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人事ブログ

  • 就活アドバイス

    グループディスカッションの極意(前編)~目的と役割を知る~

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    近頃インターンの選考や本選考において

    グループディスカッション】に挑んでいる方も

    多くなってきたのではないでしょうか?

     

    メディアハウスも、本選考の一部に

    グループディスカッションを取り入れています。

     

    多くの企業が選考に取り入れているグループディスカッション。

    もちろん、なんとなく選考の一部として実施しているわけではなく、

    様々な意味をもって選考に取り入れています。

     

    今日は、グループディスカッションを行う意味と、

    その中身を人事目線で解説したいと思います。

     

    また、こちらは前編です。

    来週更新する後編では、実例などを交えて紹介しますので、

    2週に渡ってぜひチェックしてください!

    ●なぜグループディスカッションを実施するのか?

    ここからは、グループディスカッションをGDと略して

    説明させていただきます!

     

    企業によって選考にGDを取り入れる理由は様々ですが、

    GDによって一番期待されているのが【協調性】ではないでしょうか。

     

    世の中に存在する仕事は、ほぼ1人では完結しません。

    顧客・取引先はもちろん、同じ企業に所属する同僚や上司、部下など

    多くの人と関わることで成り立っていますね!

     

    そんな多くの人が取り巻く環境で仕事をする上で

    大切な【協調性】を発揮するのがGDです。

     

    GDで大切なのは、チームで1つの答えを根拠づけて

    導くことです。

    チームの和を乱さないように、まずはGDを円滑に

    進めるための役割を確認してみましょう!

    ●覚えておきたい!GDでの役割

    ディスカッションを始める前に決めておきたいのが

    役割分担です。おそらく、GDについて対策を始めるときに

    最初に確認するのがこの役割だと思います。

     

    どんな役割があるのか、そしてその役割に求められる

    たち振る舞いを整理してみましょう!

    【1】司会・リーダー

    いないと始まらないのが、司会・リーダーですね。

    グループの方向性をまとめたり、発言を促したりなど、

    ディスカッションの舵を取っていきます。

     

    もちろん、リーダーに求められるスキルは

    リーダーシップです。グループ全体を客観的に

    見ることができているか、そしてグループで1つの

    答えを導くためにメンバーを奮い立たせることが

    出来ているかなど、意識してください!

    【2】書記

    ディスカッション中に出た意見をメモしていき、

    グループの方向性を握るのが書記の役割です。

     

    ここで注意したいのが、書記はただのメモ係ではないということ。

    出てきた意見を客観的にみることによって、

    グループに新たな気づきを与えたり、方向性がずれたときに

    修正したりする必要があります。

     

    また、発表の際に見やすいようにまとめる力も必要です。

    ただ綺麗に書くだけでなく、整理しながらまとめていくことを

    意識してみてください。

    【3】タイムキーパー

    GDは限られた時間の中で行いますので、

    当然時間を管理する役割が必要になります。

     

    ただ、書記と同じくただ時間を測ればよいのではなく

    ディスカッションの進捗状況を見ながら、

    議論すべき内容を把握・判断することが求められます。

     

    「残り15分なので、そろそろまとめに入りましょう」

    など、残り時間を見ながらディスカッションを

    コントロールするようにしてください。

     

    時には議論が白熱しすぎてなかなかまとめに入れないこともあります。

    そんな時にメスを入れるのも、タイムキーパーの役割です!

    【4】発表者

    GDで導きだした答えを発表する役割もあります。

    人数や議論の長さによっては、2人以上で担うこともあります。

     

    発表者に心がけていただきたいのが、

    ただ議論の結果を羅列するだけでなく、その根拠と背景を

    正しい順序で的確に伝える、ということです。

     

    そのためには、自分の頭の中で発表のことも意識しながら

    意見を整理し、積極的に議論を盛り上げていくことが重要です。

    発表の時に根拠が足りない、ということにならないように

    書記と協力して意見をまとめていきましょう!

    ●役割が振られなくても大丈夫!

    役割の中でもメジャーなものを紹介しましたが、

    人数によっては役割が割り振られないこともあります。

     

    でも安心してください!

    役割がないから減点されるということはありません。

     

    役割がない人は、各役割を持っている方をサポートして

    あげられるように全体を見渡すようにしましょう。

     

    リーダーが方向性を踏み外してしまうかもしれない、

    書記のメモが追い付いていないかもしれない、

    タイムキーパーが残り時間に気が付いていない、

    などトラブルが起こってしまうかもしれません。

     

    そんな時にさっと手を差し伸べられるように意識しましょう。

    もちろん、積極的な議論への参加も忘れずに!

    ●次回はGDの議題パターン例を紹介!

    いかがでしたか?

    基礎中の基礎でしたが、改めてGDの目的や各役割に

    求められることを確認していただけたかと思います。

     

    次回は、どんな議題パターンがあるのかや、

    具体的な対策例をご紹介したいと思います。

    更新をお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    業界・企業選びに困ったときは?~つまづいた時に立ち返りたいポイント~

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    ついに今年も残すところあと1か月!

