えて、自分のやりたいことを

    更新し続けてみましょう。

    【3】「就職人気ランキング」に惑わされない

    就活について色々調べていると、

    就職人気ランキング」や「働きやすい会社データ

    など様々な情報が見つかるかと思います。

     

    あくまでこれらのデータやランキングは、

    第3者が作成したものであり【参考にする】ものです。

    惑わされすぎて、自分が本当にやりたいことや自分の本質を

    見失わないように気を付けてください。

     

    これらのランキング上位にある業界・企業が、

    必ずしも自分に合っているものであるとは限りません。

     

    とはいえ、もちろんこれらの情報は就職活動をする上で

    有益なものに変わりはないので、あくまで参考程度に

    しながら業界・企業選びをしてみてください。

    ●一般論に惑わされず、自分にあった就活を!

    就職活動は、他者と競い合ってするものではなく、

    自分自身にどう向き合っていくかがポイントです。

     

    周りと自分を比べて、焦る必要はありません!

     

    不安なこと、心配なことはこの機会にじっくり向き合って

    解消し、本当に自分がやりたいことを見つけ、

    それが実現できる企業を探していきましょう。

     

    メディアハウスHRブログでは、

    今後も就活お役立ちアドバイスをお届けしていきます!

     

    採用LINEからのお問合せも受け付けておりますので、

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    それでは、次回の更新もお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    人事のホンネ「選考の際ココをみている!」~選考への心構え~

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    11月下旬にしては陽気な気候が続いていましたが、

    今日は朝からちょっと身震いするような寒さが感じられました。

    いつからヒートテックを着ようかと模索中です…。

     

    さて、年末にさしかかり、インターン参加のための選考や

    本選考などで面接を受ける機会が増えてきたのではないでしょうか。

     

    本日はお伝えできる範囲にはなりますが、選考・面接の際に

    人事がどこを見ているのか?」をお話したいと思います。

     

    すべての企業の選考に共通するものではないかもしれませんが、

    練習や対策の参考にしてみてください!

    ●ポイント①円滑なコミュニケーションがとれるか

    説明会の日程や面接の日程を決める際、企業と電話やメール、

    メディアハウスのようにLINEなどでやり取りをするかと思います。

     

    その際は、ぜひ返信のスピード感を意識してください!

     

    連絡をしてもなかなか返信がこなかったり、無視をされたりすると、

    「うちの企業への志望度は低いんだな…」とみなされてしまいます。

     

    志望度がそんなに高くない場合、「無視していいや」などと

    思ってしまうかもしれませんが、そもそも自分に来た連絡には

    しっかりと対応するというのは最低限のマナーです。

     

    連絡が来た場合は、なるべく早く内容を確認し、

    しかるべき対応をスピーディーにとれるよう心がけてみてください。

    無視は、絶対にやめましょう!

    ●ポイント②挨拶ができるか、身だしなみが整っているか

    これは、基本中の基本ですね!

    ですが、なかなか上手くこなせないのが難しいところなのです。

     

    初めて会った人へ「視覚」で与える印象は5割、

    聴覚」で与える印象は4割ほどといわれています。

     

    つまり、身だしなみや最初の挨拶が第一印象として

    強く相手の印象に残るということですね!

     

    良ければよいほど相手には好印象を与えられますし、

    悪ければ悪いほど常にそのイメージが付きまとってしまいます。

     

    もちろん、最初だけがよければよいというわけではありませんが、

    特にファーストコンタクトは意識してふるまうようにしましょう。

     

    詳しい挨拶の方法や身だしなみについてはお話するまででも

    ないかと思いますので、ここでは割愛しますね。

    ●ポイント③自分について、自分自身がしっかり理解できているか

    そもそも私たち人事が面接で聞きたいことは

    「あなた自身」のことについてです。

     

    いくら企業について詳しくても、過去の取り組みが輝かしいものでも、

    それを相手に伝えることができないと意味がありません。

     

    そして、それらを伝えるためには、自分自身について

    自分がしっかり理解できていることが大切になってきます。

     

    そのため、就活では【自己分析】が大切と言われているんですね!

     

    取り繕いや嘘は、会話の中で不思議とわかるものです。

    入社後のギャップに繋げないためにも、自分自身についての

    理解をしっかりと高めた上で選考に臨んでください!

    ●しっかり対策をしてまわりと差をつけよう!

    いかがでしたか?

    本日お話したのはほんの一部ではありますが、

    意外と短い選考時間の中で様々なことが伝わるものです。

     

    当たり前のようにできそうなことが、選考で忙しくなってくると

    疎かになりがちなのが、難しいところ。

    ぜひ余裕をもったスケジュール管理をして、

    最大限の自分を出せるように備えておきましょう!