    あっという間に今日まで駆け抜けてきたような気がします。

     

    年が明けたら、数か月でいよいよ就職活動も本格化。

    そんな中、「自分はどんな仕事がしたいのだろう…

    どんな企業に行きたいのかな…」など、

    まだ気持ちが固まり切っていない方もいるかと思います。

     

    今日は、そんな業界・企業選びに困ったときに

    確認すべきポイントをご紹介したいと思います。

     

    今一度自分自身と向き合い、この機会にじっくり考えて

    自分に本当にあった仕事・企業を見つけましょう!

    【1】「好き・得意」だけでなく「嫌い・苦手」を知る

    「好きなこと、得意なことを仕事にしたい」と

    考える人はとても多いと思います。

     

    しかし、「好き・得意」に目線が行き過ぎてしまい、

    自分の「嫌い・苦手」には目をつぶってしまいがちです。

     

    「嫌い・苦手」をないがしろにすると、せっかく企業に入社しても

    こんなはずじゃなかった…

    自分の好きが嫌いに変わってしまった…

    といった風にギャップが起こりかねません。

     

    また、自分がやりたいことが明確にわからない場合は、

    自分の「嫌い・苦手」なことを排除していき、

    自分が本当にやりたいことを見つけ出す、という方法もあります。

    そのためにも、「好き・得意」ばかりに目を向けず、

    しっかり「嫌い・苦手」にも向き合いましょう!

    【2】未来のありたい姿から逆算する

    今すぐにやりたいことが見つからない場合は、

    将来ありたい姿、なっていたい姿」をイメージし、

    実現させるためにはどんなスキル、職場環境が必要かを

    逆算しながら考えてみましょう!

     

    例えば、具体的な仕事内容などはまだイメージできて

    いなくても、魅力的な社員たちと一緒に働くことで

    自分を成長させ続けたい、という展望があったとしたら、

    「社風」や「組織・風土」などの観点から企業選びを

    すると自分の未来のありたい姿に近づけそうですね。

     

    こういったように、今明確にやりたいことが見つからなくても、

    3年後、5年後、10年後にどうありたいかをイメージすることで

    自分にあった企業や仕事内容が見えてくるものです。

     

    就職活動の時だけでなく、社会人になってからも

    キャリアイメージを考え続けることは大切です。

    過去・現在・未来を見据えて、自分のやりたいことを

    更新し続けてみましょう。

    【3】「就職人気ランキング」に惑わされない

    就活について色々調べていると、

    就職人気ランキング」や「働きやすい会社データ

    など様々な情報が見つかるかと思います。

     

    あくまでこれらのデータやランキングは、

    第3者が作成したものであり【参考にする】ものです。

    惑わされすぎて、自分が本当にやりたいことや自分の本質を

    見失わないように気を付けてください。

     

    これらのランキング上位にある業界・企業が、

    必ずしも自分に合っているものであるとは限りません。

     

    とはいえ、もちろんこれらの情報は就職活動をする上で

    有益なものに変わりはないので、あくまで参考程度に

    しながら業界・企業選びをしてみてください。

    ●一般論に惑わされず、自分にあった就活を!

    就職活動は、他者と競い合ってするものではなく、

    自分自身にどう向き合っていくかがポイントです。

     

    周りと自分を比べて、焦る必要はありません!

     

    不安なこと、心配なことはこの機会にじっくり向き合って

    解消し、本当に自分がやりたいことを見つけ、

    それが実現できる企業を探していきましょう。

     

    メディアハウスHRブログでは、

    今後も就活お役立ちアドバイスをお届けしていきます!

     

    採用LINEからのお問合せも受け付けておりますので、

    興味がありましたらぜひお友達登録をお願いします。

     

    それでは、次回の更新もお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    人事のホンネ「選考の際ココをみている!」~選考への心構え~

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    11月下旬にしては陽気な気候が続いていましたが、

    今日は朝からちょっと身震いするような寒さが感じられました。

    いつからヒートテックを着ようかと模索中です…。

     

    さて、年末にさしかかり、インターン参加のための選考や

    本選考などで面接を受ける機会が増えてきたのではないでしょうか。

     

    本日はお伝えできる範囲にはなりますが、選考・面接の際に

    人事がどこを見ているのか?」をお話したいと思います。

     

    すべての企業の選考に共通するものではないかもしれませんが、

    練習や対策の参考にしてみてください!

    ●ポイント①円滑なコミュニケーションがとれるか

    説明会の日程や面接の日程を決める際、企業と電話やメール、

    メディアハウスのようにLINEなどでやり取りをするかと思います。

     

    その際は、ぜひ返信のスピード感を意識してください!

     

    連絡をしてもなかなか返信がこなかったり、無視をされたりすると、

    「うちの企業への志望度は低いんだな…」とみなされてしまいます。

     

    志望度がそんなに高くない場合、「無視していいや」などと

    思ってしまうかもしれませんが、そもそも自分に来た連絡には

    しっかりと対応するというのは最低限のマナーです。

     

    連絡が来た場合は、なるべく早く内容を確認し、

    しかるべき対応をスピーディーにとれるよう心がけてみてください。

    無視は、絶対にやめましょう!

    ●ポイント②挨拶ができるか、身だしなみが整っているか

    これは、基本中の基本ですね!

    ですが、なかなか上手くこなせないのが難しいところなのです。

     

    初めて会った人へ「視覚」で与える印象は5割、

    聴覚」で与える印象は4割ほどといわれています。

     

    つまり、身だしなみや最初の挨拶が第一印象として

    強く相手の印象に残るということですね!

     

    良ければよいほど相手には好印象を与えられますし、

    悪ければ悪いほど常にそのイメージが付きまとってしまいます。

     

    もちろん、最初だけがよければよいというわけではありませんが、

    特にファーストコンタクトは意識してふるまうようにしましょう。

     

    詳しい挨拶の方法や身だしなみについてはお話するまででも

    ないかと思いますので、ここでは割愛しますね。

    ●ポイント③自分について、自分自身がしっかり理解できているか

    そもそも私たち人事が面接で聞きたいことは

    「あなた自身」のことについてです。

     

    いくら企業について詳しくても、過去の取り組みが輝かしいものでも、

    それを相手に伝えることができないと意味がありません。

     

    そして、それらを伝えるためには、自分自身について

    自分がしっかり理解できていることが大切になってきます。

     

    そのため、就活では【自己分析】が大切と言われているんですね!

     

    取り繕いや嘘は、会話の中で不思議とわかるものです。

    入社後のギャップに繋げないためにも、自分自身についての

    理解をしっかりと高めた上で選考に臨んでください!

    ●しっかり対策をしてまわりと差をつけよう!

    いかがでしたか?

    本日お話したのはほんの一部ではありますが、

    意外と短い選考時間の中で様々なことが伝わるものです。

     

    当たり前のようにできそうなことが、選考で忙しくなってくると

    疎かになりがちなのが、難しいところ。

    ぜひ余裕をもったスケジュール管理をして、

    最大限の自分を出せるように備えておきましょう!

     

    引き続き、人事ブログでは就活に役立つ情報を

    発信してまいります。

     

    次回の更新をお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    人事が語る!広告業界のおもしろさ~業界のリアルを知る~

    こんにちは!

    メディアハウス人事の吉野です。

     

    最近、また各地で新型コロナウイルスの感染者数が増加してきました。

    地域によっては再びの外出自粛要請も出るかもしれないそうです。

    みなさんも、引き続きご自身の健康を第一に生活してくださいね!

     

    さて、今日は広告代理店の人事目線で、

    「広告業界のココが面白い!」という観点でお話したいと思います。

     

    あくまで私が感じたことになるので業界全体に当てはまる

    とは言えないかもしれませんが、参考になると嬉しいです。

    ●多くの人に影響を与えることができる

    広告には、自社の商品やサービスを提供したいという

    企業側のニーズと、それらを使いたい消費者のニーズを

    マッチングさせる役割があるというのは、

    以前のブログでもお話したと思います。

     

    しっかりと双方のニーズをくみ取った広告を

    制作することができれば、企業の売り上げに貢献できる

    だけでなく、消費者の生活も豊かにすることができます。

     

    自分が発信した広告が、どこかで誰かの役に立っていて、

    しかもその数が多ければ多いほどやりがいを感じます!

     

    例えば、メディアハウスの事業の1つである「人材採用」

    においては、求職者が「職に就く」という一種の門出に

    間接的にかかわることになりますし、「ブライダル」事業で

    あればカップルの一生に1度の結婚式の決定のお手伝いを

    することになります。

     

    企業の経営支援ができるだけでなく、そこに関わる

    たくさんの消費者に影響を与えられる点に私は魅力を感じています。

    ●言葉一つで効果が激変する

    広告を制作する際、キャッチコピーを制作することが

    たくさんあります。

     

    世の中にたくさん広告が溢れている中で

    消費者の心をつかむには、一瞬で惹きつけるような

    キャッチコピーが重要になります。

     

    例えば、まったく同じビジュアルのポスターがあったとしても、

    そこに書いてあるキャッチコピーが違うだけで

    効果が大きく変わる、ということもあるのです。

     

    そして、キャッチコピーはただ人を惹きつけるだけでは

    意味がありません。

    キャッチコピーを入り口として商品・サービスを認知し、

    実際に購入して使用してもらう必要があります。

     

    その一連の購買行動を予測して、キャッチコピーは作られます。

    そのため、言葉や言いまわしが少し違うだけで

    吉と出るか凶と出るか決まってしまうのです!

     

    同じ「かわいい」という言葉でも、「可愛い」「カワイイ」

    「kawaii」と変えるだけでターゲットが変わってきたりもします。

     

    広告には「正解がない」ので、効果がでるまで

    自分が作った広告が正解なのかどうかがわかりません。

    そんなプレッシャーもありますが、そんな中で効果を

    しっかりとお客様にお返しできたときのやりがいは計り知れません!

    ●ほかにも魅力はさまざま

    いかがでしたか?