     

    引き続き、人事ブログでは就活に役立つ情報を

    発信してまいります。

     

    次回の更新をお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    人事が語る!広告業界のおもしろさ~業界のリアルを知る~

    こんにちは!

    メディアハウス人事の吉野です。

     

    最近、また各地で新型コロナウイルスの感染者数が増加してきました。

    地域によっては再びの外出自粛要請も出るかもしれないそうです。

    みなさんも、引き続きご自身の健康を第一に生活してくださいね!

     

    さて、今日は広告代理店の人事目線で、

    「広告業界のココが面白い!」という観点でお話したいと思います。

     

    あくまで私が感じたことになるので業界全体に当てはまる

    とは言えないかもしれませんが、参考になると嬉しいです。

    ●多くの人に影響を与えることができる

    広告には、自社の商品やサービスを提供したいという

    企業側のニーズと、それらを使いたい消費者のニーズを

    マッチングさせる役割があるというのは、

    以前のブログでもお話したと思います。

     

    しっかりと双方のニーズをくみ取った広告を

    制作することができれば、企業の売り上げに貢献できる

    だけでなく、消費者の生活も豊かにすることができます。

     

    自分が発信した広告が、どこかで誰かの役に立っていて、

    しかもその数が多ければ多いほどやりがいを感じます!

     

    例えば、メディアハウスの事業の1つである「人材採用」

    においては、求職者が「職に就く」という一種の門出に

    間接的にかかわることになりますし、「ブライダル」事業で

    あればカップルの一生に1度の結婚式の決定のお手伝いを

    することになります。

     

    企業の経営支援ができるだけでなく、そこに関わる

    たくさんの消費者に影響を与えられる点に私は魅力を感じています。

    ●言葉一つで効果が激変する

    広告を制作する際、キャッチコピーを制作することが

    たくさんあります。

     

    世の中にたくさん広告が溢れている中で

    消費者の心をつかむには、一瞬で惹きつけるような

    キャッチコピーが重要になります。

     

    例えば、まったく同じビジュアルのポスターがあったとしても、

    そこに書いてあるキャッチコピーが違うだけで

    効果が大きく変わる、ということもあるのです。

     

    そして、キャッチコピーはただ人を惹きつけるだけでは

    意味がありません。

    キャッチコピーを入り口として商品・サービスを認知し、

    実際に購入して使用してもらう必要があります。

     

    その一連の購買行動を予測して、キャッチコピーは作られます。

    そのため、言葉や言いまわしが少し違うだけで

    吉と出るか凶と出るか決まってしまうのです!

     

    同じ「かわいい」という言葉でも、「可愛い」「カワイイ」

    「kawaii」と変えるだけでターゲットが変わってきたりもします。

     

    広告には「正解がない」ので、効果がでるまで

    自分が作った広告が正解なのかどうかがわかりません。

    そんなプレッシャーもありますが、そんな中で効果を

    しっかりとお客様にお返しできたときのやりがいは計り知れません!

    ●ほかにも魅力はさまざま

    いかがでしたか?

    本当はまだまだ語りたいことはたくさんあるのですが、

    記事が恐ろしいほど長くなってしまいそうなので、

    今日はここまででとどめておきます(笑)

     

    もっと知りたい!聞きたい!という方は、

    今後インターンや説明会の機会がありましたら

    遠慮なくご質問ください!

     

    今回は「おもしろさ」にフォーカスを当ててお話したので、

    次回は逆に「大変さ」について語ろうと思います。

     

    広告業界に限らず、どの業界にも「おもしろさ」「大変さ」

    の2面があると思います。

     

    入社後にギャップにならないように、早い段階から

    しっかりとその両面を理解し、自分が目指すものと

    合致しているかどうか見極めましょう!

     

    それでは次回の更新もお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    フレックス制度とは?(後編)~事例とメリット・デメリット~

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    さて、本日は前回の記事の後編です!

    前回は様々な勤務形態あること、そのなかでも

    フレックス制度についてご紹介いたしました。

    本日は、フルフレックス制を利用した私の実例と、

    この制度を通して私が実感したメリット・デメリット

    についてお話したいと思います。

    ●フルフレックス制を活用した過ごし方の例

    メディアハウスでは、コアタイムのない

    「フルフレックス制度」を取り入れているとご説明しました。

     

    まずは、実際に私がこの制度を活用した際のスケジュールを

    実例としてご紹介いたします。

     

    毎日始業・終業時間がバラバラになっても生活リズムが

    調わないため、基本的には10時始業、19時終業という

    スケジュールで勤務しているのですが、日によっては

    始業時間や終業時間を調整しています!