    本当はまだまだ語りたいことはたくさんあるのですが、

    記事が恐ろしいほど長くなってしまいそうなので、

    今日はここまででとどめておきます(笑)

     

    もっと知りたい!聞きたい!という方は、

    今後インターンや説明会の機会がありましたら

    遠慮なくご質問ください!

     

    今回は「おもしろさ」にフォーカスを当ててお話したので、

    次回は逆に「大変さ」について語ろうと思います。

     

    広告業界に限らず、どの業界にも「おもしろさ」「大変さ」

    の2面があると思います。

     

    入社後にギャップにならないように、早い段階から

    しっかりとその両面を理解し、自分が目指すものと

    合致しているかどうか見極めましょう!

     

    それでは次回の更新もお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    知っておくと便利!日常で飛び交うビジネス用語~社会人への心構え~

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    すっかり寒くなってきましたね。

    ついに今日コートをおろしてしまいました…。

     

    今日は会社でインフルエンザの予防接種をしてきました!

    今年残り2か月、風邪をひかずに健康体が目標です。

     

    さて、突然ですがみなさんはこれらの会話を理解できますか?

     

    「今日はNRです。行ってきます!」

    「その案件は昨日フィックスしました」

     

    これらの会話にはビジネス用語が含まれているのですが、

    学生さん同士の会話ではあまり使うことはないですよね。

     

    ですが、このような用語は社会人同士の会話になると

    非常に多く飛び交っています。

    (使いすぎるのもよくはありませんが…)

     

    今日は、社会人になるとよく耳にするビジネス用語を

    使い方例を交えてご紹介しますので、ぜひ覚えてみてください!

    ●「今日はNRです。行ってきます!」

    冒頭にも出てきたこちらの会話ですが、

    意味はご存知でしょうか?

     

    NRとは、「ノーリターン(No return)」の略です。

    外出先から会社に戻らず、直接帰宅するという意味です。

    「直帰(ちょっき)」とも言いますね!

     

    会社のフロアには、「外出中」「●●時帰宅」「NR」というように

    各自のステータスを記入するホワイトボードがあることが多いです。

    例えば、「吉野 ●●社訪問 NR」というように掲示しておけば、

    他の社員が「今日は吉野さんは●●に訪問していて直帰するんだな」

    という風に私のスケジュールを確認することができますね!

     

    社内での円滑なコミュニケーションのためにも、

    ボードへのステータス表示はかかせません。

    ●「その案件は昨日フィックスしました」

    さて、こちらの会話。

    フィックスとは「確定する、固定する」という意味をもった

    英語の「fix」からビジネス用語に派生しています。

     

    そのため、この会話は

    「その案件は昨日確定しました」という意味になります。

     

    そのまま日本語で言えばいいものではありますが…

    なんとなくかっこいいですよね!笑

     

    クリエイティブに関する仕事をする際に、

    「この原稿はフィックス版です」「スケジュールフィックスした?」

    といった風に使われているのをよく耳にします。

    ●「内容をブラッシュアップしてご提案させていただきます」

    この会話はいかがでしょうか。

    ブラッシュアップとは、「磨き上げる」といった意味です。

     

    となると、この会話の意味は、

    「内容を再度精査して改善し、ご提案いたします」

    という意味になります。

     

    私はミーティングをするたびに、よくブラッシュアップと

    いう言葉を使ってその場を締めたりします!

    次回への意気込みが感じられる、いい言葉ですよね。

    ●「企画書のフィードバックをお願いします」

    こちらの会話はみなさんもよくするのではないでしょうか。

    私は、社会人になってからこのフィードバックという言葉を

    何度使ったかわからないくらい多用しています。

     

    フィードバックは、英語も同じくfeedbackと表記するので、

    メールなどでは「FBをお願いします」と省略することが多いです。

     

    提出物や成果に対して、意見や評価をいただいて反映する、

    という意味になります。

     

    FBを通して、ブラッシュアップしていきましょう!

    ●ビジネス用語は企業によってさまざま

    いかがでしたか?

    本日紹介したのは、ほんの一例です。

    まだまだビジネスにはたくさんの用語があります!

    ぜひ、興味がありましたらご自身でも調べてみてください。

     

    毎度同じことをお伝えしていますが、

    同じビジネス用語でも企業によってとらえ方が異なります。

     

    ビジネス用語を中心に会話をする企業もあれば、

    中にはビジネス用語の使用を推奨しない企業もあります。

     

    それぞれの企業風土を研究して、必要に応じて

    ビジネス用語を「正しく」使用するようにしましょう!

     

    来週も就活にまつわるお話を更新予定です。

    次回の更新もお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    人事に聞くべき質問&NG質問~企業の【リアル】を知る~

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    あっという間に11月に突入してしまいました。

    なんだか毎週月日の流れの速さについて嘆いている

    気がしますが…(笑)特に今年は速く感じます。

     

    来週は会社でインフルエンザの予防接種が実施されます。

    風邪をひかないように、万全の対策をとりましょう!

     

    さて、突然ですがみなさんはインターンや説明会で

    人事や社員に積極的に質問をしていますか?

     

    インターン・説明会・面談などでは質問が付き物です。

    私は、この【質問タイム】がとても重要だと思っています!

     

    本日は、人事目線での質問をすることの重要性や、

    よくある質問・危険な質問について紹介します。

    ●質問タイムでよりリアルな情報をゲット!

    唐突ですが、私は人事として学生さんから

    積極的に質問をされると、とても嬉しい気持ちになります。

     

    なぜなら、「うちの会社に興味を持ってくれているんだ!」

    と感じられるからです!

     

    この「会社を知ろうとする姿勢」があるかないかで、

    学生さんに対する印象はとても変わります。

    それはその場の印象だけでなく、入社後のイメージにも

    繋がってくるので、質問をして損はないですね!

     

    また、もう一つ質問をすることのメリットがあります。

    それは、採用ホームページや就活サイトだけでは

    得られない、【リアル】な情報が手に入るということです。

     

    業務内容だけでなく、その業務を通しての社員の想いや

    感情を読み取ることができたり、良いこともそうでないことも

    「ここだけの話」として聞くことができるかもしれません。

     

    質問するときには、ぜひその時の社員の表情なども

    チェックしてみてください!

    ●聞かれることの多い定番の質問を紹介!

    ここからは、私が今までに聞かれることの多かった

    質問について紹介したいと思います。

     

    ◆「入社理由を教えてください」

    この質問は聞かれないことがほぼありませんし、

    ぜひ聞くべきだと思っています!

     

    どのような基準で就活をし、この会社のどの部分に惹かれ、

    どのように選考を受けて今に至るのかのストーリーを

    聞くと、より就活のイメージがしやすくなると思います。

     

    また、どんな考えを持ち行動してきた人が

    選考を通過することができるのかも、その社員を

    参考にすればわかるかもしれませんね。

     

    ◆「入社前と入社後のギャップはありますか?」

    この質問もかなりの頻度であがってきます。

    このような内容は、なかなか就活サイトだけでは

    手に入れられない情報になってきますよね。

     

    この質問に関しては、良い点も悪い点も聞いておくべきです。

    そして、その回答が自分の就活の軸にとってどのような

    影響を与えるのかじっくり考えてみましょう。

     

    ◆「社風や人の雰囲気を教えてください」

    社風や雰囲気は、なかなか実際に社員に聞かないと

    確認できないのではないでしょうか。

     

    よく「アットホームな職場」「相談しやすい環境」など

    表現されることが多いですが、定義は企業によって異なります。

    「その企業でのアットホームとは具体的にどういうものか」

    「相談しやすいのはなぜなのか」

    など、【深堀り】するような質問をしましょう。

    ●こんな質問には気を付けよう!

    質問の大切さを説明してきましたが、

    だからと言って何でもかんでも質問をすればよい、

    というわけでもありません。

     

    人事が「この会社には興味ないんだな…」「うちとは合わない」

    と思ってしまう要注意質問についてもお話します。

     

    まず、一番聞くべきでないのは「調べればわかる」質問です。

    例えば、勤務地や業界・業種、給与や福利厚生などは、

    企業の採用サイトやナビ媒体に必ず記載されています。

     

    この質問をしてしまうと、

    「この人は事前に企業の情報収集もできないのか…」

    と思われてしまい、よくない印象を与えてしまうかもしれません。

     

    当然のことですが、インターンや説明会の参加前には

    自分で調べられる範囲の情報は手に入れておきましょう!

     

    また、意図のわからない質問にも気をつけましょう。

    採用に限ったことではありませんが、目的のわからない質問を

    されると、回答者を困らせてしまうことがあります。

     

    質問をする際には、「なぜ自分がその質問をしたいのか」や

    「何を知りたいのか」を補足するとスムーズですね!

    ●事前準備をしっかりして積極的に質問を!

    いかがでしたか?

    少しではありますが、人事目線での【質問】について

    ご紹介させていただきました。

     

    限られた時間でしっかりと情報を得られるように、

    事前準備はお忘れなく!

     

    もしも質問タイムで聞ききれないことがあったら、

    インターンや説明会の終了後に応えてもらえる可能性

    もありますので、人事に声をかけてみましょう!

     

    メディアハウスでは、基本的にNG質問なくお答えします!

    直近では説明会などの予定はまだありませんが、

    採用LINEで質問を受け付けることも可能ですので、

    気軽にお声がけください♪

     

    機会を無駄にしないよう、有益な情報を収集しましょう!

     

    メディアハウスHRブログでは、引き続き就活に

    役立つ情報を発信してまいります。

    それでは、次回の更新をお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    新規事業部【インサイドセールス部】についてご紹介!~時代に合わせた営業スタイルを知る~

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    あっという間に10月が終わってしまいますね!

    今年も残り2か月ちょっととなりました。

     

    今年は未曽有のウイルスの脅威によって

    例年とは様変わりした生活になってしまいました。

     

    新型コロナウイルスの感染拡大は、少なからず

    日本の雇用にも影響を与えています。

     

    完全失業率の上昇や、有効求人倍率の低下が

    問題になっていますが、課題を抱えているのは

    求職者だけではありません。

     

    地方など、繁華街から離れて新型コロナの影響を

    比較的抑えられている都市の企業は、採用課題を抱えています。

     

    そんな状況を鑑みて、今期メディアハウスでは

    新しい部署が立ち上がりました!