     

    【例1】前日に残業をしたときに調整する

     

    広告のお仕事では、〆切というものが存在します。

    そのため、繁忙期にいくつも〆切が重なったときには

    残業をすることもあります。

     

    例えば、1時間残業をしてしまったら、可能な場合は

    次の日は1時間遅く出社をするか、1時間早く終業するなど

    して月の勤務時間を調整するようにしていました。

     

    前回も説明した通り、月単位で定められている総労働時間

    を満たせばよいためです。

     

    逆に、〆切より早く制作が終わったときは早く帰るようにし、

    入稿前の忙しい時期に備えることもありました。

    メリハリをつけて、より生産性を高めるためです。

     

     

    【例2】平日にしか行けない役所や病院などに行く

     

    銀行や役所の手続き、病院などに行かなくてはいけなくても、

    これらの営業時間は平日のちょうど勤務時間にあたることが

    とても多くて困ってしまいますよね…。

     

    そんな時にも、フルフレックス制を活用しています!

    例えば、定期検診で平日の午前中しか病院の受付がない

    ときなどは、午前中に検診を済ませて午後から出社する、

    というようにスケジュールを調整しています。

     

    午前休を取った分は、終業時間を遅く設定して

    総労働時間を補えるように調整するなどします。

    ●フレックス制のメリット

     

    ここからは、私が感じたフレックス制のメリットを紹介します!

     

    【1】仕事とプライベートの両立がしやすい

     

    もちろん、仕事のスケジュールの調整が最優先ですが、

    閑散時期や繁忙時期を上手く調整することで、

    よりプライベートの時間との両立が可能になります。

     

    「やる時はやる、休めるときは休む」というように

    仕事にメリハリをつけることができるので、

    生産性も上がっているのではないかと感じています。

     

    【2】スケジュール管理が上手になる

     

    こちらは以前もお伝えしたことがあるのですが、

    時間が自由に調整できる=上手にコントロールしなくてはならない

    ということになってきます。

     

    お客様とのアポイントや社内でのミーティングを

    見据えてスケジュールを管理することがとても大切なので、

    自然と先を見越したスケジューリングができるようになりました。

     

    そのための社外・社内コミュニケーション力も磨けます!

    ●フルフレックス制のデメリット

    もちろん、メリットばかりのフルフレックス制ではありません。

    一見自由で魅力的なフレックス制の欠点も理解しておきましょう!

     

    【1】全員が自由になりすぎると時間が合わない

     

    始業・終業時間が自由になりすぎてしまうと、

    社内での会議に全員が揃わなかったり、先輩に質問したい

    ことがあっても出社していないので聞くことができない、

    というように弊害が生じることもあります。

     

    だからこそ、業務の効率化を図るためには

    社内でフレックス制の本質を浸透させる必要があります。

     

    フレックス制は、【自分軸】が強すぎると、

    制度そのものの崩壊を招きかねないということですね。

     

    【2】スケジュール管理が苦手な人にとっては大変?

     

    定時制と異なり、自分ですべてのスケジュールを管理しなくては

    いけないフレックス制は、スケジューリングが苦手な人にとっては

    もしかしたら苦痛になるかもしれません。

     

    前述の通り、自分の業務スケジュールを効率的かつ

    生産性が上がるように調整することができないと

    自分の首をしめることに繋がってしまう恐れがあります。

     

    決められたスケジュールの中で最高のパフォーマンスがしたい!

    という方にとっては、フレックス制のメリットは少ないかもしれませんね。

    ●制度にとらわれず、自分に合った勤務形態を探そう!

    簡単ではありましたが、2週に渡ってフレックス制に関して

    ご紹介させていただきました!

     

    一見「自由に時間調整ができる」という面では魅力的に

    感じるフレックス制ですが、もちろん人によっては

    「合う」「合わない」がでてくるはずです。

     

    本当にその勤務形態で自分のパフォーマンスが発揮できるのか?

    ということを自己分析しながらしっかり確認して、

    企業選びの材料の1つとして就活に臨んでください。

     

    そして、企業研究の際は人事や社員にたくさん質問をしましょう!

     

    また、勤務形態は企業によって仕組みや制度が異なる場合が

    あるので、必ず人事に詳細を聞くようにしましょう。

     

    勤務形態以外にも確認すべきポイントはたくさんありますので、

    一つずつ丁寧に分析してみてください。

     

    今後も就活アドバイスを発信予定です。

    次回の更新をお楽しみに!