     

    本日は、新規事業部の【インサイドセールス部】について

    簡単ではありますがご紹介したいと思います。

    ●インサイドセールスとは?

    インサイドセールス部は、人材採用事業を行う

    メディアハウスエージェンシーに発足しました。

     

    そもそも、インサイドセールスという言葉の意味を

    ご存知でしょうか?

     

    アメリカなどではコロナ禍以前から拡がりを見せていた

    営業スタイルの一つで、従来の日本企業の営業スタイル

    である「外勤型」の反対である「内勤型」の営業方法です。

     

    営業と聞くと、いくつもの企業に訪問をして商談を

    行う、いわゆる「足を使って」探客をすることを

    イメージする方が多いのではないでしょうか?

     

    この外勤型の営業は、お客様と対面でお話をすることが

    できるので関係性を構築しやすい、というメリットがあります。

    しかし、その分交通費がかさんだり、移動時間などに

    縛られて1日に回れる件数が限られてしまうなどの

    デメリットが生じることも事実です。

     

    また、今年は新型コロナウイルスの拡大によって

    多くの企業が在宅勤務に移行してきました。

    そんな状況下、従来の営業スタイルではなかなか

    お客様との接点がもてないということも課題でした。

     

    そこで近年日本でも取り入れられることが多くなったのが

    インサイドセールスです。

     

    社内から電話を中心としてアポイント・商談・受注

    までを行うため、移動時間などに縛られないという

    メリットがあります。

     

    また、時間を効率よく使えるため、少人数でも

    多くの企業にアプローチができます。

    人手不足で困っている企業にとっても有効的ですね!

    ●「全国の中小企業を元気にする」アプローチを

    インサイドセールス部の発足は、時代の変化に合わせて

    取り入れただけでなく、メディアハウスにとって

    とても大切なMissionである、

    「全国の中小企業を元気にする」ためでもあります。

     

    電話やWEB会議で商談ができるということは、

    お客様の所在地を問いません。

     

    今まではメディアハウスの拠点がある全6か所を中心に

    お客様の人材採用のサポートをおこなっていましたが、

    対面でなくとも商談が進められることによって、

    言葉通り「全国」の企業と接点をもてるようになりました。

     

    実際に、インサイドセールス部が発足してからは、

    今までアプローチすることが難しかった都市の

    企業様とお取引をすることが可能になりました。

    同時に、その土地ならではの課題にも気が付くことができ、

    潜在ニーズなど新たな発見もありました。

     

    インサイドセールス部の発足は、

    「全国の中小企業元気にする」というMissionを

    実現するために意義のある第一歩だと考えています!

    ●インサイドセールス部の進化にご注目ください!

    発足してまだ数か月ではありますが、既に多くの企業様

    とコミュニケーションをとることができています。

     

    また、今年入社した新卒も数名配属されており、

    活躍しているという声も多数届いています!

    在宅勤務で社内間のコミュニケーションがとりづらい

    中でも、工夫を凝らしてチーム力を高めているそうです。

     

    引き続き「全国の中小企業を元気にする」ために、

    インサイドセールス部は進化を続けていきます!

    今後もメディアハウスのインサイドセールス部について

    情報をお届けできるようにしますのでお楽しみに!

     

    他の企業でも、インサイドセールスのように

    時代に沿った働き方・営業方法がみられると思います。

    ぜひじっくり企業研究してみてください!

     

    次回の更新もお楽しみに♪

  • 就活アドバイス

    フレックス制度とは?(後編)~事例とメリット・デメリット~

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    さて、本日は前回の記事の後編です!

    前回は様々な勤務形態あること、そのなかでも

    フレックス制度についてご紹介いたしました。

    本日は、フルフレックス制を利用した私の実例と、

    この制度を通して私が実感したメリット・デメリット

    についてお話したいと思います。

    ●フルフレックス制を活用した過ごし方の例

    メディアハウスでは、コアタイムのない

    「フルフレックス制度」を取り入れているとご説明しました。

     

    まずは、実際に私がこの制度を活用した際のスケジュールを

    実例としてご紹介いたします。

     

    毎日始業・終業時間がバラバラになっても生活リズムが

    調わないため、基本的には10時始業、19時終業という

    スケジュールで勤務しているのですが、日によっては

    始業時間や終業時間を調整しています!

     

    【例1】前日に残業をしたときに調整する

     

    広告のお仕事では、〆切というものが存在します。

    そのため、繁忙期にいくつも〆切が重なったときには

    残業をすることもあります。

     

    例えば、1時間残業をしてしまったら、可能な場合は

    次の日は1時間遅く出社をするか、1時間早く終業するなど

    して月の勤務時間を調整するようにしていました。

     

    前回も説明した通り、月単位で定められている総労働時間

    を満たせばよいためです。

     

    逆に、〆切より早く制作が終わったときは早く帰るようにし、

    入稿前の忙しい時期に備えることもありました。

    メリハリをつけて、より生産性を高めるためです。

     

     

    【例2】平日にしか行けない役所や病院などに行く

     

    銀行や役所の手続き、病院などに行かなくてはいけなくても、

    これらの営業時間は平日のちょうど勤務時間にあたることが

    とても多くて困ってしまいますよね…。

     

    そんな時にも、フルフレックス制を活用しています!

    例えば、定期検診で平日の午前中しか病院の受付がない

    ときなどは、午前中に検診を済ませて午後から出社する、

    というようにスケジュールを調整しています。

     

    午前休を取った分は、終業時間を遅く設定して

    総労働時間を補えるように調整するなどします。

    ●フレックス制のメリット

     

    ここからは、私が感じたフレックス制のメリットを紹介します!

     

    【1】仕事とプライベートの両立がしやすい

     

    もちろん、仕事のスケジュールの調整が最優先ですが、

    閑散時期や繁忙時期を上手く調整することで、

    よりプライベートの時間との両立が可能になります。

     

    「やる時はやる、休めるときは休む」というように

    仕事にメリハリをつけることができるので、

    生産性も上がっているのではないかと感じています。

     

    【2】スケジュール管理が上手になる

     

    こちらは以前もお伝えしたことがあるのですが、

    時間が自由に調整できる=上手にコントロールしなくてはならない

    ということになってきます。

     

    お客様とのアポイントや社内でのミーティングを

    見据えてスケジュールを管理することがとても大切なので、

    自然と先を見越したスケジューリングができるようになりました。

     

    そのための社外・社内コミュニケーション力も磨けます!

    ●フルフレックス制のデメリット

    もちろん、メリットばかりのフルフレックス制ではありません。

    一見自由で魅力的なフレックス制の欠点も理解しておきましょう!

     

    【1】全員が自由になりすぎると時間が合わない

     

    始業・終業時間が自由になりすぎてしまうと、

    社内での会議に全員が揃わなかったり、先輩に質問したい

    ことがあっても出社していないので聞くことができない、

    というように弊害が生じることもあります。

     

    だからこそ、業務の効率化を図るためには

    社内でフレックス制の本質を浸透させる必要があります。

     

    フレックス制は、【自分軸】が強すぎると、

    制度そのものの崩壊を招きかねないということですね。

     

    【2】スケジュール管理が苦手な人にとっては大変?

     

    定時制と異なり、自分ですべてのスケジュールを管理しなくては

    いけないフレックス制は、スケジューリングが苦手な人にとっては

    もしかしたら苦痛になるかもしれません。

     

    前述の通り、自分の業務スケジュールを効率的かつ

    生産性が上がるように調整することができないと

    自分の首をしめることに繋がってしまう恐れがあります。

     

    決められたスケジュールの中で最高のパフォーマンスがしたい!

    という方にとっては、フレックス制のメリットは少ないかもしれませんね。

    ●制度にとらわれず、自分に合った勤務形態を探そう!

    簡単ではありましたが、2週に渡ってフレックス制に関して

    ご紹介させていただきました!

     

    一見「自由に時間調整ができる」という面では魅力的に

    感じるフレックス制ですが、もちろん人によっては

    「合う」「合わない」がでてくるはずです。

     

    本当にその勤務形態で自分のパフォーマンスが発揮できるのか?

    ということを自己分析しながらしっかり確認して、

    企業選びの材料の1つとして就活に臨んでください。

     

    そして、企業研究の際は人事や社員にたくさん質問をしましょう!

     

    また、勤務形態は企業によって仕組みや制度が異なる場合が

    あるので、必ず人事に詳細を聞くようにしましょう。

     

    勤務形態以外にも確認すべきポイントはたくさんありますので、

    一つずつ丁寧に分析してみてください。

     

    今後も就活アドバイスを発信予定です。

    次回の更新をお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    フレックス制度とは?(前編)~希望の【勤務形態】で企業を選ぶ~

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    もう10月も終盤にさしかかりました。

    早い企業だと、そろそろ早期選考の兆しが見え始める

    時期になってまいりましたね。

     

    自己分析や企業研究は進んでいますか?

     

    自分に合った企業を探すときに確認すべき項目が

    ありすぎてお困りの方もいるのではないでしょうか?

     

    本日は、就活をするときにチェックすべき数々の項目

    の中から【勤務形態】に焦点をあててみたいと思います。

     

    長くなってしまいそうなので、前編と後編に分けて

    お話しさせていただきます。

    後編ではメディアハウスを例に紹介しますので、

    弊社に興味がある方は来週のブログも合わせてお読みください!

    ●様々な勤務形態を知ろう!

    企業が定める勤務形態は様々です。

    例えば9:00~18:00と勤務時間が固定されている

    固定勤務形態」や、「シフト制」などがありますね!

     

    現代は働き方改革などが進み、より一人一人の

    ワークライフバランスを重視する勤務形態が増えています。

     

    その中でもよく知られているのがフレックス制度です。

    フレックス制度とは、社員が始業・終業の時間を決める

    ことができる制度で、生活スタイルに合わせて

    働くことができるのがポイントです。

     

    月単位で総労働時間は定められていますが、

    これを満たせば自由に勤務時間を決められます。

     

    ただし、フレックス制には必ず勤務しなくてはいけない

    コアタイム」というものが設定されています。

     

    例えば、始業・終業時間は自由だけど、

    11時~15時はコアタイムとして必ず勤務しましょう、

    というものです。

     

    仕事は1人で完結するものはほとんどないので、

    他の社員とスケジュールを合わせるためにも

    コアタイムが必要になってくるためです。

    ●コアタイムがない「フルフレックス制度」

    フレックス制度にはコアタイムがあると説明しましたが、

    コアタイムがなく完全に自由にスケジューリングできる

    制度もあります!

     

    それが「フルフレックス制度」です。

     

    自由にワークバランスが取れることになりますが、

    それはしっかりとしたスケジュール管理が必須、

    ということにもなります。

     

    日々のスケジュールによって労働時間を

    コントロールすることができるため、

    子育て中の社員やプライベートの時間との

    両立を目指している方にとっては嬉しいですね!

     

    実は、メディアハウスも「フルフレックス制度」を導入しています。

    とはいえ、基本的な毎日のスケジュールは事業会社ごとに

    ある程度決められているので、その範囲の中で必要に応じて

    スケジュールを調整する、というかたちになっています。

     

    ●次回は事例とメリット・デメリットを紹介!

    簡単ではありますが、フレックス制について

    ご紹介いたしました。

     

    フレックス制の詳細については、厚生労働省が提示している

    下記のページをご覧ください!

    (参考)https://www.mhlw.go.jp/content/000476042.pdf

    厚生労働省/フレックスタイム制のわかりやすい解説&導入の手引き

     

    来週は、フルフレックス制を導入しているメディアハウス

    での働き方を私の体験談を交えて紹介します。

    そこから見えてくるメリット・デメリットについても

    お話したいと思います。

     

    勤務形態は、企業を決めるうえでとても大事な

    要素の1つになってくると思いますので、

    日々の生活スタイルを見つめなおしながら

    自分に合った働き方を探してみてください。

     

    それでは、次回の更新をお楽しみに!

  • 就活アドバイス

    自己分析とは?(後編)~実践編:モチベーション曲線~

    こんにちは!

    人事の吉野です。

     

    4連休が明け、以前にも増して気温が下がってきましたね。

    明日には台風が直撃するとの予報もあります。

    ぜひお気を付けください。

     

    さて、本日は先週の自己分析についての後編です。

    前回は、

    そもそも自己分析とは何なのか

    なぜ就活において自己分析が大切なのか

    についてご説明しました。

     

    今回は「どのように」自己分析をしていくのか、

    ワークをご紹介しながらお話していきたいと思います。

    ●自己分析の手法は様々!

    一口に自己分析といっても、やり方は様々です。

    本屋に行くと、自己分析の分野だけでもたくさんの

    書籍が並んでいて、思わず迷ってしまうのではないでしょうか。

     

    各大学のキャリアセンターでも、

    自己分析のための講座や面談を実施していることが多いです。

    ぜひご自身の大学のHPなどをチェックしてみてください!

     

    さて、そんな世の中にたくさんの手法がある自己分析ですが、

    メディアハウスがおすすめする自己分析法をご紹介します。

    ●モチベーション曲線を書いてみよう!

    メディアハウスがインターンや座談会の際に

    毎回おすすめしているのが、モチベーション曲線です。

    聞いたことがある方・既に挑戦した方も多いかと思います。

     

    モチベーション曲線とは、幼少期から現在までの

    モチベーションの上下を曲線で描いて可視化し、

    その上下の変化とのきっかけとなった出来事を振り返るものです。

     

    当時の「感情・思考・行動」「人間関係」「価値観」を

    客観的に知ることができるため、自分でも気づいていなかった

    自分に気が付くこともできます。

     

    モチベーションは、仕事のパフォーマンスを決める

    重要な要素の1つです。

    自分のモチベーションの特徴を理解することは、

    自分について理解を深めるだけでなく、自分に合った

    仕事・企業を知ることにもつながるのです。

     

    記入が終わった後は、友達と見せ合い話しながら

    思い出を深堀することをお勧めします。

    きっと、第3者目線だからこそ気が付くことができる

    あなたの強み・弱みが見えてくると思います!

     

    ぜひ、自己分析の第1歩をモチベーション曲線から始めましょう!

    ●採用LINEからフォーマットをプレゼント!

    自己分析に興味をおもちいただけたでしょうか?

    自分の人生を見つめなおす良い機会かと思いますので、

    就活が本格化する前の今からすぐに取り組みましょう!

     

    メディアハウスの採用LINEよりご連絡いただいた学生さんには、

    ご紹介したモチベーション曲線のフォーマットをプレゼントいたします。

     

    ご希望の方は、採用LINEを友達追加・初回登録を

    お済ませいただき、その旨をメッセージでお伝えください!

     

    それでは、次回の更新をお楽しみに!